other-transform-options 属性でカラーレンダリングインテント値を指定する

属性 other-transform-options には、等号を含む値が入るようになり、プラグマステートメントがサポートされるようになりました。たとえば、知覚カラーレンダリングを使用して、プラグマ colorRendering を持つカラー印刷ジョブ PS.doc をプリンター color_printer に実行依頼するには、次のコマンドをコマンド行に入力します。

pdpr -d color_printer -x "other-transform-options = '-pragma colorRendering=perceptual'" PS.doc

この構文には単一引用符が必要です。

プラグマは、変換のコマンド行呼び出しで使用したり、変換構成ファイルで指定したりすることもできます。