1 RICOH TotalFlow Prep
このインフォメーションセンターには、TotalFlow Prepとその使い方についての学習に役立つトピックがあります。ほとんどの情報は、PDFとHTMLの両方のフォーマットで提供されています。
1.1 セットアップガイド
1.1.1 はじめに
1.1.1.1 おことわり
本製品の故障による損害、文書やデータの消失による損害、その他本製品および使用説明書の使用または使用不能により生じた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負えませんのであらかじめご了承ください。
大切な文書やデータは、コピー(複製)をとってください。お客様が操作をミスした場合は、あるいは本製品に異常が生じた場合は、文書やデータが消失することがあります。また、コンピューターウイルス、ワーム、その他の有害なソフトウエア等に対する予防措置は、お客様の責任で講じてください。
お客様が本製品を使用して作成した文書やデータを運用した結果について、当社は一切その責任を負えませんのであらかじめご了承ください。
動作中に、リムーバブルディスクの抜き差しをしないでください。
1.1.1.2 本書についてのご注意
- ソフトウェアの改良変更等により、本書のイラストや記載事項が一部異なる場合がありますのでご了承ください。
- 本書の内容に関しては、将来予告なしに変更することがあります。
- 本書の一部または全部を無断で複写、複製、改変、引用、転載することはできません。
1.1.1.3 使用説明書とヘルプの紹介
使用説明書
以下の種類の使用説明書があります。
- RICOH TotalFlow Prep:セットアップガイド(本書、印刷版/PDF)
本製品のセットアップ方法、起動方法、ご使用前に必要な設定を説明しています。
- RICOH TotalFlow Prep:ユーザーガイド (HTML/PDF)
本製品の機能概要、基本的な操作方法を説明しています。
本製品の基本的な操作方法を理解するため、サンプルファイルを使用した演習もあります。
ヘルプ
多くの画面にあるヘルプには、特定のタスク設定に関する情報があります。本書では、このヘルプを「フィールドヘルプ」と呼んでいます。
また、操作画面のヘルプメニューからHTML形式のユーザーガイドに直接アクセスできます。
1.1.1.4 使用説明書とヘルプの読みかた
1.1.1.4.1 正しくお使いいただくために
1.1.1.4.2 使用説明書とヘルプの利用方法
- 本製品のインストールと起動方法を知りたいとき
- セットアップガイドをご覧ください。
- 本製品の機能と基本操作について知りたいとき
- ユーザーガイドをご覧ください。
- 画面上の設定を知りたいとき
- 画面上のフィールドヘルプをご覧ください。
1.1.1.4.2.1 使用説明書の表示方法(セットアップガイドとユーザーガイド)
- PDF形式のセットアップガイドとユーザーガイドの表示方法
-
-
の順にクリックし、 セットアップガイドまたは ユーザーガイドをクリックします。

-
- HTML形式のユーザーガイドの表示方法
-
-
HTML形式のユーザーガイドは、操作画面から直接表示できます。本製品を起動し、次にをクリックします。

-
1.1.1.4.2.2 フィールドヘルプを表示
操作画面の項目の横にあるヘルプボタン(
)をクリックすると、その項目のヘルプが表示されます。ヘルプボックスで ヘルプに移動をクリックすると、HTML形式のユーザーガイドで関連するページが表示されます。

1.1.1.4.2.3 Symbols
|
重要:
|
This symbol indicates points to pay attention to when using the application. Be sure to read these explanations. |
|
注意:
|
This symbol indicates supplementary information that you may find helpful, but not essential to completing a task. |
|
参照:
|
This symbol indicates where you can find further relevant information. |
| Sample text | This formatting indicates the names of screens, menus, settings, and buttons. |
1.1.1.5 商標
RICOH TotalFlow Production Manager™は、Ricoh Company, Ltd.の米国およびその他の国における商標です。
本ソフトウェア製品の一部については、著作権 © 1984-2026 Adobe およびそのライセンサーに帰属します。All rights reserved.
Adobe、Adobe PDF、Acrobat、Distiller、Illustrator、Photoshop、Photoshop Elements、PostScript、およびReaderは、Adobeの米国および他の国における登録商標または商標です。
Google Chromeは、Google LLCの商標です。
MozillaおよびFirefoxは、米国およびその他の国におけるMozilla Foundationの商標です。
Microsoft、Windows、Windows Server、Excel、PowerPoint、およびMicrosoft Edgeは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
EFIロゴ、Electronics For Imaging、Fiery、およびFieryのロゴは、Electronics For Imaging, Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。EFIは、Electronics for Imaging, Inc.の米国および他の国における商標です。
Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは Oracle およびその関連会社の登録商標です。
IBM、IBMロゴ、およびibm.comは、International Business Machines Corp.の商標または登録商標で、世界中の多くの国および地域で登録されています。その他の製品名およびサービス名は、IBMまたはその他の会社の商標である場合があります。
OpenJDK(「名称」)は、Oracle America, Inc.の商標です。(「Oracle」)(「商標権者」)。Java and OpenJDK、Oracle Corporationおよび/またはその関連会社の商標または登録商標です。Copyright Oracle America, Inc.
Sentinel®は、Thales DIS CPL USA, Inc. の登録商標です。
Windowsオペレーティングシステムの正式名称は、以下のとおりです。
- Windows 11 の製品名は以下のとおりです。
- Microsoft Windows 11 Pro
- Microsoft Windows 11 Enterprise
- Windows Server 2022の製品名は以下のとおりです。
- Microsoft Windows Server 2022 Standard
- Windows Server 2025の製品名は以下のとおりです。
- Microsoft Windows Server 2025 Standard
Sentinel®は、Thales DIS CPL USA, Inc. の登録商標です。
本書に使用されているその他の製品名は、識別を目的としたものであり、各社の商標である可能性があります。この使用によって所有者の権利を侵害するものではありません。
Microsoft Corporationのガイドラインに従ってMicrosoft社製品のスクリーンショットを使用しています。
1.1.2 セットアップの前に
本製品を設定する前に、よくお読みください。
1.1.2.1 セットアップの流れ
| 手順1 | 動作環境を確認してください。 | コンピューターの要件 |
| 手順2 | 必要なアプリケーションとライセンスをインストールします。
初回インストールするときは、連続して3つのアプリケーションをインストールできます。 2回目以降は、必要に応じて個別にインストールできます。 |
本製品と関連プログラムをインストールする |
| 手順3 | 本製品を起動し、設定します。
|
起動 |
1.1.2.2 コンピューターの要件
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| コンピューター |
|
| ハードディスク |
|
| ディスプレイ |
|
| オペレーティングシステム |
|
| 対応言語 | 日本語、英語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語 |
| ネットワーク環境 |
|
| 関連アプリケーション | 次のファイル種類を使用するときは、本製品をセットアップする前に必要な関連アプリケーションをインストールします。
注意: Microsoft Officeの試用版には対応していません。
|
| 対応プリンター/スキャナー |
互換性のあるスキャナーとプリンターについては、本製品のReadmeとPrinter Connector Readmeを参照してください。 はじめにお読みくださいのファイルを表示するには、を開き、 はじめにお読みくださいまたは プリンターコネクターのはじめにお読みくださいのいずれかをクリックしてください。使用しているオペレーティングシステムによって、ファイルの表示方法は異なります。 |
| Webブラウザー |
ブラウザー版TotalFlow Prepを使用するには、以下のブラウザーが必要です。 Microsoft Windowsの場合
注意: 上記のMozilla Firefox、Google Chrome、Microsoft EdgeバージョンはTotalFlow Prepでテストされている最新バージョンです。これ以前の2バージョンも使用できます。
|
1.1.3 インストール
1.1.3.1 本製品と関連プログラムをインストールする
- 本製品
本製品の基本プログラムです。本製品の一部としてPrinter Connectorコンポーネントもインストールされます。
- TotalFlow PDFドライバー
本製品でMicrosoft Office(Word/Excel/PowerPoint)文書を使用する場合は、TotalFlow PDFドライバーが必要になります。本製品にMicrosoft Office文書がロードされたときは、このドライバーでPDF形式に変換します。
- 重要:
- Adobe Acrobatがワークフローに必要な場合は、本製品をインストールする前にインストールしてください。
- 本製品をインストールした後に言語の表示を変更するには、本製品をアンインストールしてから再インストールしてください。
- 本製品をインストールしたコンピューターのWindowsオペレーティングシステムをバージョンアップするには、以下の手順に従います。
- 本製品をアンインストールします。
- オペレーティングシステムのバージョンアップをします。
- このアプリケーションを再インストールします。
1.1.3.1.1 本製品をインストールする
- 管理者権限を持つユーザーアカウントでWindowsにログオンします。
- 本製品のインストールメディアをコンピューターのDVDドライブに挿入します。
自動再生画面が表示された場合は、プログラムのインストール/実行を選択します。自動再生画面が開かない場合は、DVDドライブルートディレクトリで、
Setup.exeをダブルクリックし、インストールを開始します。注意: ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、はいをクリックします。 - セットアップ画面で、TotalFlow Prep操作画面の言語を選択し、OKをクリックします。
- はじめに画面で、 次へをクリックします。

- 使用許諾契約画面で、以下の操作を行います。
- 使用許諾契約書を読みます。
- 使用許諾契約の条項に同意しますにチェックを付けます。
- 次へをクリックします。
使用許諾契約の条項に同意しない場合は、インストールは続行しません。
- インストールフォルダーを選択画面で、アプリケーションをインストールするフォルダーを指定し、 インストールをクリックします。

- 重要:
-
インストール先フォルダーに指定するフォルダー名の末尾に「!」文字は使用しないでください。
-
アプリケーションをインストールするフォルダーにはユーザーデータを置かないでください。アプリケーションのインストールまたはアンインストールをキャンセルするときにデータが削除される場合があります。
インストールが開始されます。
- 初回インストール
本体アプリケーションのインストールが終了したら、TotalFlow PDFドライバと恒久ライセンスのインストールを続行します。インストール完了画面が表示されたら、 完了をクリックしてインストールを完了します。
あとでWindowsのスタートメニューからTotalFlow PDFドライバと恒久ライセンスをインストールすることもできます。
- アップデートインスト―ル
アップデートインストールでは、指定ファイルを最新版に置き換えます。すべてのファイルがコピーされたら、インストールを続行します。恒久ライセンスがインストールされている場合は、インストール完了画面が表示されます。 完了をクリックしてインストールを完了します。TotalFlow PDFドライバーをインストールするには、Windowsのスタートメニューを使用してください。
- 上書きインストール
上書きインストールでは、同じバージョンの既存のアプリケーションに上書きしてインストールします。すべてのファイルがコピーされたら、インストールを続行します。恒久ライセンスがインストールされている場合は、インストール完了画面が表示されます。 完了をクリックしてインストールを完了します。TotalFlow PDFドライバーをインストールするには、Windowsのスタートメニューを使用してください。
プリンターとの通信を簡単にするプリンターコネクターのコンポーネントも自動的にインストールされます。
-
- 参照:
- TotalFlow PDFドライバーのインストールについては、TotalFlow PDFドライバーをインストールするを参照してください。
- ライセンスのインストールについては、製品ライセンスをインストールするを参照してください。
- デフォルトでは、Tomcatサーバーのポートは
20080に設定されています。20080が別のアプリケーションですでに使用されている場合は、別のポート番号を設定してください。詳しくは、Tomcatサーバーのポートを変更するを参照してください。アップデート/上書きインストールを実行しても、使用中のポート番号には影響しません。
1.1.3.1.2 TotalFlow PDFドライバーをインストールする
- 重要:
- 本製品をインストールするには、管理者権限を持つアカウントを使用してください。インストールを開始する前に、そのアカウントでログオンしてください。
- Adobe Acrobatがインストール済み場合だけ、TotalFlow PDFドライバーをインストールできます。
本製品をインストールした直後にTotalFlow PDFドライバーをインストールする場合(初回インストール)
-
PDFドライバー画面画面で、 今、セットアップを行うにチェックを付け、 次へをクリックします。

-
インストールが完了した後に、OKをクリックします。
Windowsのスタートメニューから個別にインストールするとき
-
の順にクリックします。
ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、はいをクリックします。
-
OKをクリックします。
-
インストールが完了した後に、OKをクリックします。
1.1.3.1.2.1 TotalFlow PDFドライバーをインストールした後の注意事項
- TotalFlow PDFドライバーの名前は変更しないでください。
- 以下の値がTotalFlow PDF印刷環境設定ダイアログボックスの Adobe PDF設定タブに設定されているか確認してください。
- Adobe PDF セキュリティ:なし
- Adobe PDF出力フォルダー:
Documents\*.pdf - Adobe PDF結果をの確認:未選択
- 成功ジョブのログファイルを削除:選択済み
本製品にMicrosoft Officファイルをインポートするには、次の設定をしてください。
TotalFlow PDF印刷環境設定ダイアログボックスを開くには、に進みます。次に、 TotalFlow PDFアイコンを右クリックし、を選択します。
オペレーティングシステムによって、TotalFlow PDFとAdobe PDFは、デバイスとプリンターパネルの1エントリーとして TotalFlow PDFまたは Adobe PDFで表示される場合があります。この場合、TotalFlow PDFドライバー設定を修正するには、 TotalFlow PDFまたは Adobe PDFアイコンを右クリックし、を選択します。
- Adobe Acrobatのバージョンをアップグレード/ダウングレードする場合は、TotalFlow PDFドライバーも再インストールしてください。TotalFlow PDFドライバーを手動でアンインストールしてから、Adobe Acrobatをアップグレード(またはダウングレード)し、WindowsのスタートメニューからTotalFlow PDFドライバーを再インストールしてください。
- Adobe Acrobatをアンインストールした場合は、TotalFlow PDFドライバーが機能しなくなるため、手動でアンインストールしてください。
1.1.3.1.3 製品ライセンスをインストールする
インストールを完了する方法は、以下のとおりです。
-
製品の恒久ライセンスをインストールするとき
恒久ライセンスをインストールするには、ライセンスキーが必要です。ライセンスキーはWebサイト、またはお近くの販売代理店から取得できます。
- 本製品をインストールした直後に恒久ライセンスをインストールします(初回インストール)。
- 恒久ライセンス画面で、 今すぐ恒久ライセンスをインストールにチェックを付け、 次へをクリックします。

ライセンス画面が表示されます。

- 購入済みの恒久ライセンスでライセンスキーを生成する場合は、参照...をクリックします。恒久ライセンスをインストールするには、恒久ライセンスをインストールするを参照してください。
重要: デフォルトのブラウザーが開き、ライセンスキーの生成に関する説明が記載されたライセンスアプリケーションヘルプページが表示されます。
Microsoft Edgeがデフォルトのブラウザーとして設定され、組み込みの管理者アカウントでログオンさしている場合は、エラーが発生します。別のブラウザーをデフォルトとして設定するか、別の管理者権限のあるアカウントを使用してください。
ライセンスキーが生成されている場合は、参照...をクリックします。
ライセンスキーファイルの選択ウィンドウが表示されます。

lservrcファイルを選択し、 開くをクリックします。- 使用許諾契約書の条項に同意しますを選択し、 OKをクリックします。インストール完了画面が表示されます。
- 完了をクリックします。
- 恒久ライセンス画面で、 今すぐ恒久ライセンスをインストールにチェックを付け、 次へをクリックします。
- TotalFlow Prepの体験版は60日間無料です。
- 恒久ライセンス画面で、 今すぐ恒久ライセンスをインストールのチェックを外し、 次へをクリックします。インストール完了画面が表示されます。
- 完了をクリックします。
- 恒久ライセンス画面で、 今すぐ恒久ライセンスをインストールのチェックを外し、 次へをクリックします。
- 無料体験版をインストールした後に、Windowsのスタートメニューを使用し、恒久ライセンスをインストールします。注意: 本手順は、高度な面付けオプション付き/なしの本製品のインストールする場合に適用されます。
- の順にクリックします。
- ライセンスマネージャーを右クリックし、 管理者として実行を選択します。ライセンス画面が表示されます。
- 参照...をクリックします。ライセンスキーファイルの選択ウィンドウが表示されます。
lservrcファイルを選択し、 開くをクリックします。- 使用許諾契約書の条項に同意しますを選択し、 OKをクリックします。ライセンスのインストール成功メッセージが表示されます。
- OKをクリックします。
- コンピューターを再起動します。
1.1.3.1.3.1 恒久ライセンスをインストールする
- Ricohから受信した資格ID (EID) 記載のメールを用意してください。
- TotalFlow製品がインストールされているコンピュータがインターネットに接続されていない場合
- TotalFlowアプリケーションがインストールされているコンピューターのライセンスアプリケーションを閉じないでください。
- インターネットに接続しているコンピューターでログインします。
- TotalFlowアプリケーションがインストールされているコンピューターに接続するには、リモートデスクトップ接続を使用します。
- ライセンスアプリケーションの開始に使用したユーザー名とパスワードでログインします。
- インターネットに接続しているコンピューターで、次のサイトに移動します。https://dl.ricohsoftware.com.

