ユーザー出口プログラムをコンパイル/インストールする

独自のユーザー出口プログラムを作成し終えたら、プログラムコードをコンパイルし、正しいディレクトリーにインストールする必要があります。makeコマンドを使用して実行してください。

makeコマンドが実行されたときは、サンプルプログラムと同じディレクトリーにあるInfoPrint ManagerMakefileファイルを読み取ります。Makefileファイルには、指定したターゲットファイル、ターゲットファイルの更新に必要なコマンドに関する情報があります。

ユーザー出口プログラムをユーザーサイトで日常的に使用するときは、事前に、プログラムが正しく実行できるかどうかをテストしてください。ユーザー出口プログラムは InfoPrint Manager実行可能コードの一部になるため、欠陥があるユーザー出口プログラムはInfoPrint Managerに問題が発生する原因になります。