- 画面右側のSoftware Activationをクリックします。
- Software Activation ダイアログで、EID とシステム認証文字列を挿入します。

- 受信したRicohのメールからコピーした[EID]をEIDフィールドに貼り付けます。
- TotalFlowアプリケーションがインストールされているコンピューターのライセンス管理アプリケーションに戻ります。システム認証文字列フィールドの横にある コピーボタンをクリックします。これで、クリップボードにTotalFlow製品がインストールされているコンピューターを特定する16文字のシステム認証文字列がコピーされました。
- ソフトウェアアクティベーションのウェブページに戻ります。Enter your System Fingerprintフィールドにシステム認証文字列を貼り付けます。
- Confirm Contentをクリックします。
- Activation Content Confirmationダイヤログでは、以下の操作を行います。
- 確認情報を読みます。
- Activateをクリックします。
ソフトウェアがアクティベートされたことを確認するメールが届きます。クライアントコンピューターのアクティベーションIDとともに、ライセンスキーが生成され、画面に表示されます。
注意: ライセンスのアクティベーション数はQuantity の下に表示されます。このライセンスで使用可能な残りのアクティベーション回数は、 Remaining Quantityの下に表示されます。 - ライセンスキーをダウンロードするには、Download License Key をクリックします。保存方法とファイルの種類はブラウザーによって異なります。ライセンスファイルを保存したフォルダーを記録します。
- ライセンスキーファイルを別の人にメールするには、Email License Keyをクリックします。

- メールアドレスを入力します。
- Sendをクリックします。
- 終了したら、ブラウザーのタブを閉じます。プロセスを再開するには、Start Over をクリックします。
- TotalFlow製品がインストールされていないコンピューターからインターネットに接続した場合は、TotalFlow製品がインストールされているコンピューターにライセンスファイルをコピーします。
- TotalFlow製品がインストールされているシステムのライセンス管理アプリケーションで、参照...をクリックします。
- ライセンスファイルを選択し、開くをクリックします。
- 使用許諾契約書の条項に同意しますを選択し、 OKをクリックします。ライセンスのインストール成功メッセージが表示されます。
- OKをクリックします。
- TotalFlow製品がインストールされているコンピューターを再起動します。
1.1.3.2 本製品を以前のバージョンからアップグレードする
アップグレードを実行すると、本製品、TotalFlow PDFドライバー(インストール済みの場合)が両方ともアップデートされます。
1.1.3.2.1 本体アプリケーションをインストールする
- 重要:
- 本製品をアップグレードするには、管理者権限を持つアカウントを使用してください。アップグレードを開始する前に管理者としてログオンしてください。
- “!” 文字で終了するフォルダー名からアップグレードインストールパッチを実行しないでください。
- ワークフローにAdobe Acrobatが必要な場合は、アップグレードを実行する前に最新版をインストールしてください。
- バージョン4.3には、新しいライセンスが必要です。アップグレードのインストールを開始する前に、新しいライセンスを必ず入手してください。
インストール開始時に、アップグレードの続行を確認する警告ダイアログボックスが表示されます。新しいライセンスがない場合は、警告ダイアログボックスのいいえ、 はいの順にクリックしてインストールを終了します。アップグレードを完了する場合は、本製品を継続して使用できません。
- 管理者権限を持つユーザーアカウントでWindowsにログオンします。
- 本製品のインストールメディアをコンピューターのDVDドライブに挿入します。
自動再生画面が表示された場合は、プログラムのインストール/実行を選択します。自動再生画面が開かない場合は、DVDドライブルートディレクトリで、
Setup.exeをダブルクリックし、アップグレードを開始します。注意: ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、はいをクリックします。 - アップグレードを完了するには、画面上の指示に従ってください。
1.1.3.2.2 TotalFlow Prep 4.0以降にレガシーファイルを移行する
-
プログラム
TotalFlow Prep 4.0以降ではプログラムはプリセットに置き換えられています。
-
章に基づく面付け
-
TotalFlow Prep 4.0以降では、バックアップとリストア機能は使用できません。TotalFlow Prep 3.1で行ったバックアップはリストアできません。
-
TotalFlow Prep 4.0以降では、基本スキャンプロパティーに対応していないため、移行しません。
以下のタブの設定とオプションは、TotalFlow Prep 4.0以降でレガシーファイルを開いた後に、再設定してください。
-
タブの章番号と章名
-
不規則なタブの配列は標準(1-2-3)の順序に変換されます。
-
手動設定の順序は 標準(1-2-3)以外では、 最終ページから印刷(3-2-1)の順序に変換されます。
-
面付けを無線とじ/中とじまたは ギャングアップ→ スピードに設定すると、変換済みタブが標準ページに変更されます。
-
タブ/表紙/章区切り紙の順序は、表紙/章区切り紙/タブに変更されます。TotalFlow Prep 4.0以降では、表紙または章区切り紙の前にタブを移動または挿入できません。
-
タブを移動しても、タブ上のテキストや画像は自動的にリフローされません。
1.1.3.3 Tomcatサーバーのポートを変更する
20080に設定されています。20080が別のアプリケーションですでに使用されている場合は、別のポート番号を設定してください。- アプリケーションが閉じていることを確認します。
本製品のインストールフォルダーパス\svc\jre\bin\java.exeに進みます。TotalFlow Prepをインストーしたときにデフォルトのインストールパスを選択した場合は、本製品のインストールパスは、以下のフォルダーを参照します。C:\Program Files\RICOH\TotalFlow Prep\
TFPrepPortChanger.exeをダブルクリックします。ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、はいをクリックします。- 新規ポート番号フィールドに、使用する新しいポート番号を入力します。
- OKをクリックします。
1.1.3.4 アンインストール
1.1.3.4.1 本体アプリケーションをアンインストールする
- アプリケーションが閉じていることを確認します。
- RICOH TotalFlow Prepサービスを停止します。
- に移動し、 サービスをダブルクリックしてください。
- サービスのリストで、RICOH TotalFlow Prep Serviceを右クリックし、 停止を選択します。
- コントロールパネル画面に戻り、プログラムと機能をクリックします。
- RICOH TotalFlow Prepを右クリックし、 アンインストール/変更を選択します。
- 確認画面ではいをクリックします。ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、はいをクリックします。
- TotalFlow Prepをアンインストール画面で、 アンインストールをクリックします。
- 完了をクリックします。
1.1.3.4.2 TotalFlow PDFドライバーを手動で削除する
- へと進みます。
- TotalFlow PDFアイコンを右クリックし、 デバイスの削除を選択します。
- 確認画面ではいをクリックします。
1.1.4 起動/終了
1.1.4.1 起動
1.1.4.1.1 準備
- 本製品を使用し、文書を印刷するには、プリンターを登録してください。コンピューターとプリンターがネットワークに接続されているか確認してください。本製品と互換性のあるプリンターについては、Printer Connector はじめにお読みくださいを参照してください。ネットワークにプリンターを接続する方法は、プリンターの使用説明書を参照してください。
- TotalFlow Production Manager経由でジョブを印刷するには、TotalFlow Production Managerをセットアップし、ネットワークに接続してください。詳しくは、TotalFlow Production Managerガイドを参照してください。
- Windowsファイアウォールを有効にした場合は、以下のプログラムがブロックされずに本製品が正しく機能するように、ファイアウォール例外として登録してください。
本製品のインストールフォルダーパス\svc\jre\bin\java.exe本製品のインストールフォルダーパス\svc\bin\TwainAccessor.exe本製品のインストールパス\svc\bin\impostrip\externals\ite\bin\win64\mongod.exe本製品のインストールパス\svc\bin\impostrip\externals\ite\bin\win64\node.exe
本製品のインストールパスは、以下のフォルダーを参照します。C:\Program Files\RICOH\TotalFlow Prep\
注意: TotalFlow Prepの旧バージョンからアップグレードする場合は、新バージョンは旧バージョンと同じフォルダーにインストールされます。
1.1.4.1.2 起動方法
- スタートボタンをクリックします。
- をクリックし、 TotalFlow Prepを選択してください。
1.1.4.2 シャットダウン
- をクリックします。
- 確認ダイアログボックスで、変更したジョブを保存するかを指定します。
1.2 ユーザーガイド
1.2.1 はじめに
1.2.1.1 おことわり
本製品の故障による損害、文書やデータの消失による損害、その他本製品および使用説明書の使用または使用不能により生じた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負えませんのであらかじめご了承ください。
大切な文書やデータは、コピー(複製)をとってください。お客様が操作をミスした場合は、あるいは本製品に異常が生じた場合は、文書やデータが消失することがあります。また、コンピューターウイルス、ワーム、その他の有害なソフトウエア等に対する予防措置は、お客様の責任で講じてください。
お客様が本製品を使用して作成した文書やデータを運用した結果について、当社は一切その責任を負えませんのであらかじめご了承ください。
動作中に、リムーバブルディスクの抜き差しをしないでください。
1.2.1.2 本書についてのご注意
- ソフトウェアの改良変更等により、本書のイラストや記載事項が一部異なる場合がありますのでご了承ください。
- 本書の内容に関しては、将来予告なしに変更することがあります。
- 本書の一部または全部を無断で複写、複製、改変、引用、転載することはできません。
1.2.1.3 使用説明書とヘルプの紹介
使用説明書
以下の種類の使用説明書があります。
- RICOH TotalFlow Prep:セットアップガイド(印刷版/PDF)
本製品のセットアップ方法、起動方法、ご使用前に必要な設定を説明しています。
- RICOH TotalFlow Prep:ユーザーガイド(本書、HTML/PDF)
本製品の機能概要、基本的な操作方法を説明しています。
本製品の基本的な操作方法を理解するため、サンプルファイルを使用した演習もあります。
ヘルプ
多くの画面にあるヘルプには、特定のタスク設定に関する情報があります。本書では、このヘルプを「フィールドヘルプ」と呼んでいます。
また、操作画面のヘルプメニューからHTML形式のユーザーガイドに直接アクセスできます。
1.2.1.4 使用説明書とヘルプの読みかた
1.2.1.4.1 正しくお使いいただくために
1.2.1.4.2 使用説明書とヘルプの利用方法
- 本製品のインストールと起動方法を知りたいとき
- セットアップガイドをご覧ください。
- 本製品の機能と基本操作について知りたいとき
- ユーザーガイドをご覧ください。
- 画面上の設定を知りたいとき
- 画面上のフィールドヘルプをご覧ください。
1.2.1.4.2.1 使用説明書の表示方法(セットアップガイドとユーザーガイド)
- PDF形式のセットアップガイドとユーザーガイドの表示方法
-
-
の順にクリックし、 セットアップガイドまたは ユーザーガイドをクリックします。

-
- HTML形式のユーザーガイドの表示方法
-
-
HTML形式のユーザーガイドは、操作画面から直接表示できます。本製品を起動し、次にをクリックします。

-
1.2.1.4.2.2 フィールドヘルプを表示
操作画面の項目の横にあるヘルプボタン(
)をクリックすると、その項目のヘルプが表示されます。ヘルプボックスで ヘルプに移動をクリックすると、HTML形式のユーザーガイドで関連するページが表示されます。

1.2.1.4.2.3 Symbols
|
重要:
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This symbol indicates points to pay attention to when using the application. Be sure to read these explanations. |
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注意:
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This symbol indicates supplementary information that you may find helpful, but not essential to completing a task. |
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参照:
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This symbol indicates where you can find further relevant information. |
| Sample text | This formatting indicates the names of screens, menus, settings, and buttons. |
1.2.1.5 商標
RICOH TotalFlow Production Manager™は、Ricoh Company, Ltd.の米国およびその他の国における商標です。
本ソフトウェア製品の一部については、著作権 © 1984-2026 Adobe およびそのライセンサーに帰属します。All rights reserved.
Adobe、Adobe PDF、Acrobat、Distiller、Illustrator、Photoshop、Photoshop Elements、PostScript、およびReaderは、Adobeの米国および他の国における登録商標または商標です。
Google Chromeは、Google LLCの商標です。
MozillaおよびFirefoxは、米国およびその他の国におけるMozilla Foundationの商標です。
Microsoft、Windows、Windows Server、Excel、PowerPoint、およびMicrosoft Edgeは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
EFIロゴ、Electronics For Imaging、Fiery、およびFieryのロゴは、Electronics For Imaging, Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。EFIは、Electronics for Imaging, Inc.の米国および他の国における商標です。
Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは Oracle およびその関連会社の登録商標です。
IBM、IBMロゴ、およびibm.comは、International Business Machines Corp.の商標または登録商標で、世界中の多くの国および地域で登録されています。その他の製品名およびサービス名は、IBMまたはその他の会社の商標である場合があります。
OpenJDK(「名称」)は、Oracle America, Inc.の商標です。(「Oracle」)(「商標権者」)。Java and OpenJDK、Oracle Corporationおよび/またはその関連会社の商標または登録商標です。Copyright Oracle America, Inc.
Sentinel®は、Thales DIS CPL USA, Inc. の登録商標です。
Windowsオペレーティングシステムの正式名称は、以下のとおりです。
- Windows 11 の製品名は以下のとおりです。
- Microsoft Windows 11 Pro
- Microsoft Windows 11 Enterprise
- Windows Server 2022の製品名は以下のとおりです。
- Microsoft Windows Server 2022 Standard
- Windows Server 2025の製品名は以下のとおりです。
- Microsoft Windows Server 2025 Standard
Sentinel®は、Thales DIS CPL USA, Inc. の登録商標です。
本書に使用されているその他の製品名は、識別を目的としたものであり、各社の商標である可能性があります。この使用によって所有者の権利を侵害するものではありません。
Microsoft Corporationのガイドラインに従ってMicrosoft社製品のスクリーンショットを使用しています。
1.2.2 概要
1.2.2.1 TotalFlow Prepの概要

1.2.2.2 ブラウザー版TotalFlowPrepの概要

- 注意:
- 詳しくは、ブラウザー版TotalFlowPrepでジョブを編集するを参照してください。
- 一部の機能は、ブラウザー版TotalFlowPrepでは、使用できません。
- TotalFlow Production Managerは、TotalFlow Prepと同じコンピューターにインストールしてください。
1.2.2.3 TotalFlow Prep画面

操作画面は、以下の領域で構成されています。
-
メニューバー:ファイル管理、設定、ジョブ編集、プリセット、印刷オプションがあります。
-
ツールバー:よく使用する機能にすばやくアクセスできます。
-
ページリスト:ジョブ内容とレイアウトを管理し、簡単にジョブのページ間を移動できます。
-
ワークスペース:さまざまなレイアウトオプションのページとシートを表示または編集できます。
-
設定エリア:ジョブの面付け、仕上げ、表紙、合紙、章区切り紙、ヘッダー、フッター、ページ番号、ページスタンプ、ブリードエッジタブなどを設定できます。また、スキャンした文書の斑点除去、傾き補正、ページ内容の位置揃えもできます。
オプションで、TotalFlow Prepの操作画面をハイコントラストで表示できます。ハイコントラストにすると、アイコン表示やテキストの読み取りが簡単になります。ハイコントラストで表示するには、に移動し、 ハイコントラストのテーマを使用にチェックを付けます。
1.2.2.3.1 メニューバー
-

メニューバー項目をクリックし、各メニューにあるオプションリストを開きます。
-

ジョブにプリセットを適用するか、現在のジョブ設定をプリセットとして登録するには、プリセットメニューを使用します。
-

ジョブのプリンターを選択するには、プリンター選択メニューを使用します。
プリンターを切り替えたときは、機器情報と用紙のリストも自動的に更新されます。
-
プリンター情報を更新プリンター情報を更新ボタン(
)をクリックし、機器情報と有効なプリンターにある用紙のリストを更新します。 -

印刷ボタンをクリックし、ジョブをプリンターに送信します。
1.2.2.3.2 ツールバー

ツールバーには、以下の機能があります。
-
元に戻すと
やり直すボタンジョブの変更を元に戻してやり直すことができます。
-
ツールを選択ページを選択します。
-
マスクツール、
テキストツール、
画像ツールマスク、テキスト、画像をページに挿入します。
-
領域移動ツールページの別の位置に選択領域を移動します。
-
切り抜きツールページを切り抜きます。
-
ページサイズ変更ツールページサイズを変更します。
-
ページ回転ツールページを回転します。
-
オーバーレイ登録したオーバーレイを適用して管理します。
-
[用紙選択メニュー]ジョブの用紙を選択します。
-
[トレイ選択メニュー]ジョブ用紙をセットするトレイを選択します。トレイのリストは、選択したプリンターによって異なります。
-
印刷面印刷する面とシートを開く方向を指定します。
-
方向ページのレイアウトが垂直方向か水平方向かを指定します。
-
ステープルジョブのステープルオプションを指定します。
-
カラー/白黒ジョブを白黒で印刷するか、フルカラーで印刷するかを指定します。この設定オプションは、選択したプリンターによって異なります。
-
部数:部数を指定します。
1.2.2.3.3 ページリスト

ページリストの表示を変更するには、表示ボタンから1つクリックするには、以下の操作を行います。
-
サムネイル表示ページサイズに従い、縮小されたグリッドにジョブの用紙がサムネイルで表示されます。
サムネイルはタテかヨコの方向で表示されます。
各章の先頭ページに章アイコン(
)のマークが表示されます。 -
リスト表示用紙サイズに従い、縮小したジョブのページが章ごとにグループ化されて上から下にサムネイルで表示されます。
サムネイルはタテかヨコの方向で表示されます。各サムネイルの横には、ページ番号、表紙、タブ、挿入紙、章区切り紙、印刷面、カラー、用紙サイズが表示されます。例外アイコン(
)は例外として設定されたページに表示されます。
ページ構成を変更するには、以下の操作を行います。
- ページの順序を変更するには、移動したいページを選択し、新しい場所にドラッグ&ドロップします。
注意: ワークスペースがシート表示で、おもて面(片面)印刷に設定された 標準の面付けのジョブの場合は、ページリストから右側のワークスペースまでページをドラッグ&ドロップできます。
- ページの前に白紙ページを挿入するには、ページにカーソルを移動し、ページを挿入ボタン(
)をクリックします。 - ページを削除するには、ページにカーソルを移動し、ページを削除ボタン(
)をクリックします。 - ページの前にタブを挿入するには、ページにカーソルを移動し、タブを挿入ボタン(
)をクリックします。 - ページの前に章を作成するには、ページにカーソルを移動し、章を作成ボタン(
)をクリックします。
右クリックメニューを使用しても、ページを変更できます。ページを右クリックし、メニューのオプションから1つ選択してください。
ページリストの領域のサイズを変更するには、区切り線をクリックし、左右にドラッグします。また、閉じる(
)または 開く(
)をクリックすると、ページリストの表示エリアを開閉できます。
1.2.2.3.4 ワークスペース
ワークスペースのレイアウトオプションを変更するには、右下角の表示ボタンから1つクリックします。選択可能な表示は、以下のとおりです。
-
シート表示用紙サイズに合ったグリッドのサムネイルで表示されます。ジョブに片面印刷を設定した場合は、シートのおもて面(片面)だけが表示されます。ジョブに両面印刷を設定した場合は、シートのうら面も(両面)表示されます。
重要: 大きいジョブを編集するときは、実際のジョブ内容を非表示にし、プレースホルダーのサムネイルを使用すると、作業効率を上げることができます。この機能を有効にするには、表示メニューで シート内容を非表示を選択してください。
サムネイルはタテかヨコの方向で表示されます。各サムネイルで、ページ番号を確認できます。サムネイルの上にはシート番号とシートに指定した用紙が表示されます。テキストにカーソルを移動すると、用紙設定、シートに適用された例外設定、シートに配置したページに関する情報が表示されます。
各章の先頭ページに章アイコン(
)のマークが表示されます。例外アイコン(
)は例外として設定されたシートに表示されます。サムネイルの行をスクロールするには、スクロールバーまたはキーボードの矢印を使用します。
サムネイルのサイズを調整するには、以下のボタンから1つ使用します。
-
拡大サムネイルのサイズを拡大します。
-
縮小サムネイルのサイズを縮小します。
-

割合を指定し、サムネイルのサイズを調整します。ワークスペースの幅にシートのサムネイルを合わせるには、幅に合わせるを選択してください。
-
/
:シートサムネイルの調整をワークスペースの幅と12%の倍率に切り替えます。
シート構成を変更するには、以下の操作を行います。
- シートの順序を変更するには、移動したいシートを選択し、新しい場所にドラッグ&ドロップします。
注意: ジョブに標準面付けのみがあり、シートのおもて面(片面)印刷を設定した場合はにのみ、シートを並べ替えることができます。
- シートの前に白紙ページを挿入するには、シートにカーソルを移動し、シートを挿入ボタン(
)をクリックします。 -
シートの前にタブを挿入するには、シートにカーソルを移動し、タブを挿入ボタン(
)をクリックします。 -
シートを削除するには、シートにカーソルを移動し、シートを削除ボタン(
)をクリックします。 -
タブを削除するには、タブにカーソルを移動し、タブを削除ボタン(
)をクリックします。 - シートの前に章を作成するには、シートにカーソルを移動し、章を作成ボタン(
)をクリックします。
右クリックメニューを使用しても、シートを変更できます。シートを右クリックし、メニューのオプションから1つ選択してください。
-
-
見開き表示ワークスペースの中央に、見開きのジョブが表示されます。

見開き表示を使用すると、ジョブのページをめくりながら、出力をプレビューできます。
ジョブを移動するには、以下の操作を行います。
-
ページの外端をクリックします。
-
前のページボタン(
を参照してください。
)と 次のページボタン(
)を使用します。 -
現在のページ番号にカーソルを移動し、表示するページ数を入力します。
-
ページリストでページを選択します。
-
お気に入りアイコン(
)をクリックし、 先頭、章名、または 最終を選択して先頭ページ、特定の章、または最終ページに移動します。
注意: プリンター、用紙、仕上げの設定によって、実際の仕上がりはプレビュー表示とは異なります。右クリックメニューを使用しても、シートを変更できます。シートを右クリックし、メニューで使用できるオプションから1つ選択します。
-
テキスト、画像、マスクの挿入など、原稿ページを編集する機能を使用すると、ワークスペースには1ページだけが表示されます。

編集表示は、ページを右クリックし、メニューからページを編集を選択したときや、ページリストまたは シート表示をダブルクリックしたときにも開きます。
編集表示を有効にし、ページリストのページをクリックすると、ワークスペースに表示されるページを切り替えることができます。
ワークスペースの左上角にあるシート表示ボタン(
)クリックすると、 全ページ表示に戻るに戻ることができます。
表示ページのサイズを調整するには、以下のボタンから1つ使用します。
-
拡大表示ページのサイズを拡大します。
-
縮小表示ページのサイズを縮小します。
-

割合を指定し、表示ページのサイズを調整します。ワークスペースの幅にページを合わせるには、幅に合わせるを選択します。
-
/
:ページの調整をワークスペースの幅と12%の倍率に切り替えます。
ルーラー、グリッドを編集表示で表示するには、表示メニューで、 ルーラー、 グリッド、 ガイドを選択します。
高度なページ編集には、ライトテーブルと ライトテーブル(ミラー)表示が使用できます。詳しくは、高度な編集機能を使用するを参照してください。
1.2.2.3.5 設定エリア
1.2.2.3.6 右クリックメニュー
メニューにあるオプションは、右クリックする項目や現在のジョブ設定によって異なります。たとえば、シートを右クリックした場合は、メニューのオプションを使用すると、シートのカット、コピー、削除、例外、タブや章の設定、ページの挿入、特性に基づく他のシートの選択ができます。

また、複数のページ、シート、オブジェクトに、右クリックメニューのオプションを適用できます。ページ、シート、オブジェクトを右クリックし、メニューのオプションを選択します。
1.2.2.4 こんなことができます
| 紙文書と電子ファイルを組み合わせて1つの印刷ジョブにできます。 新しいジョブを構築するを参照してください。 |
![]() |
| スキャンした文書の傾きを補正できます。 ページの傾きを補正するを参照してください。 |
![]() |
| 文書の一部分を選択して移動できます。 画像の指定領域を移動するを参照してください。 |
![]() |
| 複数のページを一括して編集できます。 文書ファイルを編集するを参照してください。 |
![]() |
| 本製品で他のプログラムを使用し、文書を編集できます。 外部プログラムでジョブを編集するを参照してください。 |
![]() |
| ページ番号を付けて印刷できます。 1つのジョブに複数のファイルを印刷するときは、連番でページ番号を付けることができます。 ページ番号を追加するを参照してください。 |
![]() |
| 1ページに同じ原稿を繰り返し配置できます。 ギャングアップ面付けを設定するを参照してください。 |
![]() |
| ブックレットを作成できます。 無線とじ/中とじの面付けを設定するを参照してください。 |
![]() |
| 表紙、合紙、章区切り紙を設定して挿入できます。 表紙を追加する、合紙を挿入する、章区切り紙を挿入するを参照してください。 |
![]() |
| タブを設定して挿入できます。 タブを挿入する、ページをタブに変換する、タブを編集するを参照してください。 |
![]() |
| とじ、折り、製本を設定して印刷できます。 仕上げを設定するを参照してください。 |
![]() |
| プレビュー画面で仕上がりを確認できます。 ジョブをプレビューするを参照してください。 |
![]() |
| ジョブデータを保存して活用できます。 ジョブを保存し、後で使用できます。 ジョブを保存するを参照してください。 |
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| よく使用する用紙種類、サイズ、カラーを登録できます。 ユーザー設定紙を追加するを参照してください。 |
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| ホットフォルダー(監視フォルダー)を登録できます。 ホットフォルダーを使用すると、本製品を起動せずに面付けと仕上げを実行してから、出力できます。 プリセットでホットフォルダーを使用するを参照してください。 |
![]() |
1.2.2.5 押さえておきたい操作と手順

1.2.2.6 はじめに
1.2.2.6.1 おことわり
本製品の故障による損害、文書やデータの消失による損害、その他本製品および使用説明書の使用または使用不能により生じた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負えませんのであらかじめご了承ください。
大切な文書やデータは、コピー(複製)をとってください。お客様が操作をミスした場合は、あるいは本製品に異常が生じた場合は、文書やデータが消失することがあります。また、コンピューターウイルス、ワーム、その他の有害なソフトウエア等に対する予防措置は、お客様の責任で講じてください。
お客様が本製品を使用して作成した文書やデータを運用した結果について、当社は一切その責任を負えませんのであらかじめご了承ください。
動作中に、リムーバブルディスクの抜き差しをしないでください。
1.2.2.6.2 本書についてのご注意
- ソフトウェアの改良変更等により、本書のイラストや記載事項が一部異なる場合がありますのでご了承ください。
- 本書の内容に関しては、将来予告なしに変更することがあります。
- 本書の一部または全部を無断で複写、複製、改変、引用、転載することはできません。
1.2.2.6.3 使用説明書とヘルプの紹介
使用説明書
以下の種類の使用説明書があります。
- RICOH TotalFlow Prep:セットアップガイド(印刷版/PDF)
本製品のセットアップ方法、起動方法、ご使用前に必要な設定を説明しています。
- RICOH TotalFlow Prep:ユーザーガイド(本書、HTML/PDF)
本製品の機能概要、基本的な操作方法を説明しています。
本製品の基本的な操作方法を理解するため、サンプルファイルを使用した演習もあります。
ヘルプ
多くの画面にあるヘルプには、特定のタスク設定に関する情報があります。本書では、このヘルプを「フィールドヘルプ」と呼んでいます。
また、操作画面のヘルプメニューからHTML形式のユーザーガイドに直接アクセスできます。
1.2.2.6.4 使用説明書とヘルプの読みかた
1.2.2.6.4.1 正しくお使いいただくために
1.2.2.6.4.2 使用説明書とヘルプの利用方法
- 本製品のインストールと起動方法を知りたいとき
- セットアップガイドをご覧ください。
- 本製品の機能と基本操作について知りたいとき
- ユーザーガイドをご覧ください。
- 画面上の設定を知りたいとき
- 画面上のフィールドヘルプをご覧ください。
1.2.2.6.4.2.1 使用説明書の表示方法(セットアップガイドとユーザーガイド)
- PDF形式のセットアップガイドとユーザーガイドの表示方法
-
-
の順にクリックし、 セットアップガイドまたは ユーザーガイドをクリックします。

-
- HTML形式のユーザーガイドの表示方法
-
-
HTML形式のユーザーガイドは、操作画面から直接表示できます。本製品を起動し、次にをクリックします。

-
1.2.2.6.4.2.2 フィールドヘルプを表示
操作画面の項目の横にあるヘルプボタン(
)をクリックすると、その項目のヘルプが表示されます。ヘルプボックスで ヘルプに移動をクリックすると、HTML形式のユーザーガイドで関連するページが表示されます。

1.2.2.6.4.2.3 Symbols
|
重要:
|
This symbol indicates points to pay attention to when using the application. Be sure to read these explanations. |
|
注意:
|
This symbol indicates supplementary information that you may find helpful, but not essential to completing a task. |
|
参照:
|
This symbol indicates where you can find further relevant information. |
| Sample text | This formatting indicates the names of screens, menus, settings, and buttons. |
1.2.2.6.5 商標
RICOH TotalFlow Production Manager™は、Ricoh Company, Ltd.の米国およびその他の国における商標です。
本ソフトウェア製品の一部については、著作権 © 1984-2026 Adobe およびそのライセンサーに帰属します。All rights reserved.
Adobe、Adobe PDF、Acrobat、Distiller、Illustrator、Photoshop、Photoshop Elements、PostScript、およびReaderは、Adobeの米国および他の国における登録商標または商標です。
Google Chromeは、Google LLCの商標です。
MozillaおよびFirefoxは、米国およびその他の国におけるMozilla Foundationの商標です。
Microsoft、Windows、Windows Server、Excel、PowerPoint、およびMicrosoft Edgeは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
EFIロゴ、Electronics For Imaging、Fiery、およびFieryのロゴは、Electronics For Imaging, Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。EFIは、Electronics for Imaging, Inc.の米国および他の国における商標です。
Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは Oracle およびその関連会社の登録商標です。
IBM、IBMロゴ、およびibm.comは、International Business Machines Corp.の商標または登録商標で、世界中の多くの国および地域で登録されています。その他の製品名およびサービス名は、IBMまたはその他の会社の商標である場合があります。
OpenJDK(「名称」)は、Oracle America, Inc.の商標です。(「Oracle」)(「商標権者」)。Java and OpenJDK、Oracle Corporationおよび/またはその関連会社の商標または登録商標です。Copyright Oracle America, Inc.
Sentinel®は、Thales DIS CPL USA, Inc. の登録商標です。
Windowsオペレーティングシステムの正式名称は、以下のとおりです。
- Windows 11 の製品名は以下のとおりです。
- Microsoft Windows 11 Pro
- Microsoft Windows 11 Enterprise
- Windows Server 2022の製品名は以下のとおりです。
- Microsoft Windows Server 2022 Standard
- Windows Server 2025の製品名は以下のとおりです。
- Microsoft Windows Server 2025 Standard
Sentinel®は、Thales DIS CPL USA, Inc. の登録商標です。
本書に使用されているその他の製品名は、識別を目的としたものであり、各社の商標である可能性があります。この使用によって所有者の権利を侵害するものではありません。
Microsoft Corporationのガイドラインに従ってMicrosoft社製品のスクリーンショットを使用しています。
1.2.3 演習
2つの演習が用意されています。
- 演習1:一般機能を使用する
サンプルファイルを使用し、本製品の主な機能を試すことができます。
- 演習2:ブックレットを作成する
セットアップガイドのPDFファイルを使用し、ブックレットを作成できます。
1.2.3.1 演習1:一般機能を使用する

演習で使用する機能
- 新しいジョブを作成
- ページレイアウトを変更
- 新しいページを挿入
- ページを移動
- ページを削除
- 原稿を編集
- 回転
- 斑点除去
- 傾き補正
- 領域を移動
1.2.3.1.1 準備
- 本製品を起動します。
本製品の起動については、セットアップガイドを参照してください。
- サンプルファイルを準備します。
演習で使用するサンプルファイル
1_2_A.pdf3_5_4.tif6.jpg
サンプルファイルの場所:
本製品のインストールフォルダー\samples\注意: 本製品をインストールするときにデフォルトのインストールフォルダーを選択した場合は、以下のフォルダーにサンプルファイルが配置されます。C:\Program Files\RICOH\TotalFlow Prep\
1.2.3.1.2 手順
1.2.3.1.2.1 手順1:サンプルファイルからジョブを作成する
1_2_A.pdfと3_5_4.tif)からジョブを作成します。- クイックアクション画面で、 新しいジョブを作成をクリックします。注意: TotalFlow Prepでジョブを開いている場合は、に移動し、新しいジョブを作成します。
- 開くダイアログボックスで、
samplesフォルダーに移動し、Ctrlキーを押しながら、1_2_A.pdfと3_5_4.tifの両方を選択して 開くをクリックします。
1.2.3.1.2.2 手順2:別の文書を挿入する
6.jpg)を作成したジョブに挿入します。- ページリストで、最終ページを右クリックし、メニューから新しいページを挿入を選択します。
- ページを挿入ダイアログボックスで、 ファイルを追加をクリックします。
- 開くダイアログボックスで、
samplesフォルダーに移動し、6.jpgを選択して 開くをクリックします。 - ページを挿入ダイアログボックスで、 OKをクリックします。
1.2.3.1.2.3 手順3:不要なページを削除する
- ページリストで、「A」のページに移動します。
- ページにカーソルを移動し、ページを削除ボタン(
)をクリックします。
1.2.3.1.2.4 手順4:ページ順を入れ替える
- 「4」のページをクリックし、「3」の後のページにドラッグ&ドロップします。
- 正しいページ順序(1~6)であることを確認します。
1.2.3.1.2.5 手順5:ページを回転する
- 「5」のページを選択します。
- ツールバーのページ回転ツールボタン(
)をクリックし、 ページを180度回転を選択します。 - ワークスペースの左上角にある、全ページ表示に戻るボタン(
)をクリックします。
1.2.3.1.2.6 手順6:ページの汚れを除去する(斑点除去)
- Ctrlキーを押しながら、「3」と「5」のページを選択します。
- 右側の設定エリアで、クリーンアップをクリックします。
- クリーンアップパネルで、 斑点除去をクリックします。デフォルトでは、自動が選択されています。
- ページで 選択した有効なページを選択します。
- 強度で 粗いを選択します。
- 適用をクリックします。
1.2.3.1.2.7 手順7:傾きを補正する
- 傾いた「4」のページをクリックし、選択します。
- クリーンアップパネルで、 傾き補正をクリックします。
- ページで 処理中のページを選択します。ページは編集表示でワークスペースに表示されます。
縮小ボタン(
)または 拡大ボタン(
)をクリックすると、ワークスペースのページのサイズを調整できます。注意: 表示メニューで ルーラー、 グリッド、 ガイドが選択されていないことを確認してください。 - 角度で、 手動をクリックします。
- ページ上でカーソルをドラッグ&ドロップし、傾いた画像の端と平行する基準線を描きます。
- 適用をクリックします。
- 右側の設定エリアでクリーンアップをクリックし、 クリーンアップパネルを閉じます。
1.2.3.1.2.8 手順8:指定領域を移動する
- ページリストで「3」のページを選択し、ワークシートに表示します。
- ツールバーの領域移動ツールボタン(
)をクリックします。 - ページをクリックし、カーソルをドラッグし、ページ番号を選択領域で囲みます。アンカーポイントを使用すると、選択領域をサイズ変更できます。
- 選択した領域を右クリックし、メニューからを選択します。
1.2.3.2 演習2:ブックレットを作成する
プリンターの機能によって、2種類のブックレット([A]または[B])を作成できます。

演習で使用する機能
- 新しいジョブを作成
- 章の作成と名前変更
- 原稿を編集
- テキストを挿入
- 画像を挿入
- 画像を削除
- 用紙、面付け、仕上げ設定
- ジョブ用紙を設定
- 面付けを設定する
- ページ番号を追加
- タブを挿入(ブックレット[A]のみ)
- 仕上げ(ステープル、折り)
ブックレット種類を選択する
手順では、2 種類のブックレット用に説明を分けている箇所があります。
プリンターの機能に従い、ブックレット種類を選択するには、下表の情報を使用してください。選択したブックレット種類の指示に従ってください。
| ブックレット種類 | 製本方法 | プリンターに必要な機能 |
|---|---|---|
| ブックレット[A] |
標準印刷(両面) ステープル:左2ヵ所 インデックス紙の挿入(オプション) |
ステープラー インデックス紙をセットする給紙トレイ 注意: プリンターにインデックス紙をセットする給紙トレイがない場合は、インデックス紙を挿入せずに続行できます。
|
| ブックレット[B] |
中とじ製本(ステープル:中央2ヵ所) |
中とじステープラー 紙折りユニット |
1.2.3.2.1 準備
- 本製品を起動します。
本製品の起動については、セットアップガイドを参照してください。
- サンプルファイルを準備します。
演習で使用するサンプルファイル
Setup Guide.pdf- A4サイズのブックレットの場合
L_A4.tifR_A4.tif
- Letterサイズのブックレットの場合
L_LT.tifR_LT.tif
サンプルファイルの場所は、以下のとおりです。
Setup Guide.pdf:本製品のインストールパス\manual\.tifファイル:本製品のインストールフォルダー\samples\
注意: 本製品をインストールするときにデフォルトのインストールフォルダーを選択した場合は、以下のフォルダーにサンプルファイルが配置されます。C:\Program Files\RICOH\TotalFlow Prep\
- プリンターを確認します。
プリンターを登録し、使用可能であることを確認してください。
参照: プリンターを登録するを参照してください。 - 用紙を準備します。
プリンターの給紙トレイにブックレットの用紙をセットします。ブックレット種類に従い、用紙をセットします。
ブックレット[A]の場合 ブックレット[B]の場合 用紙サイズ A4 (210 × 297 mm) またはLetter (8.5 × 11 inch) A4 (210 × 297 mm) またはLetter (8.5 × 11 inch) シート数(ブックレットごと) ブックレットシート16枚、インデックス紙シート3枚(オプション) ブックレットシート8枚 参照: 給紙トレイに用紙をセットする方法は、プリンターの使用説明書を参照してください。
1.2.3.2.2 手順
手順がブックレット[A]とブックレット[B]では異なります。作成するブックレット種類の手順をお読みください。
1.2.3.2.2.1 手順1:サンプルファイルからジョブを作成する
Setup Guide.pdf)からジョブを作成します。- クイックアクション画面で、 新しいジョブを作成をクリックします。注意: TotalFlow Prepでジョブを開いている場合は、に移動し、新しいジョブを作成します。
- 開くダイアログボックスで、
Setup Guide.pdfファイルを参照し、 開くをクリックします。
1.2.3.2.2.2 手順2:章を作成する
| 章番号 | 章名 | 章の先頭ページ |
|---|---|---|
| 1 | 前章 | 1ページ |
| 2 | 第1章 | 先頭ページ「1.セットアップの前に」11ページ |
| 3 | 第2章 | 先頭ページ「2.インストール」15ページ |
| 4 | 第3章 | 先頭ページ「3.起動/終了」27ページ |
- ページリストでリスト表示が有効であるか確認します。
- 1ページ目にカーソルを移動し、章を作成ボタン(
)をクリックします。 - 章フィールドをクリックし、デフォルトの章名を削除して「前章」と入力します。
- 前の2つの手順に従い、残りの章を作成して名前を変更します。
1.2.3.2.2.3 手順3:用紙と給紙トレイを設定する
- プリンターメニューで、使用するプリンターを選択します。
- ツールバーの用紙選択メニューを開き、用紙を選択画面で印刷する用紙を選択します。プリンターのトレイにセットされている用紙がセットされた用紙セクションに表示されます。
- ツールバーでトレイ選択メニューを開き、用紙をセットする入力トレイを選択します。
1.2.3.2.2.4 手順4:表紙にテキストを挿入する
1.2.3.2.2.5 手順5:画像をページ上に配置する
L_A4.tif、R_A4.tif、L_LT.tif、R_LT.tif)を配置します。- ワークスペースにページ全体が表示されるまで、縮小ボタン(
)をクリックします。 - ツールバーの画像ツールボタン(
)、 画像を選択...の順にクリックします。 - 開くダイアログボックスで、
samplesフォルダーに移動し、L_A4.tifまたはL_LT.tifを選択して 開くをクリックします。ジョブ印刷の用紙に基づき、画像を選択したことを確認してください。
-
A4用紙の場合、
L_A4.tif -
Letter用紙の場合、
L_LT.tif
-
- 画像を選択し、比率を維持ボタン(
)をクリックし、位置とサイズを指定します。-
xに「0 mm」と入力します。
-
yに「0 mm」と入力します。
-
幅に「22 mm」と入力します。
-
高に「297 mm」と入力します。
-
- 画像を右クリックし、メニューからカットを選択します。
- 再度右クリックし、メニューからを選択します。
- 画像ツールボタン(
)、 画像を選択...の順にクリックします。 - 開くダイアログボックスで、
samplesフォルダーに移動し、R_A4.tifまたはR_LT.tifを選択して 開くをクリックします。ジョブ印刷の用紙に基づき、画像を選択したことを確認してください。
-
A4用紙の場合、
R_A4.tif -
Letter 用紙の場合、
R_LT.tif
-
- 画像を選択し、比率を維持ボタン(
)をクリックし、位置とサイズを指定します。-
xに「188 mm」と入力します。
-
yに「0 mm」と入力します。
-
幅に「22 mm」と入力します。
-
高に「297 mm」と入力します。
-
- 画像を右クリックし、メニューからカットを選択します。
- 再度右クリックし、メニューからを選択します。
1.2.3.2.2.6 手順6:表紙に配置された画像を削除する
- 表紙の画像を右クリックし、メニューから削除を選択します。
- ページリストで、うら表紙のページまで移動し、選択します。
- うら表紙の画像を右クリックし、メニューから削除を選択します。
1.2.3.2.2.7 手順7:面付けを設定する
- ワークスペースに複数のページが表示されるように、シート表示ボタン(
)をクリックし、ズームレベルを調整します。 - 右側の設定エリアで、面付けをクリックします。
- 作成するブックレット種類に応じて仕上げを設定します。
- ブックレット[A]
-
標準をクリックします。
-
印刷面で 両面、左ひらきを選択します。
-
拡大/縮小で 用紙に合わせるを選択します。
-
- ブックレット[B]
-
無線とじ/中とじをクリックします。
-
無線とじ/中とじの 中とじを選択します。
-
拡大/縮小で 用紙に合わせるを選択します。
注意: ページ数が4で除算できない場合は、TotalFlow Prepは、自動的に白紙ぺージをジョブに追加します。 -
- ブックレット[A]
- 右側の設定エリアで面付けをクリックし、 面付けパネルを閉じます。
1.2.3.2.2.8 手順8:ページ番号を付ける
- 右側の設定エリアで、ページ内容をクリックします。
- ページ内容パネルで、 ページ番号をクリックします。
- ページ番号画面で、ページ番号を設定します。
- 書式で P1,P2を選択します。
- フォント種類にArial、サイズに「7」ptを指定します。
- おもて面で 下 - 中央を選択し、 下からに10 mm (0.39 inch)と入力します。デフォルトでは、両面に同じ設定を使用は有効になり、ページ番号に指定した位置設定は両面に適用されます。
- 章で、第1章の 開始ページに「3」を、 開始番号に「1」を入力します。デフォルトでは、各章の開始番号がロック状態になり、番号が章をまたいで通しで付けられます。
- ページ番号をスキップで、 スキップするページ番号に最終ページの番号を入力します。
- OKをクリックします。
- 右側の設定エリアでページ内容をクリックし、 ページ内容パネルを閉じます。
1.2.3.2.2.9 手順9:インデックス紙の挿入設定をする
- ページリストで、Ctrlキーを押しながら「章1」、「章2」、「章3」の最初のページを選択します。
- 右クリックし、メニューからを選択します。
- タブを編集画面で、以下を設定します。
- タブプリセットリストからタブプリセットを選択します。
タブプリセットの横にある編集ボタンをクリックすると、 タブプリセットを編集ダイアログボックスが表示され、編集できます。
必要なタブプリセットが使用できない場合は、新しいプリセットをクリックし、 タブプリセットを追加ダイアログボックスを開き、使用する新しいタブプリセットを登録します。
- タブの給紙トレイで、インデックス紙がセットされているトレイを選択します。
- インデックス紙で、使用するインデックス紙を選択します。
- OKをクリックします。
- タブプリセットリストからタブプリセットを選択します。
1.2.3.2.2.10 手順10:仕上げの設定をする
- 右側の設定エリアで、仕上げをクリックします。
- 仕上げパネルで、作成するブックレット種類に応じて仕上げを設定します。
- ブックレット[A]では、ステープルの 左2ヵ所を選択します。
- ブックレット[B]では、ステープルの 中央2ヵ所を選択します。
- 右側の設定エリアで仕上げをクリックし、 仕上げパネルを閉じます。
1.2.3.2.2.11 手順11:プレビューで仕上がりを確認して印刷する
- ワークスペースの右角にある見開き表示ボタン(
)をクリックします。 - ページの外端をクリックするか、前のページボタン(
)と 次のページボタン(
)を使用し、ジョブを操作して仕上がりを確認します。以下の設定が正しく適用されているか確認してください。- テキストを挿入
- 画像を挿入
- 画像を削除
- 面付け
- ページ番号
- インデックス紙を挿入(ブックレット[A]のみ)
- 仕上げ
- 印刷ボタン(
)をクリックします。
- 参照:
-
ジョブのプレビューについては、ジョブをプレビューするを参照してください。
-
ジョブの印刷方法は、プリンターにジョブを送信するを参照してください。
1.2.3.2.2.12 手順12:ジョブを保存する
- ファイルメニューで、 名前を付けて保存を選択します。
- ファイルの保存ダイアログボックスで、ジョブを保存するフォルダーを参照して開き、以下の操作を行います。
- [ファイル名]に Setup Guideと入力します。
- ファイルの種類リストから Ricoh Job Format(*.rjf)を選択します。
- 保存をクリックします。
1.2.4 設定
1.2.4.1 プリンターを登録する
- 注意:
-
プリンターを登録していない場合でも、サンプルプリンターを使用すると、ジョブを編集できます。ただし、サンプルプリンターではジョブを印刷できません。
-
印刷管理機能は、ブラウザー版TotalFlowPrepで使用できません。ブラウザー版でジョブを編集すると、TotalFlow Prepは、TotalFlow Production ManagerまたはTotalFlow Print Serverで設定されたプリンターを使用します。詳しくは、ブラウザー版TotalFlowPrepでジョブを編集するを参照してください。
TotalFlow Prepは、PostScript、JDFとPDFの組み合わせ、あるいはFiery APIを使用すると、サポートされたジョブチケットプリンターと通信できます。
TotalFlowプリントサーバーまたはFiery JDF対応Fieryプリントサーバーに接続すると、純正PDFワークフローを使用するPDF/JDFプリンター言語のさまざまなオプションが使用できます。一部の出力オプションは、プリンター言語をPDF/JDFに設定したときにだけ、使用可能になります。たとえば、Fieryプリントサーバーで定義されたプリセットや未使用タブ排紙設定などのプリンター機能は、PDF/JDFを使用するプリンターにだけ、選択できます。対応しているプリンターとコントローラーについては、Printer Connector Readmeを参照してください。
Fiery APIはPDF/JDFプリンター言語と同じ機能を提供し、Fiery APIバージョン5以降の特定のEFI Fieryプリンターと通信するために使用できます。サポートされているプリンターの一覧については、プリンターコネクターReadmeを参照してください。
地域のエンジニアが作成したカスタムプリンター定義ファイルを使用すると、RICOH製以外のプリンターが登録できます。登録した各プリンターには、装着可能オプションが指定できます。取り付け可能なオプションには、折り、製本、パンチ、ステープル、トリミングユニットなどがあります。
TotalFlow Prepを使用するとまた、システムに接続済みWindowsプリンターを登録し、Windows V4印刷サブシステムと互換性のあるプリンタードライバーを使用できます。
1.2.4.1.1 プリンターを追加する
- を選択します。
注意: プリンター管理画面は、メニューバーのプリンターリストから直接開くこともできます。 - プリンター管理画面で、 プリンターを追加をクリックします。

- プリンターを追加画面で、以下の操作を行います。

- プリンター名にプリンターの表示名を入力します。32バイト以下で入力してください。
- プリンタータイプで 標準プリンターを選択します。
- 全般と SNMPタブでプリンターの設定をします。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックし、画面上のフィールドヘルプを表示させてください。
- 注意:
-
プリンターでSNMPが有効なことを確認してください。詳しくは、プリンターの使用説明書を参照してください。
-
プリンターのSNMP設定と一致するように設定してください。
-
- OKをクリックします。
- プリンター名にプリンターの表示名を入力します。
1.2.4.1.2 カスタムプリンターを追加する
- に移動し、 カスタムプリンターツールを選択します。注意: 使用しているオペレーティングシステムによって、手順が異なる場合があります。カスタムプリンターツールはデフォルトWebブラウザーで開きます。
- 登録するカスタムプリンターのカスタムプリンター定義ファイルを追加します。詳しくは、 Custom Printer Definition File をインポートするを参照してください。
- TotalFlow Prepでを選択します。
注意: プリンター管理画面は、メニューバーのプリンターリストから直接開くこともできます。 - プリンター管理画面で、 プリンターを追加をクリックします。

- プリンターを追加画面で、以下の操作を行います。

- プリンター名にプリンターの表示名を入力します。32バイト以下で入力してください。
- プリンタータイプで カスタムプリンターを選択します。
- プリンターモデルで、追加するカスタムプリンターを選択します。プリンターのリストは、カスタムプリンターツールで追加したカスタムプリンター定義ファイルによって異なります。
- 設定...をクリックし、プリンターに装着可能オプションを指定します。注意: 指定した装着可能オプションによって、このプリンターを使用するジョブの設定が決定されます。
詳しくは、 Installable Options を使用するを参照してください。
- 全般タブでプリンターを設定します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックし、画面上のフィールドヘルプを表示させてください。
注意: SNMP設定は、カスタムプリンターでは利用できません。 - OKをクリックします。
- プリンター名にプリンターの表示名を入力します。
1.2.4.1.2.1 Custom Printer Definition Fileをインポートする
をクリックします。 Import Custom Printer Definition File...ボタンは、画面の左上角にあります。開くダイアログボックスが表示されます。- ダイアログボックスから
gpzファイルを選択し、 開くをクリックします。「gpz」ファイルはメインページの表に表示され、自動的に選択されます。このカスタムプリンター定義ファイルは、TotalFlowアプリケーションにプリンターオブジェクトを作成するときに、使用できます。メインページの表に「
gpz」ファイルが表示されます。
1.2.4.1.2.1.1 Custom Printer Definition Fileを削除する
- メインページの表で、削除するカスタムプリンター定義ファイルを選択し、削除ボタン(
)をクリックします。警告メッセージが表示されます。 - YESをクリックします。選択したカスタムプリンター定義ファイルはPrinter Connectorから削除されます。
1.2.4.1.2.2 Installable Optionsを使用する
Installable Optionsを構成するには、以下の操作を行います。
- プリンターで利用可能なオプションを選択します。デフォルトでは、エンジンが選択され、印刷を実行するプリンターのメインコンポーネントが参照されます。装着可能オプションの例には、パンチユニット、紙折りユニット、製本フィニッシャー、またはステープラーなどがあります。
- 変更を保存するには、OKボタンをクリックします。プリンターの機能を変更するには、Installable Optionsパネルに戻り、必要に応じてオプションを選択します。
1.2.4.1.3 Windowsプリンターを追加する
- 重要:
- この機能は現在、プレビューバージョンとしてのみ提供されています。既知の制限と可能な解決策のリストについては、Windowsの[スタート]メニューから入手できる「はじめにお読みくださいstomァイルを参照してください。
- プリンターを登録する前に、コンピューターとプリンターの両方をネットワークに正しく接続してください。ネットワークにプリンターを接続する方法は、プリンターの使用説明書を参照してください。
- 追加するプリンターがWindowsで正しく設定されており、Windows V4印刷サブシステムと互換性のあるプリンタードライバーを使用していることを確認してください。
詳しくは、プリンターのWindowsヘルプと使用説明書を参照してください。
サポートされているドライバーの例については、http://support.ricoh.com/bb/html/dr_ut_e/rc3/model/p_i/p_i.htm?lang=enにアクセスしてください。
- TotalFlow Prepでを選択します。
注意: プリンター管理画面は、メニューバーのプリンターリストから直接開くこともできます。 - プリンター管理画面で、 プリンターを追加をクリックします。

- プリンターを追加画面で、以下の操作を行います。

- プリンター名にプリンターの表示名を入力します。32バイト以下で入力してください。
- プリンタータイプで Windowsプリンターを選択します。
- プリンターモデルで、追加するWindowsプリンターを選択します。プリンターのリストには、Windows V4印刷サブシステムと互換性のあるプリンタードライバーを使用するWindowsシステムで利用可能なプリンターのみが含まれます。
- OKをクリックします。
- プリンター名にプリンターの表示名を入力します。
- プリンター管理画面で、登録済みのWindowsプリンターにカーソルを移動し、 編集ボタン(
)をクリックします。 - プリンターを編集画面で、 設定...をクリックします。
- RICOH Windowsプリンターマッピング画面で、プリンターで利用できる設定のマッピングを設定します。このプリンターモデルでは、デフォルトのマッピングセットがすでに利用できます。
詳しくは、RICOH Windowsプリンターマッピング画面のヘルプボタンをクリックします。
1.2.4.1.4 TotalFlow Production Managerからワークフローを追加する
- を選択します。
注意: プリンター管理画面は、メニューバーのプリンターリストから直接開くこともできます。 - プリンター管理画面で、 サーバーを追加をクリックします。

- 追加するワークフローを設定します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。

- OKをクリックします。
1.2.4.1.5 プリンター設定を編集する
- を選択します。
- プリンター管理画面で、プリンターにカーソルを移動し、 編集ボタン(
)をクリックします。
- 必要に応じてプリンター設定を変更します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。 - OKをクリックします。
1.2.4.1.6 プリンターを削除する
- を選択します。
- プリンター管理画面で、削除するプリンターにカーソルを移動し、 削除ボタン(
)をクリックします。
1.2.4.1.7 デフォルトプリンターを設定する
- を選択します。
- プリンター管理画面で、デフォルトとして設定するプリンターにカーソル移動し、 デフォルトとして設定ボタン(
)をクリックします。
1.2.4.1.8 プリンター情報を表示する
- を選択します。
- プリンター管理画面で、各プリンターに表示される情報を確認します。

-
デフォルトプリンターアイコン(
)はデフォルトに設定したプリンターを示します。 -
カラーアイコン(
)と白黒アイコン(
)は、プリンターがフルカラー印刷またはモノクロ印刷のみを印刷できることを示します。 -
プリンター名でプリンターのIP、ポート番号、SNMPバージョンを確認できます。プリンター言語、プリンターコントローラー種類、プリンターWebページのリンクには、プリンターアイコンにカーソルを移動します。
-
接続状況アイコンは、プリンターでジョブを受信可能かを示します。
準備完了プリンターはオンラインで、ジョブを受信できます。
オフラインプリンターはオフラインです。TotalFlow Prepはプリンターと通信できません。
警告プリンターはオンラインでジョブを受信できますが、低インクレベルなどの警告があります。
エラープリンターはエラー状態でジョブを受信できません。
-
1.2.4.1.9 プリンター情報を表示する
- 登録済みプリンターの状況を更新するには、以下の手順から1つ実行します。
-
プリンター管理画面を閉じ、開き直します。
-
プリンター設定を編集して保存します。
注意: プリンター管理画面が開いている限り、プリンター状況も定期的に自動更新されます。 -
- 機器情報と登録済みプリンターの用紙リストを更新するには、プリンターがメニューバーのプリンター選択メニューで選択されていることを確認し、プリンター情報を更新ボタン(
)をクリックするか、 設定メニューの プリンター情報を更新を選択します。
注意: ジョブを開くとき、プリンター設定を編集するとき、プリンター選択メニューからプリンターを切り替えるときは、機器情報と用紙のリストも自動的に更新されます。
1.2.4.2 用紙リストを管理する
- 設定メニューで、 用紙リストを選択します。

- 用紙リスト画面で、以下の操作を行います。

- 列ごとの昇順または降順で用紙リストをソートするには、列見出しをクリックします。
セットされた用紙セクションでは、プリンターのトレイにセットされている用紙が表示されます。 フルカタログには、プリンターの用紙リストに含まれているがトレイにセットされていない用紙、TotalFlow Prepに登録済みのユーザー設定紙が含まれています。
- プリンターの用紙リストの用紙であるか、ユーザー設定紙であるかを判断するには、最初の列を確認します。ユーザー設定アイコン(
)がユーザー設定紙の横に表示されます。 - プリンターから受信された用紙リストを更新するには、用紙リストを更新ボタン(
)をクリックします。
ジョブを開くとき、プリンター設定を編集するとき、プリンター選択メニューからプリンターを切り替えるとき、またはプリンター情報を更新ボタン(
)をメニューバーからクリックしたときにも用紙のリストが自動的に更新されます。注意: ブラウザー版TotalFlowPrepでは、使用できません。
- 列ごとの昇順または降順で用紙リストをソートするには、列見出しをクリックします。
1.2.4.2.1 ユーザー設定紙を追加する
- 設定メニューで、 用紙リストを選択します。

- 用紙リスト画面で、 +用紙を追加をクリックします。
注意: 用紙を選択画面で +用紙を追加ボタンをクリックすることでも、ユーザー設定紙を直接追加できます。 - 用紙を追加画面で、ユーザー設定紙を設定します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。

- 注意:
- サイズで 不定形を選択し、かつ用紙の幅と高さにカスタム値を入力した場合は、TotalFlow Prepにより、用紙方向にカスタム値が自動的に適用されます。
-
用紙プレビューボックスで設定をプレビューできます。
- 保存をクリックします。登録済みユーザー設定紙は、用紙リストの用紙に追加されます。
簡単に特定できるように、ユーザー設定紙の横にユーザー設定アイコン(
)が表示されます。
1.2.4.2.2 ユーザー設定紙を編集する
- 重要:
-
登録済みユーザー設定紙に印刷するには、プリンターにも同じ用紙種類を登録してください。詳しくは、プリンターの使用説明書を参照してください。
-
ユーザー設定紙の設定だけを編集できます。他の用紙を修正するには、プリンターの用紙リストを変更してください。
-
現在使用中のユーザー設定紙を編集する場合は、元のユーザー設定紙ではなく、編集したユーザー設定紙のプロパティーを持つ用紙が設定されます。
- 設定メニューで、 用紙リストを選択します。
- 用紙リスト画面で、変更するユーザー設定紙の横にある 編集ボタン(
)をクリックします。
注意: 簡単に特定できるように、ユーザー設定紙の横にユーザー設定アイコン(
)が表示されます。 - 用紙を更新画面で、必要に応じて設定内容を変更します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。

- 更新をクリックします。
1.2.4.2.3 ユーザー設定紙を削除する
- 設定メニューで、 用紙リストを選択します。
- 用紙リスト画面で、削除するユーザー設定紙の横にある 削除ボタン(
)をクリックします。
注意: 簡単に特定できるように、ユーザー設定紙の横にユーザー設定アイコン(
)が表示されます。
1.2.4.2.4 ユーザー設定紙のエクスポート
- 設定メニューで、 用紙リストを選択します。
- 用紙リスト画面でエクスポートするユーザー設定紙を選択し、 エクスポート...ボタンをクリックします。
注意: 簡単に特定できるように、ユーザー設定紙の横にユーザー設定アイコン(
)が表示されます。 - 名前を付けて保存ダイアログボックスで、ファイル名とエクスポートされたXMLファイルの保存場所を指定し、 保存をクリックします。
1.2.4.2.5 ユーザー設定紙のインポート
- 注意:
-
プリンターの機能については、プリンターの使用説明書を参照してください。
-
TotalFlow Prepやプリンターから用紙がエクスポートされた場合も、ユーザー設定紙としてインポートされます。
-
ブラウザー版TotalFlowPrepでは、使用できません。
- 設定メニューで、 用紙リストを選択します。
- 用紙リスト画面で、 インポート...ボタンをクリックします。

- 開くダイアログボックスで、用紙設定のXMLファイルを参照し、 開くをクリックします。インポートされた用紙が用紙リストの既存の用紙と同じ名前の場合は、括弧付きの数値が名前の末尾に追加されます。
1.2.4.3 操作環境を設定する
-
デフォルト測定単位
-
新しいジョブのデフォルト用紙サイズ
注意: この用紙サイズ設定はPDFページサイズと異なります。TotalFlow PDFドライバー設定で、デフォルトPDFページサイズを設定できます。TotalFlow PDFドライバー設定を修正するには、以下の操作を行います。-
へと進みます。
-
TotalFlow PDFアイコンを右クリックし、 印刷環境設定を選択します。
オペレーティングシステムによって、TotalFlow PDFとAdobe PDFは、デバイスとプリンターパネルの1エントリーとして TotalFlow PDFまたは Adobe PDFで表示される場合があります。この場合、TotalFlow PDFドライバー設定を修正するには、 TotalFlow PDFまたは Adobe PDFアイコンを右クリックし、を選択します。
-
Adobe PDF設定タブで、 Adobe PDFのページサイズ設定リストから設定を選択します。
-
-
ジョブチケットまたはPDFファイルでジョブ変更を保存するか
-
縦横比設定
-
ユーザーコード設定
-
ハイコントラスト設定
-
仕上げプレビューとジョブ概要アラートウィンドウの設定
-
外部プログラム設定
-
原稿を編集するグリッドとガイド設定
- 設定メニューで、 環境設定を選択します。

- 環境設定画面で、 全般、 表示、 外部プログラム、 グリッド/ガイドタブを設定します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。

- OKをクリックします。
1.2.5 ジョブを作成する
- 注意:
-
快適に操作いただくため、一度に開くジョブは最大10個までを推奨します。
-
アプリケーションの性能は、ジョブファイルのサイズ、システム性能、システム全体の負荷などのさまざまな要因に依存します。
1.2.5.1 新しいジョブを作成する
- 重要:
- クライアントコンピューターからアクセスできるフォルダーにファイルを保存してください。
- 対応ファイル形式であることを確認してください。詳しくは、対応ファイル形式を参照してください。
- Microsoft Officeファイルを追加する前に、TotalFlow PDFドライバーをインストールしてください。詳しくは、セットアップガイドを参照してください。
- ブラウザー版TotalFlowPrepでは、使用できません。
- TotalFlow Prepを開き、クイックアクション画面で 新しいジョブを作成をクリックします。
注意: TotalFlow Prepでジョブを開いている場合は、に移動し、新しいジョブを作成します。 - 開くダイアログボックスで、ジョブに追加するファイルを参照し、 開くをクリックします。

デフォルトでは、対応ファイルだけが表示されます。フォルダー内の全てのファイルを表示するには、ファイル名の横で ユーザー設定ファイルではなく 全てのファイルを選択します。
ファイルがパスワードで保護されている場合は、ジョブにファイルを追加する前に、パスワードの入力確認画面が表示されます。
ファイルはアルファベット順にジョブに追加されます。注意: TotalFlow Prepで別のジョブを開いている場合は、新しいウィンドウで新しいジョブが開きます。
1.2.5.2 新しいジョブを構築する
- 重要:
- クライアントコンピューターからアクセスできるフォルダーにファイルを保存してください。
- 対応ファイル形式であることを確認してください。詳しくは、対応ファイル形式を参照してください。
- Microsoft Officeファイルを追加する前に、TotalFlow PDFドライバーをインストールしてください。詳しくは、セットアップガイドを参照してください。
- ブラウザー版TotalFlowPrepでは、使用できません。
1.2.5.2.1 既存のファイルからジョブを構築する
- TotalFlow Prepを開き、クイックアクション画面で ジョブを構築をクリックします。
注意: TotalFlow Prepでジョブを開いている場合は、に移動し、新しいジョブを作成します。 - ジョブを構築ダイアログボックスで、 ファイルを追加ボタンをクリックします。
注意: また、Windowsフォルダーからファイルをジョブを構築ダイアログボックスにドラッグ&ドロップできます。 - 開くダイアログボックスで、ジョブに追加するファイルを参照し、 開くをクリックします。

デフォルトでは、対応ファイルだけが表示されます。フォルダー内の全てのファイルを表示するには、ファイル名の横で ユーザー設定ファイルではなく 全てのファイルを選択します。
ファイルがパスワードで保護されている場合は、ジョブにファイルを追加する前に、パスワードの入力確認画面が表示されます。
- 前の2つの手順を繰り返し、ジョブの全てのファイルを追加します。スキャナーからファイルをインポートしても、ジョブに追加できます。詳しくは、スキャンしたファイルからジョブを構築するを参照してください。
- オプション: ジョブを構築ダイアログボックスで、必要に応じてファイルを調整または追加設定します。

- ジョブのファイルを並び替える場合は、リストの他のファイルの上または下にファイルをドラッグ&ドロップします。
- 複数のページがあるファイルからジョブに入れるページを指定するには、ページ範囲列に必要なページ番号またはページ範囲を入力します。
複数のページ番号やページ範囲をコンマで区切って入力します。
- 複数部数があるファイルを入れるには、部数列に必要な部数を入力します。
- リストからファイルを削除するには、ファイルにカーソルを移動し、削除ボタン(
)をクリックします。 - ジョブを作成するときに登録済みプリセットを設定するには、プリセットを適用を有効にしてリストからプリセットを選択します。
- ジョブを作成するときにタブ設定や章設定が自動的に適用されるようにするには、タブ/章を自動化を有効にします。
ジョブ内にあるファイルまたはPDFブックマークに基づき、タブと章を作成できます。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
- 作成ボタンをクリックします。注意: TotalFlow Prepで別のジョブを開いている場合は、新しいウィンドウで新しいジョブが開きます。
1.2.5.2.2 スキャンしたファイルからジョブを構築する
- 重要:
- 使用するスキャナーに応じて、RICOH TWAIN ドライバーまたはEFI Fiery リモートスキャンユーティリティーを事前にインストールし、設定しておく必要があります。
対応機器については、Printer Connector はじめにお読みくださいファイルを参照してください。ドライバーのインストールと構成手順については、ドライバーの使用説明書を参照してください。
- EFI Fieryコントローラーオプションでスキャナーを使用するには、Fiery Remote Scanユーティリティーが必要です。この場合は、TWAINドライバーは使用できません。
- 32ビット版のFiery Remote Scanを使用していることを確認してください。最新の32ビット版は6.6.0.60で、RicohのWebサイトからダウンロードできます。例えば、http://support.ricoh.com/bb/html/dr_ut_e/lan_e/model/eb_32/eb_32en.htmに進み、http://support.ricoh.com/bb/html/dr_ut_e/lan_e/model/eb_32/eb_32en.htm#Microsoft%20Windows%2010%20(32-bit)などの、32ビットリンクをクリックします。
- スキャンしたデータが指定した方向と違う場合は、TotalFlow Prepの回転機能を使用し、ページを回転できます。詳しくは、ページを回転するを参照してください。
- TotalFlow Prepを開き、クイックアクション画面で ジョブを構築をクリックします。
注意: TotalFlow Prepでジョブを開いている場合は、に移動し、新しいジョブを作成します。 - ジョブを構築ダイアログボックスで、スキャナーのリストからTWAIN準拠スキャナーまたはFiery Remote Scanユーティリティーを選択し、クリックします。 スキャン
選択したスキャナーによって、TWAINドライバー設定画面またはFieryリモートスキャンユーティリティーが起動します。 - スキャナードライバーの手順に従い、設定します。ジョブを構築ダイアログボックスのファイルリストに、スキャナーからインポートしたファイルが表示されます。
- 前の2つの手順を繰り返し、ジョブの全てのファイルをスキャンして追加します。また、既存のファイルを参照すると、ジョブに追加できます。詳しくは、既存のファイルからジョブを構築するを参照してください。
- オプション: ジョブを構築ダイアログボックスで、必要に応じてファイルを調整または追加設定します。

- ジョブのファイルを並び替える場合は、リストの他のファイルの上または下にファイルをドラッグ&ドロップします。
- 複数のページがあるファイルからジョブに入れるページを指定するには、ページ範囲列に必要なページ番号またはページ範囲を入力します。
複数のページ番号やページ範囲をコンマで区切って入力します。
- 複数部数があるファイルを入れるには、部数列に必要な部数を入力します。
- リストからファイルを削除するには、ファイルにカーソルを移動し、削除ボタン(
)をクリックします。 - ジョブを作成するときに登録済みプリセットを設定するには、プリセットを適用を有効にしてリストからプリセットを選択します。
- ジョブを作成するときにタブ設定や章設定が自動的に適用されるようにするには、タブ/章を自動化を有効にします。
ジョブ内にあるファイルまたはPDFブックマークに基づき、タブと章を作成できます。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
- 作成ボタンをクリックします。注意: TotalFlow Prepで別のジョブを開いている場合は、新しいウィンドウで新しいジョブが開きます。
1.2.5.3 新しい白紙ジョブを作成する
- TotalFlow Prepを開きます。
- クイックアクション画面で、 新しい白紙ジョブをクリックします。

1.2.5.4 ジョブを開く
- 重要:
-
使用できなくなったプリンターで保存したジョブを開くと、代わりに、デフォルトのプリンターが使用されます。デフォルトのプリンター情報とジョブ設定が一致するように、自動的に調整されます。
-
使用できなくなった用紙や修正されている用紙で保存したジョブを開いたときは、同じプロパティーのユーザー設定紙が使用されます。同様に、表紙、挿入紙、タブ、合紙、章区切り紙、例外シートに指定した用紙にも適用されます。
-
ブラウザー版TotalFlowPrepでは、使用できません。
- TotalFlow Prepを開き、クイックアクション画面で ジョブを開くをクリックします。

最近操作したジョブは最近使用したジョブセクションに一覧表示されます。リストのジョブから1つクリックし、開きます。
注意: TotalFlow Prepで別のジョブを開いている場合は、に移動し、ジョブを開きます。最近操作したジョブを開くには、 最近使用したファイルを開くを使用します。 - 開くダイアログボックスで、開くジョブを選択し、 開くをクリックします。

ジョブがパスワードで保護されている場合は、開く前にパスワードを入力してください。
TotalFlow Prepで別のジョブを開いている場合は、新しいウィンドウで選択したジョブが開きます。
1.2.5.5 開いているジョブウィンドウを切り替える
- メニューバーで、ウィンドウをクリックします。
- 編集するジョブ名を選択します。

1.2.5.6 ジョブを閉じる
- ファイルメニューで、 閉じるを選択します。
- 確認ダイアログボックスで、変更したジョブを保存するかを指定します。ジョブウィンドウが閉じます。
1.2.6 ジョブを編集する
- 注意:
-
快適に操作いただくため、一度に開くジョブは最大10個までを推奨します。
-
アプリケーションの性能は、ジョブファイルのサイズ、システム性能、システム全体の負荷などのさまざまな要因に依存します。
1.2.6.1 ジョブのプリンターを指定する
- 使用するプリンターを登録します。詳しくは、プリンターを登録するを参照してください。
- メニューバーで、プリンターメニューをクリックし、リストからプリンターを選択します。

プリンター選択メニューには登録済みプリンターだけが表示されます。
1.2.6.2 ジョブ情報を指定する
- 右側の設定エリアで、印刷方法/認証をクリックし、ジョブプロパティーを表示します。

- 印刷方法/認証パネルで、ジョブのプロパティーを指定します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。

1.2.6.3 ページ構成を変更する
1.2.6.3.1 ページとシートを選択する
1.2.6.3.1.1 ページを選択する
- ページリストで、スクロールバーを使用し、選択したページに移動します。
- 以下の方法のから1つ使用し、ページを選択します。
- 単一ページを選択するには、ページのサムネイルをクリックします。

- 複数のページを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各ページをクリックします。
- ページ範囲を選択するには、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる先頭ページと最終のページをクリックします。
- 全てのページを選択するには、ページをクリックしCtrl+Aを押すか、ページを右クリックし 全て選択を選択します。
- おもて面(片面)印刷に設定したジョブで、全ての奇数ページまたは全ての偶数ページを選択するには、ページを右クリックし、またはを選択します。
- 両面印刷に設定したジョブで、おもて面に配置した全てのページまたはうら面に配置した全てのページを選択するには、ページを右クリックし、またはをクリックします。
- 特定のページとして同じ用紙サイズ、用紙種類、用紙カラーを持つ全てのページを選択するには、ページを右クリックし、を選択します。
- 用紙、カラー、印刷面、ステープル例外が適用された全てのページを選択するには、ページを右クリックし、を選択します。
- 全てのタブを選択するには、ページを右クリックし、を選択します。
- 章内の全てのページを選択するには、リスト表示が有効なことを確認し、章見出しの章アイコン(
)をクリックします。複数選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択します。 - 特定のページまたはページ範囲を選択するには、任意のページを右クリックし、を選択します。
ページ範囲ダイアログボックスで、選択するページまたはページ範囲を入力します。複数のページやページ範囲をコンマで区切って入力します(「1-7, 9, 11-n」など。「n」はジョブの最後のページを表します)。ページとページ範囲は必ず昇順で入力してください。
挿入されたタブ、印刷済みの表紙、白紙の章区切り紙、挿入物、その他のページ番号のないページは、選択されません。
- 現在の選択範囲を反転させるには、選択したページを右クリックし、を選択します。それまで選択されていたページがすべて選択解除され、代わりにジョブ内の他のページがすべて選択されます。
注意: ページリストでページを選択すると、ワークスペースでも対応するシートが選択されます。ワークスペースに初期表示されない場合は、ページを選択した後にスペースバーを押すと、対応するワークスペースのシートに移動できます。 - 単一ページを選択するには、ページのサムネイルをクリックします。
1.2.6.3.1.2 シートを選択する
- ワークスペースでシート表示が有効であるか確認します。
- 以下の方法から1つ使用し、シートを選択します。
- 単一シートを選択するには、シートのサムネイルをクリックします。

- 複数のシートを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各シートをクリックします。
- シート範囲を選択するには、範囲に入れる先頭ページをクリックし、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる最終ページをクリックします。
- 全てのシートを選択するには、ワークスペースをクリックしCtrl+Aキーを押すか、シートを右クリックして 全て選択を選択します。
- 用紙サイズ、用紙種類、用紙カラーが同じ全てのシートを特定のシートとして選択するには、シートを右クリックしてを選択します。
- おもて面(片面)印刷に設定したジョブで、全ての奇数シートまたは全ての偶数シートを選択するには、シートを右クリックしてまたはを選択します。
- カラーオブジェクトがある全てのシートを選択するには、シートを右クリックし、を選択します。
- 用紙、カラー、印刷面、ステープル例外が適用された全てのシートを選択するには、シートを右クリックし、を選択します。
- 全てのタブを選択するには、シートを右クリックし、を選択します。
- 現在の選択範囲を反転させるには、選択したシートを右クリックし、を選択します。それまで選択されていたシートがすべて選択解除され、代わりにジョブ内の他のシートがすべて選択されます。
注意: ワークスペースでシートを選択すると、ページリストでも対応するページが選択されます。 - 単一シートを選択するには、シートのサムネイルをクリックします。
1.2.6.3.2 ページとシートをコピー/カット/ペーストする
- 注意:
-
事前に印刷した表紙または白紙の章区切り紙はコピーまたはカットできません。
-
印刷済みおもて表紙の前または章の開始で挿入する白紙の章区切り紙の前にはページやシートをペーストできません。
1.2.6.3.2.1 ページをコピー/カット/ペーストする
- ページリストでページを選択します。
- 複数のページを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各ページをクリックします。
- ページ範囲を選択するには、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる先頭ページと最終のページをクリックします。
- 右クリックし、メニューからコピーまたは カットを選択します。
注意: Ctrl+CキーまたはCtrl+Xキーを押しても、コピー、カットができます。 - 対象ページを選択します。重要: コピーされたページをペーストすると、対象ページの前に挿入されます。ジョブに 標準または ギャングアップの面付けがある場合、 シート表示で対象シートを選択することもできます。
- 右クリックし、メニューからペーストを選択します。
注意: Ctrl+Vキーを押しても、ペーストできます。
)をクリックします。1.2.6.3.2.1.1 章の先頭にページをペーストする
- ページリストでページを選択します。
- 複数のページを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各ページをクリックします。
- ページ範囲を選択するには、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる先頭ページと最終のページをクリックします。
- 右クリックし、メニューからコピーまたは カットを選択します。
- 章見出しを右クリックし、ページをペーストを選択します。

1.2.6.3.2.2 シートをコピー/カット/ペーストする
- シート表示でシートを選択します。
- 複数のシートを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各シートをクリックします。
- シート範囲を選択するには、範囲に入れる先頭ページをクリックし、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる最終ページをクリックします。
- 右クリックし、メニューからコピーまたは カットを選択します。
注意: Ctrl+CキーまたはCtrl+Xキーを押しても、コピー、カットができます。 - 対象のシートを選択します。重要: コピーされたシートをペーストすると、対象シートの前に挿入されます。ページリストで対象ページを選択することもできます。
- 右クリックし、メニューからペーストを選択します。
注意: Ctrl+Vキーを押しても、ペーストできます。
)をクリックします。1.2.6.3.2.2.1 章の先頭にシートをペーストする
- シート表示でシートを選択します。
- 複数のシートを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各シートをクリックします。
- シート範囲を選択するには、範囲に入れる先頭ページをクリックし、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる最終ページをクリックします。
- 右クリックし、メニューからコピーまたは カットを選択します。
- 章見出しを右クリックし、ページをペーストを選択します。

1.2.6.3.3 ページとシートを削除する
1.2.6.3.3.1 ページを削除する
- ページリストでページを選択します。
- 複数のページを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各ページをクリックします。
- ページ範囲を選択するには、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる先頭ページと最終のページをクリックします。
- 右クリックし、メニューから削除を選択するか、Deleteキーを押します。
注意: リスト表示で、ページにカーソルを移動し、 ページを削除ボタン(
)をクリックしても、削除できます。
)をクリックします。1.2.6.3.3.2 シートを削除する
- シート表示でシートを選択します。
- 複数のシートを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各シートをクリックします。
- シート範囲を選択するには、範囲に入れる先頭ページをクリックし、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる最終ページをクリックします。
- 右クリックし、メニューから削除を選択するか、Deleteキーを押します。
注意: ページにカーソルを移動し、シートを削除ボタン(
)をクリックしても、削除できます。
)をクリックします。1.2.6.3.4 ページを移動する
- ページリストで、移動するページを選択します。

印刷済み表紙または白紙の章区切り紙は移動できません。
- 選択項目をクリックし、新しい場所にページをドラッグ&ドロップします。

ワークスペースがシート表示で、おもて面(片面)印刷に設定された 標準の面付けのジョブの場合は、右側のワークスペースまでページをドラッグ&ドロップできます。
印刷済みおもて表紙の前や印刷済みうら表紙の後にはページを移動できません。章の開始に挿入する白紙の章区切り紙の前や章の終了に挿入する白紙の章区切り紙の後にはページを移動できません。
- 注意:
-
移動アクションを元に戻すには、元に戻すボタン(
)をクリックします。 -
ジョブに章がある場合は、直接ページを章内に移動できます。
-
標準面付けでシートのおもて面(片面)印刷を設定した場合は、ワークスペースでもシートを並べ替えることができます。 シート表示で、移動するシートを選択し、新しい場所にドラッグ&ドロップします。
1.2.6.3.5 白紙ページとシートを挿入する
1.2.6.3.5.1 白紙ページを挿入する
- ページリストで対象ページを選択します。重要: ページを挿入すると、対象ページまたは対象シートの前に配置されます。
- 右クリックし、メニューから白紙ページを挿入を選択します。
注意: リスト表示で、対象ページにカーソルを移動し、 ページを挿入ボタン(
)をクリックします。挿入したページは対象ページと同じ用紙設定になります。対象ページに用紙例外が指定されている場合、挿入されるページは、そのジョブに設定されている用紙を使用します。
1.2.6.3.5.2 白紙シートを挿入する
- ワークスペースでシート表示が有効であるか確認します。
- 対象にカーソルを移動し、シートを挿入ボタン(
)をクリックします。重要: ページを挿入すると、対象ページまたは対象シートの前に配置されます。
注意: 対象シートを右クリックし、メニューから白紙シートを挿入を選択することでも、挿入できます。挿入シートは対象シートと同じ用紙設定です。対象シートに用紙例外が指定されている場合、挿入されるシートは、そのジョブに設定されている用紙を使用します。
1.2.6.3.6 既存のファイルまたはスキャンしたファイルからページを挿入する
- ページリストの対象ページ、またはシート表示の対象シートを右クリックし、 新しいページを挿入を選択します。重要: ページを挿入すると、対象ページまたは対象シートの前に配置されます。
注意: 面付けを無線とじ/中とじに設定した場合は、ページリストの新しいページだけを挿入できます。 - ページを挿入ダイアログボックスで、ファイルを追加するか、スキャナーからファイルをインポートします。

- ファイルを追加するには、ファイルを追加をクリックし、 開くダイアログボックスで追加するファイルを参照して選択し、 開くをクリックします。
また、Windowsフォルダーからファイルをページを挿入ダイアログボックスにドラッグ&ドロップできます。
ファイルがパスワードで保護されている場合は、ジョブにファイルを追加する前に、パスワードの入力確認画面が表示されます。
- 重要:
- クライアントコンピューターからアクセスできるフォルダーにファイルを保存してください。
- 対応ファイル形式であることを確認してください。詳しくは、対応ファイル形式を参照してください。
- Microsoft Officeファイルを追加する前に、TotalFlow PDFドライバーをインストールしてください。詳しくは、セットアップガイドを参照してください。
- スキャナーからファイルをインポートするには、スキャナーのリストからTWAIN準拠スキャナーまたはFiery Remote Scanユーティリティーを選択し、スキャンをクリックします。
選択したスキャナーによって、TWAINドライバー設定画面またはFieryリモートスキャンユーティリティーが起動します。スキャナードライバーの手順に従い、設定します。
- 重要:
-
スキャン機能は、ブラウザー版TotalFlow Prepでは使用できません。
-
使用するスキャナーによって、RICOH TWAINまたはFiery Remote Scanユーティリティーをインストールし、設定しておきます。
対応機器については、Printer Connector はじめにお読みくださいファイルを参照してください。ドライバーのインストールと構成手順については、ドライバーの使用説明書を参照してください。
-
Fieryコントローラーオプションでスキャナーを使用するには、Fiery Remote Scanユーティリティーが必要です。この場合は、TWAINドライバーは使用できません。
-
32ビット版のFiery Remote Scanを使用していることを確認してください。最新の32ビット版は6.6.0.60で、RICOHのWebサイトからダウンロードできます。例えば、http://support.ricoh.com/bb/html/dr_ut_e/lan_e/model/eb_32/eb_32en.htmに進み、http://support.ricoh.com/bb/html/dr_ut_e/lan_e/model/eb_32/eb_32en.htm#Microsoft%20Windows%2010%20(32-bit)などの、32ビットリンクをクリックします。
-
スキャンしたデータが指定した方向と違う場合は、TotalFlow Prepの回転機能を使用し、ページを回転できます。詳しくは、ページを回転するを参照してください。
-
- ファイルを追加するには、ファイルを追加をクリックし、 開くダイアログボックスで追加するファイルを参照して選択し、 開くをクリックします。
- 前の手順を繰り返し、必要な全てのファイルを追加します。
- オプション: ファイルに必要な調整を行います。

- ファイルを並べ替えるには、リストの他のファイルの前後にファイルをドラッグ&ドロップします。
- 複数のページがあるファイルからジョブに入れるページを指定するには、ページ範囲列に必要なページ番号またはページ範囲を入力します。
複数のページ番号やページ範囲をコンマで区切って入力します。
- リストからファイルを削除するには、ファイルにカーソルを移動し、削除ボタン(
)をクリックします。
- OKをクリックします。
1.2.6.4 章を作成する
- ページリストでリスト表示が有効であるか確認します。
- 対象ページにカーソルを移動し、章を作成ボタン(
)をクリックします。章は対象のページの前に挿入されます。
章の最初にはブックマークアイコン(
)が表示されます。

1.2.6.4.1 章の名前を変更する
- ページリストでリスト表示が有効であるか確認します。
- 章フィールドをクリックします。

- 章の名前を入力します。デフォルトの章の名前を削除または上書きできます。255バイト以下を入力します。

1.2.6.4.2 章を移動する
- ページリストでリスト表示が有効であるか確認します。
- ドラッグハンドル(
)を表示するには、移動する章のタイトルにカーソルを移動します。
- 章見出しのドラッグハンドルをクリックし、新しい場所に章をドラッグ&ドロップします。

章は、他の章の間、先頭章の前、または最終章の後にだけ、移動できます。ジョブのページが章外にある場合も、ページの前に章を移動できます。ページは章に入り、章の開始ページの後に配置されます。
)をクリックします。1.2.6.4.3 章をキャンセルする
- ページリストでリスト表示が有効であるか確認します。
- 章見出しを右クリックし、メニューから章を解除を選択します。

)をクリックします。1.2.6.5 外部プログラムでジョブを編集する
- 重要:
-
環境設定画面で使用する外部プログラムを登録してください。詳しくは、操作環境を設定するを参照してください。
-
外部プログラムでは、ジョブに挿入したマスク、テキスト、画像、ページ番号、ヘッダー、フッターは非表示になり、編集できません。
-
ブラウザー版TotalFlowPrepでは、使用できません。
TotalFlow Prepでは次の外部プログラムを使用できます。
- 画像PDFドキュメントを編集するには、Adobe PhotoshopやAdobe Photoshop Elementsなどの画像編集プログラムを使用できます。
注意: Adobe Photoshop Elementsを登録するときは、 環境設定画面のパスにPhotoshopElementsEditor.exeを指定してください。プログラムバージョンがx.0の「Photoshop Elementsx.0.exe」を指定している場合は、プログラムとの通信が正常に動作しないことがあります。
- PDF編集では、Adobe AcrobatなどのPDF編集プログラムを使用できます。
1.2.6.5.1 外部プログラムでPDF形式画像文書を編集する
- 重要:
-
画像編集プログラムでは一度に1ページだけ編集できます。複数のジョブページを一括選択しても、編集できません。
-
画像編集プログラムでページにTIFFファイルを追加する場合は、TIFFファイルの先頭ページの変更だけがTotalFlow Prepに適用されます。後続ページの変更は無視されます。
- ページリストで、編集するページを右クリックし、メニューから画像原稿を編集をクリックします。ページを選択し、メニューバーで、をクリックしても編集できます。

新しいウィンドウで外部プログラムが開きます。
- 外部プログラムで画像を編集し、保存を使用して変更を保存します。名前を付けて保存...を使用する場合は、変更はジョブに反映されません。重要: 画像解像度が指定されていない場合は、TotalFlow Prepは自動的に画像解像度を200 dpiに設定します。外部プログラムで画像を編集すると、別のデフォルト値が適用される場合があります。外部プログラムで画像を保存する前に、画像解像度を確認してください。画像解像度を変更しない場合は、200 dpiに設定してください。
- TotalFlow Prepの外部プログラムのダイアログボックスでOKをクリックし、変更を適用します。
1.2.6.5.2 外部プログラムでジョブ全体のPDFファイルを編集する
- 重要:
-
変更を適用した後に、ページ形式がPDF形式画像からオブジェクトPDFに変更する場合があります。この場合は、元のデータが画像であっても、画像編集をページに適用できなくなります。
-
パスワードや認証などのセキュリティー設定は、PDFに適用しないでください。
- ページリストのページを右クリックし、メニューからPDF原稿を編集を選択します。メニューバーで、をクリックすることもできます。

新しいウィンドウで外部プログラムが開きます。
- 外部プログラムでPDFを編集し、保存を使用し、変更を保存します。名前を付けて保存...を使用する場合は、変更はジョブに反映されません。
- TotalFlow Prepの外部プログラムのダイアログボックスでOKをクリックし、変更を適用します。
1.2.6.6 文書ファイルを編集する
1.2.6.6.1 ルーラー/グリッド/ガイドを変更する
注意: 原稿ファイルを編集するときにルーラー、グリッド、ガイドを表示/非表示にするには、 表示メニューの ルーラー、 グリッド、 ガイドを使用します。
デフォルトでは、ルーラーと ガイドがオンになっています。
1.2.6.6.1.1 ルーラーを変更する
- をクリックします。
- ルーラーの単位を変更するには、inchタブで mmまたは 全般を選択します。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.6.1.2 グリッド設定を変更する
- → グリッド/ガイドタブをクリックします。
- グリッドをサイズ変更するには、グリッドサイズメニューで値を設定します。注意: グリッドサイズは、1~10 mmに設定してください。
- グリッド線のカラーを変更するには、グリッド線カラーメニューを使用します。定義済みのカラーから選択するか、入力フィールドにカスタム値を入力します。
- グリッドの原点を設定するには、左上角原点または 中央原点を選択するには、以下の操作を行います。
-
左上角原点: ページの左上角から、グリッドを描きます。
-
中央原点: ページの中央から、グリッドを描きます。
注意: デフォルトでは、基準点は左上角原点に設定されます。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。 -
1.2.6.6.1.3 ガイドを変更する
- ガイドを追加するには、ルーラーバーにカーソルを移動してから、ページにガイドをドラッグ&ドロップします。
- ガイドを移動するには、ルーラーバーで新しい位置にガイドをドラッグ&ドロップします。

- ガイドのカラーを変更するには、→ グリッド/ガイドをクリックします。 ガイドラインカラーには、定義済みのカラーから選択するか、入力フィールドにカスタム値を入力します。
- ガイドを解除するには、をクリックします。

設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.6.2 ページ内容を位置揃えする
- 重要:
- 異なるページの方向やサイズが混在するジョブで位置揃えが適切に機能するためには、面付けを設定してください。
異なるページの方向やサイズが混在するジョブで位置揃えを使用するには、以下の操作を行います。
- 右側の設定エリアで、面付けをクリックします。
- 拡大/縮小の しないを選択します。
- 面付け領域の画像位置の 左上を選択します。
- 位置揃え機能を使用しているときに、ワークスペースからページがはみ出た場合は、 手動位置揃えモードと シートプレビューを使用し、手動でページの位置を揃えてください。
1.2.6.6.2.1 自動位置揃えを使用する
- 右側の設定エリアで、クリーンアップをクリックします。
- クリーンアップパネルで、 位置揃えをクリックします。
注意: 編集モード、 ライトテーブル、または ライトテーブル(ミラー)で、ページ上の基準点を示すワークスペースに十字線が表示されます。基準点の配置を変更するには、十字線をクリックし、ドラッグ&ドロップしてください。
- ページで、 全ての有効なページ、 処理中のページ、 選択した有効なページ、または ライトテーブルスタックで有効なページを選択します。
- 全ての有効なページ を使用して、ジョブの全ての有効なページに、位置揃えの変更を適用します。
- 処理中のページ を使用して、処理中のページに位置揃えの変更を適用します。このオプションが選択されると、有効なページは青で強調表示されます。
- 選択した有効なページを使用して、ページリストで選択された全ての有効なページに位置揃えの変更を適用します。これはデフォルトの設定です。
- ライトテーブルスタックで有効なページ を使用して、ライトテーブルスタックの全ての有効なページに、位置揃えの変更を適用します。
- 位置で、 自動をクリックします。
- 位置揃え先で、位置揃えの基準点を指定します。デフォルトの基準点は、ページの左上角にあります。
- 左からと 上からを使用し、基準点からの具体的な長さを入力します。
- うら面の基準点をおもて面に合わせるには、ミラー処理にチェックを付けます。ミラー処理のチェックを外した場合は、うら面の基準点がおもて面と揃いません。
- 次の例は、ミラー処理にチェックが付いた状態です。

- 次の例は、ミラー処理のチェックを外した状態です。

- 次の例は、ミラー処理にチェックが付いた状態です。
- 他のページに余白付きページを適用する場合は、参照ページ余白を使用にチェックを付け、参照するページ数を入力します。
- 注意:
- 参照ページ余白を使用にチェックを付けた場合は、位置揃え機能は、処理中のページではなく、基準ページの内容を検出します。
- 基準ページの内容が空の場合は、エラーメッセージが表示され、参照ページ余白を使用のチェックが自動的に外されます。
- コンテンツ検出強度で、 粗い(テキスト、高速)または 細かい(画像、低速)を選択します。
- 適用をクリックします。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.6.2.2 手動位置揃えを使用する
- 右側の設定エリアで、クリーンアップをクリックします。
- クリーンアップパネルで、 位置揃えをクリックします。

- ページで、 全ての有効なページ、 処理中のページ、 選択した有効なページ、または ライトテーブルスタックで有効なページを選択します。
- 全ての有効なページ を使用して、ジョブの全ての有効なページに、位置揃えの変更を適用します。
- 処理中のページ を使用して、処理中のページに位置揃えの変更を適用します。このオプションが選択されると、有効なページは青で強調表示されます。
- 選択した有効なページを使用して、ページリストで選択された全ての有効なページに位置揃えの変更を適用します。これはデフォルトの設定です。
- ライトテーブルスタックで有効なページ を使用して、ライトテーブルスタックの全ての有効なページに、位置揃えの変更を適用します。
- 位置で、 手動をクリックします。

- xと yの座標を設定するか、ワークスペースでページ内容をクリックしてドラッグ&ドロップし、位置を変更します。変更は自動的に適用されます。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.6.3 斑点除去で汚れを除去する

- 重要:
- 斑点除去機能は有効なページにだけ使用できます。有効なページは原稿ファイル種類がPDF形式画像の場合です。
- ピリオドまたは小数点(.)、コロン(:)、セミコロン(;)、コンマ(,)、アポストロフィー(')などの句読点や類似する記号または文字も画像から削除される場合があります。変更を元に戻すには、元に戻すボタン(
)をクリックし、削除する領域とレベルを調整し、斑点除去を再実行してください。 - ブラウザー版TotalFlowPrepでは、使用できません。
- 右側の設定エリアで、クリーンアップをクリックします。
- クリーンアップパネルで、 斑点除去をクリックします。

- ページで、 全ての有効なページ、 処理中のページ、 選択した有効なページ、または ライトテーブルスタックで有効なページを選択します。
- 強度で強度レベルを選択します。
- 細かいは最弱の設定です。
- 中は中度の設定です。
- 粗いは最も強い設定です。また、設定すると、ピリオド、小数点(.)、コロン(:)、セミコロン(;)、コンマ(,)、アポストロフィー(')などの記号や文字も削除される場合があります。
- 位置で、 自動または 手動をクリックします。
-
自動モードでは、ページ全体に斑点除去が適用されます。
-
手動モードを使用すると、ページの対象領域に斑点除去を適用できます。
ページをクリックし、カーソルを対象領域にドラッグして選択します。
また、xと yに座標を入力しても、領域の位置を設定して 幅と 高に幅と高さの値を指定できます。
-
- 適用をクリックします。重要: 斑点除去操作を繰り返すと、画質に影響が出ます。異なる設定で斑点除去を再度行う場合、まず元に戻すボタン(
)を使用して以前の変更を元に戻します。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.6.4 ページの傾きを補正する

- 重要:
- 傾き補正機能は有効なページにだけ使用できます。有効なページは原稿ファイル種類がPDF形式画像の場合です。
- ブラウザー版TotalFlowPrepでは、使用できません。
- 右側の設定エリアで、クリーンアップをクリックします。
- クリーンアップパネルで、 傾き補正をクリックします。

- ページで、 全ての有効なページ、 処理中のページ、 選択した有効なページ、または ライトテーブルスタックで有効なページを選択します。
- 角度で、 自動または 手動をクリックします。
- 自動モードは、ページの端を特定して傾きを自動的に補正します。最大±15度まで傾き角度を自動的に補正できます。
自動モードで傾きが正しく調整されない場合は、 手動モードを使用します。
- 手動モードを使用すると、傾きの角度を入力できます。±30度まで傾き角度を補正できます。
ページをクリックしてカーソルをドラッグして傾いた画像の端と平行に基準線を描いても、角度を設定できます。
- 自動モードは、ページの端を特定して傾きを自動的に補正します。最大±15度まで傾き角度を自動的に補正できます。
- 適用をクリックします。重要: 傾き補正操作を繰り返すと、画質に影響が出ます。異なる設定で傾き補正を再度行う場合、まず元に戻すボタン(
)を使用して以前の変更を元に戻します。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.6.5 ページを回転する
- ページリストで対象ページを選択します。
- 複数のページを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各ページをクリックします。
- ページ範囲を選択するには、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる先頭ページと最終のページをクリックします。
- 全てのページを選択するには、ページをクリックし、Ctrl+Aを押します。
- ツールバーで、ページ回転ツールボタン(
)をクリックし、回転オプションから選択します。ページは現在の方向に基づき、回転します。- 注意:
-
ページを180度回転は、回転に対応するページに使用可能です。
-
時計方向にページを90度回転および 反時計方向にページを90度回転は、面付けが ギャングアップ- 唯一または ギャングアップ- リピートに設定されているときにのみ使用できます。
-
1.2.6.6.5.1 自動回転を使用する
- 注意:
-
各PDF原稿のページの方向は、幅と高さの比率が分析され、決定されます。ジョブがタテの場合は、 ヨコ方向のページが90度回転します。ジョブが ヨコの場合は、シートに配置される前に、 タテ方向のページが90度回転します。
-
自動回転設定は、PDF原稿ページに設定された方向に関わらず適用されます。たとえば、ジョブとは異なる方向のファイルをインポートしたり、異なる方向が混在するファイルからジョブを作成したり、ページを手動で90度回転したり、またはジョブの方向とは異なる幅と高さの比率にページをトリミングすることにより元の方向が設定された場合には、 自動回転は適用されます。
-
自動回転がオンのときは、 時計方向にページを90度回転と 反時計方向にページを90度回転は無効になります。
-
自動回転がオフのときは、 時計方向にページを90度回転と 反時計方向にページを90度回転は無効になります。
-
自動回転でページが上下逆にめくられた場合は、 ページを180度回転を使用してページの方向を修正します。
- 面付けパネルを開きます。
- 自動回転で、 しないをクリックします。
- 重要:
-
自動回転設定は、 標準面付けでのみ変更できます。
-
自動回転をオフにしてジョブを保存できます。
1.2.6.6.5.2 シートのページを回転させる
- ワークスペースレイアウトをシート表示に設定します。
- ワークスペースの対象シートを選択します。
- 複数のシートを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各シートをクリックします。
- シート範囲を選択するには、範囲に入れる先頭ページをクリックし、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる最終ページをクリックします。
- 全てのシートを選択するには、シートをクリックし、Ctrl+Aを押します。
- ツールバーで、ページ回転ツールボタン(
)をクリックし、回転オプションから選択します。ページは現在の方向に基づき、回転します。- 注意:
-
ページを180度回転は、回転に対応するページに使用可能です。
-
時計方向にページを90度回転および 反時計方向にページを90度回転は、面付けが ギャングアップ- 唯一または ギャングアップ- リピートに設定されているときにのみ使用できます。
-
1.2.6.6.6 マスクを追加する
- ツールバーのマスクツールボタン(
)をクリックします。 - マスク種類ボタン(
)をクリックし、リストからマスクの種類を選択します。- マスク:選択した領域内にある内容を覆います。
- マスクを反転:選択した領域外にある内容を覆います。
このオプションは、スキャンした文書から枠の陰影を除去するときなどに便利です。
- カラーボタン(
)をクリックしてカラーパレットを開いてから、マスクカラーを設定し OKをクリックします。定義済みカラーから選択するか、入力フィールドにカスタム値を入力できます。ワークスペースにあるオブジェクトからカラーを選択するには、カラーピッカーを使用します。 - ページをクリックし、カーソルをドラッグしてマスクを作成します。
マスクの種類によって、選択した領域の内側または外側の内容上に追加されます。
ページにマスクを追加するには、以下の操作を行います。
1.2.6.6.7 マスクを編集する
1.2.6.6.7.1 マスクの種類を変更する
- マスクをクリックし、選択します。
- ツールバーのマスク種類ボタン(
)をクリックし、リストからマスクの種類を選択します。- マスク:選択した領域内にある内容を覆います。
- マスクを反転:選択した領域外にある内容を覆います。
このオプションは、スキャンした文書から枠の陰影を除去するときなどに便利です。
1.2.6.6.7.2 マスクのカラーを変更する
- マスクをクリックし、選択します。
- ツールバーのカラーボタン(
)をクリックし、カラーパレットを開きます。 - 定義済みカラーから選択するか、入力フィールドにカスタム値を入力します。注意: ワークスペースにあるオブジェクトからカラーを選択するには、カラーピッカーを使用します。

- OKをクリックします。
1.2.6.6.7.3 マスクをサイズ変更する
- マスクをクリックし、選択します。
- 任意のサイズでマスクのアンカーポイントをドラッグ&ドロップします。
ツールバーの比率を維持ロックボタン(
)により、マスクのサイズを調節したときの幅と高さの割合が維持されます。デフォルトでは、 比率を維持ロックボタンが選択されます。

1.2.6.6.7.4 マスクを配置する
1.2.6.6.7.4.1 手動で配置する
- マスクをクリックし、選択します。
- マスクにカーソルを移動します。カーソルが位置アイコンに変更します。

- 任意の位置にマスクをドラッグ&ドロップします。
1.2.6.6.7.4.2 X座標とY座標で配置する
- マスクをクリックし、選択します。
- ページ上にマスクを移動するには、ツールバーのxと yの入力フィールドに座標を入力します。

1.2.6.6.7.4.3 マスクを中央に配置する
- マスクをクリックし、選択します。
- 右クリックし、中央を選択し、メニューから 水平方向、 垂直方向、または 両方を選択します。
1.2.6.6.8 マスクをカット/コピー/ペーストする
- マスクをクリックし、選択します。
- 右クリックし、メニューからカットまたは コピーを選択します。
- 注意:
-
現在のページからマスクを削除して他のページにペーストする場合は、カットを使用します。
-
マスクをコピーして現在のページまたは他のページにペーストする場合は、コピーを使用します。
-
- 対象ページに移動し、右クリックし、ペーストを選択し、マスクをペーストします。注意: マスクを削除するには、右クリックし、削除を選択します。
1.2.6.6.8.1 マスクを複数のページにコピーする
- マスクをクリックし、選択します。
- 右クリックし、メニューからコピーを選択します。
- 再度右クリックし、ペースト先を選択します。
- ペースト先メニューにあるオプションから1つ選択し、ペースト先を指定します。
- 全てのページにより、全てのページにマスクをペーストします。
- 選択したページでは、ページリストで選択したページにマスクをペーストします。
注意: デフォルトでは、選択したページオプションは灰色で表示されています。このオプションを使用する前に、ページリストでページを選択してください。手順5を参照してください。
- 偶数ページにより、全ての偶数ページにマスクをペーストします。
- 奇数ページにより、全ての奇数ページにマスクをペーストします。
注意: 偶数ページと 奇数ページはページ番号ではなく、ジョブの実際のページ数に依存します。
- 選択したページを使用するには、以下の操作を行います。
- ページリストでペースト先ページを選択します。
-
複数のページを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各ページをクリックします。
-
ページ範囲を選択するには、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる先頭ページと最終のページをクリックします。
-
- 右クリックし、を選択します。
- ページリストでペースト先ページを選択します。
-
ペースト先に印刷領域外のオブジェクトをペーストして自動的に中央に配置されるようにするには、OKをクリックします。複数のペースト先を選択した場合は、印刷領域外のオブジェクトはより小さい印刷領域のページにペーストされ、自動的に中央に配置されます。
-
印刷領域外のオブジェクトを無視するには、キャンセルをクリックします。コピーされている印刷領域内のオブジェクトはペースト先にペーストされます。複数の送信先ページが選択されている場合、印刷可能なオブジェクトはそれらのページにペーストされます。
1.2.6.6.9 画像の指定領域を移動する

- 重要:
-
領域移動ツールは、原稿ファイル種類がPDF形式画像の場合にのみ使用できます。
-
領域移動ツールはページ編集表示だけで使用可能です。
-
ブラウザー版TotalFlowPrepでは、使用できません。
画像ページ領域を選択し、移動するには、以下の操作を行います。
- ページを右クリックし、メニューからページを編集を選択するか、ページをダブルクリックし、ページ編集表示を開きます。
- ツールバーの領域移動ツールボタン(
)をクリックします。矢印から十字線にカーソルが変更します。 - 画像の領域をドラッグ&ドロップします。選択領域の周囲に青い枠線と複数のアンカーポイントが表示されます。選択領域をサイズ変更するには、アンカーポイントを使用します。注意: 選択領域を移動した後は、サイズの変更はできません。
- 選択した領域をクリックします。十字線が移動カーソルに変化し、サイズプロパティーが適用されます。

- ページをクリックし、任意の位置に領域をドラッグ&ドロップします。
- 注意:
-
選択領域を移動した後は変更または再移動できません。
-
選択領域は同じページ上だけで移動できます。ジョブの他のページに移動できません。
-
複数のページ上で選択した領域を移動するには、複数のページ上で選択領域を移動するを参照してください。
-
- 選択領域を中央に配置するには、右クリックし、中央を選択し、メニューから 水平方向、 垂直方向、または 両方を選択します。
)使用してください。1.2.6.6.9.1 複数のページ上で選択領域を移動する
複数のページ領域を選択し、移動するには、以下の操作を行います。
- ページを右クリックし、メニューからページを編集を選択するか、ページをダブルクリックし、ページ編集表示を開きます。
- ページリストで複数のページを選択します。
- 複数のページを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各ページをクリックします。
- ページ範囲を選択するには、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる先頭ページと最終のページをクリックします。
- ツールバーの領域移動ツールボタン(
)をクリックします。矢印から十字線にカーソルが変更します。 - 画像の領域をドラッグ&ドロップします。選択領域の周囲に青い枠線と複数のアンカーポイントが表示されます。ページリストで選択した全てのページに同じ領域が選択されます。選択領域をサイズ変更するには、アンカーポイントを使用します。注意: 選択領域を移動した後は、サイズの変更はできません。
- 選択した領域をクリックします。十字線が移動カーソルに変化し、サイズプロパティーが適用されます。

- ページをクリックし、任意の位置に領域をドラッグ&ドロップします。ページリストで選択された全てのペースト先ページで、領域が移動します。注意: 選択領域を移動した後に変更または再移動できません。
- 選択領域を中央に配置するには、右クリックし、中央を選択し、メニューから 水平方向、 垂直方向、または 両方を選択します。
)使用してください。1.2.6.6.10 ページをトリミングする
- 注意:
- ブラウザー版TotalFlow Prepでは、原稿ファイル種類がPDF形式画像の場合は使用できません。
ページの領域を切り抜きます。
- ページリストで対象のページを選択します。
- 複数のページを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各ページをクリックします。
- ページ範囲を選択するには、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる先頭ページと最終のページをクリックします。
- ツールバーの切り抜きツールボタン(
)をクリックします。カーソルが矢印から切り抜きアイコンに変更します。 - ページの領域をドラッグ&ドロップします。選択領域の周囲に青い枠線と複数のアンカーポイントが表示されます。
- 選択領域をサイズ変更するには、必要に応じてアンカーポイントを使用します。
- 右クリックし、メニューから切り抜きを選択します。重要: 切り抜き設定を元に戻すには、元に戻すボタン(
)を使用します。切り抜き設定を再度適用するには、 やり直すボタン(
)を使用します。
1.2.6.6.10.1 値を入力してトリミング領域を設定する
- ツールバーの切り抜きツールボタン(
)をクリックします。カーソルが矢印から切り抜きアイコンに変更します。 - ページ上の切り抜き領域の位置を指定するには、ツールバーのxと y入力フィールドに座標を入力します。
- 切り抜き領域のサイズを設定するには、幅と 高入力フィールドに幅と高さを入力します。

1.2.6.6.11 ページをサイズ変更する
- ページリストで対象のページを選択します。
- 複数のページを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各ページをクリックします。
- ページ範囲を選択するには、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる先頭ページと最終のページをクリックします。
- ツールバーのページサイズ変更ツールボタン(
)をクリックします。サイズ変更オプションがツールバーに表示されます。 - パーセントまたは特定の寸法を入力し、ページのサイズを変更し、Enterキーを押します。

- 注意:
-
ページオブジェクト(テキスト、マスク、画像)は編集モードで選択できません。
-
ページオブジェクト(テキスト、マスク、画像)は移動され、ページのサイズ変更と比例してサイズ調整されます。
重要: 画質はページサイズ変更ツールの各アプリケーションにより劣化します。サイズ変更設定を元に戻すには、 元に戻すボタン(
)を使用します。サイズ変更設定を再度適用するには、 やり直すボタン(
)を使用します。これらのボタンは、サイズ変更を元に戻すか再設定したときに、画質を保持します。 -
1.2.6.6.12 テキストを追加する
- ツールバーのテキストツールボタン(
)をクリックします。 - ページにカーソルを移動し、クリックし、テキストボックスを挿入します。
- テキストを入力します。テキストにはデフォルトのフォントとフォントサイズが適用されます。
1.2.6.6.13 テキストを編集する
- テキストボックスでクリックします。有効なカーソルが点滅し、テキストを編集できます。
1.2.6.6.13.1 フォントを変更する
- テキストボックスをクリックし、テキストを強調表示して選択します。
- ツールバーのフォントリストからフォントを選択します。
注意: フォントリストには、システムにインストールされたフォントだけが表示されます。
1.2.6.6.13.2 フォントサイズを変更する
- テキストボックスをクリックし、テキストを強調表示して選択します。
- ツールバーのリストからフォントサイズを選択するか、入力フィールドにユーザー設定サイズを入力します。

1.2.6.6.13.3 フォントカラーを変更する
- テキストボックスをクリックし、テキストを強調表示して選択します。
- ツールバーで、カラー選択ツール(
)をクリックします。 - 定義済みカラーから選択するか、入力フィールドにカスタム値を入力します。注意: カラーピッカーを使用しても、ワークスペースのオブジェクトからカラーを選択できます。
1.2.6.6.13.4 太字またはイタリックを適用する
- 注意:
-
選択したフォントが太字とイタリックに対応している場合は、ツールバーに太字と イタリックボタンが表示されます。
-
太字とイタリックは、テキストボックス内の全てのテキストに適用され、個別の文字には適用できません。
-
太字とイタリックは同時に適用できます。
- テキストボックスをクリックし、選択します。
- ツールバーの太字または 斜体ボタンをクリックして書式を適用します。
1.2.6.6.13.5 テキストの方向を変更する
- テキストボックスをクリックし、選択します。
- 方向ツールをクリックし、テキスト方向を変更します。

1.2.6.6.13.5.1 テキストを回転させる
- テキストボックスをクリックし、選択します。ハンドル付きの青い枠が表示されます。

- ハンドルをクリックしてドラッグし、90度ずつテキストボックスを回転します。

1.2.6.6.13.5.2 テキストを中央に配置する
- テキストボックスをクリックし、選択します。
- 右クリックし、中央を選択し、メニューから 水平方向、 垂直方向、または 両方を選択します。
1.2.6.6.14 テキストをカット/コピー/ペーストする
- テキストボックスをクリックし、テキストを強調表示して選択します。
- 右クリックし、メニューからカットまたは コピーを選択します。
- 注意:
-
テキストを削除し、別のテキストボックスにペーストするには、カットを使用します。
-
テキストをコピーし、別のテキストボックスにペーストするには、コピーを使用します。
-
- 対象テキストボックスに移動し、右クリックし、ペーストを選択し、テキストをペーストします。注意: テキストを削除するには、DeleteキーまたはBacksaceキーを使用します。
1.2.6.6.14.1 テキストボックスをカット/コピー/ペーストする
- テキストボックスをクリックし、選択します。
- 右クリックし、メニューからカットまたは コピーを選択します。
- 注意:
-
現在のページからテキストボックスを削除して他のページにペーストする場合は、カットを使用します。
-
現在のページからテキストボックスをコピーして他のページにペーストする場合は、コピーを使用します。
-
- 対象ページに移動し、右クリックし、ペーストを選択し、テキストボックスをペーストします。注意: テキストボックスを削除するには、右クリックし、削除を選択します。
1.2.6.6.14.2 複数ページにテキストボックスをコピーする
- テキストボックスをクリックし、選択します。
- 右クリックし、メニューからコピーを選択します。
- 再度右クリックし、ペースト先を選択します。
- ペースト先メニューにあるオプションから1つ選択し、ペースト先を指定します。
- 全てのページは、全てのページにテキストボックスをペーストします。
- 選択したページでは、ページリストで選択したページにテキストボックスをペーストします。
注意: デフォルトでは、選択したページオプションは灰色で表示されています。このオプションを使用する前に、ページリストでページを選択してください。手順5を参照してください。
- 偶数ページは、全ての偶数ページにテキストボックスをペーストします。
- 奇数ページは、全ての奇数ページにテキストボックスをペーストします。
注意: 偶数ページと 奇数ページはページ番号ではなく、ジョブの実際のページ数に依存します。
- 選択したページを使用するには、以下の操作を行います。
- ページリストでペースト先ページを選択します。
-
複数のページを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各ページをクリックします。
-
ページ範囲を選択するには、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる先頭ページと最終のページをクリックします。
-
- 右クリックし、を選択します。
- ページリストでペースト先ページを選択します。
-
ペースト先に印刷領域外のオブジェクトをペーストして自動的に中央に配置されるようにするには、OKをクリックします。複数のペースト先を選択した場合は、印刷領域外のオブジェクトはより小さい印刷領域のページにペーストされ、自動的に中央に配置されます。
-
印刷領域外のオブジェクトを無視するには、キャンセルをクリックします。コピーされている印刷領域内のオブジェクトはペースト先にペーストされます。複数の送信先ページが選択されている場合、印刷可能なオブジェクトはそれらのページにペーストされます。
1.2.6.6.15 画像を追加する
- ツールバーの画像ツールボタン(
)をクリックします。画像を選択...リストが表示されます。注意: 画像を追加した後に、最近使用した画像ファイルがリストに表示されます。 - ファイルブラウザーから画像を選択します。
注意: デフォルトでは、画像はページの中央に配置されます。
1.2.6.6.16 画像を編集する
1.2.6.6.16.1 画像をサイズ変更する
- 画像をクリックし、選択します。
- 任意のサイズで画像のアンカーポイントをドラッグ&ドロップします。

- 注意:
-
ツールバーの比率を維持ロックボタン(
)により、画像のサイズを調節したときの幅と高さの割合が維持されます。デフォルトでは、 比率を維持ロックボタンが選択されます。
-
比率を維持ロックボタンに加え、Shiftキーを押しながら、アンカーポイントをドラッグすることでも、画像の比率を維持できます。
1.2.6.6.16.2 画像位置調整
1.2.6.6.16.2.1 手動で配置する
- 画像をクリックし、選択します。
- 画像にカーソルを移動します。 カーソルが位置アイコンに変更します。

- 任意の位置に画像をドラッグ&ドロップします。
1.2.6.6.16.2.2 X座標とY座標で配置する
- 画像をクリックし、選択します。
- ページ上に画像を移動するには、ツールバーのxと yの入力フィールドに座標を入力します。

1.2.6.6.16.2.3 画像を中央に配置する
- 画像をクリックし、選択します。
- 右クリックし、中央を選択し、メニューから 水平方向、 垂直方向、または 両方を選択します。
1.2.6.6.16.2.4 画像を回転させる
- 画像をクリックし、選択します。
- ハンドルをドラッグ&ドロップし、画像を90度単位で回転します。

1.2.6.6.16.3 画像の透明度を変更する
- 画像をクリックし、選択します。
- ツールバーの透明度ツールをクリックし、透明または ソリッドを選択します。

透明度の変更は編集モードに表示されません。 シート表示で結果をプレビューできます。
1.2.6.6.17 画像をカット/コピー/ペーストする
- 画像をクリックし、選択します。
- 右クリックし、メニューからカットまたは コピーを選択します。
- 注意:
-
現在のページから画像を削除して他のページにペーストする場合は、カットを使用します。
-
画像をコピーして現在のページまたは他のページにペーストする場合は、コピーを使用します。
-
- 対象ページに移動し、右クリックし、ペーストを選択し、画像をペーストします。注意: 画像を削除するには、右クリックし、削除を選択します。
1.2.6.6.17.1 画像を複数のページにコピーする
- 画像をクリックし、選択します。
- 右クリックし、メニューからコピーを選択します。
- 再度右クリックし、ペースト先を選択します。
- ペースト先メニューにあるオプションから1つ選択し、ペースト先を指定します。
- 全てのページにより、全てのページに画像をペーストします。
- 選択したページでは、ページリストで選択したページに画像をペーストします。
注意: デフォルトでは、選択したページオプションは灰色で表示されています。このオプションを使用する前に、ページリストでページを選択してください。手順5を参照してください。
- 偶数ページにより、全ての偶数ページに画像をペーストします。
- 奇数ページにより、全ての奇数ページに画像をペーストします。
注意: 偶数ページと 奇数ページはページ番号ではなく、ジョブの実際のページ数に依存します。
- 選択したページを使用するには、以下の操作を行います。
- ページリストでペースト先ページを選択します。
-
複数のページを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各ページをクリックします。
-
ページ範囲を選択するには、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる先頭ページと最終のページをクリックします。
-
- 右クリックし、を選択します。
- ページリストでペースト先ページを選択します。
-
ペースト先に印刷領域外のオブジェクトをペーストして自動的に中央に配置されるようにするには、OKをクリックします。複数のペースト先を選択した場合は、印刷領域外のオブジェクトはより小さい印刷領域のページにペーストされ、自動的に中央に配置されます。
-
印刷領域外のオブジェクトを無視するには、キャンセルをクリックします。コピーされている印刷領域内のオブジェクトはペースト先にペーストされます。複数の送信先ページが選択されている場合、印刷可能なオブジェクトはそれらのページにペーストされます。
1.2.6.6.18 システムクリップボードから画像やテキストをペーストする
- 注意:
-
システムクリップボードからジョブに画像やテキストをペーストする前にTotalFlow Prepを開いてください。
-
特殊ペースト機能はページ編集表示だけで使用可能です。
-
特殊ペースト機能はPNG、TIFF、JPEG、GIF画像ファイル形式に対応しています。
-
ブラウザー版TotalFlowPrepでは、使用できません。
- ページ編集表示で対象ページを開きます。
- 外部プログラムから画像とテキストをシステムクリップボードにコピーします。テキストまたは画像を選択し、Ctrl+Cキーを押します。
- 対象ページにカーソルを移動します。
- 右クリックし、メニューから特殊ペーストを選択します。システムクリップボードから画像やテキストをページにペーストします。
注意: システムクリップボードからテキストをペーストすると、太字、イタリック、下線などのテキスト書式オプションが削除されます。TotalFlow Prepのテキスト編集機能を使用し、テキスト書式を再設定してください。詳しくは、テキストを編集するを参照してください。
1.2.6.6.19 オブジェクトの順序を変更する
- オブジェクトをクリックし、選択します。
- 右クリックし、メニューから順序を選択します。
- 順序メニューにあるオプションから1つ選択し、オブジェクトの順序を指定します。
- 最前面へ移動は、ページの全てのオブジェクトの前面にオブジェクトを配置します。

- 前面へ移動は、1つ前のレイヤーにオブジェクトを配置 します。

- 最背面へ移動はオブジェクトをページの全てのオブジェクトの背面に移動します。

- 背面へ移動は1つ後ろのレイヤーにオブジェクトを移動します。

- 最前面へ移動は、ページの全てのオブジェクトの前面にオブジェクトを配置します。
1.2.6.6.20 オーバーレイを作成/編集/適用する
- 注意:
- 画像オーバーレイは、ブラウザー版TotalFlowPrepでは、使用できません。
1.2.6.6.20.1 オーバーレイを作成する
- 注意:
-
オーバーレイは編集モードだけで作成できます。
-
オーバーレイには、1つのオブジェクトまたはオブジェクトグループを入れることができます。
- ページにオブジェクト(テキスト、画像、またはマスク)を追加します。
- オブジェクトを選択します。注意: 複数のオブジェクトを選択するには、ページをクリックし、カーソルをドラッグしてオブジェクトを囲む選択領域を作成します。
- 右クリックし、メニューからオーバーレイを作成...を選択します。
- オーバーレイダイアログボックスにオーバーレイの名前を入力し、 OKをクリックします。

オーバーレイを作成して保存するには、以下の操作を行います。
1.2.6.6.20.2 オーバーレイを編集/削除する
- ツールバーのオーバーレイボタン(
)をクリックします。オーバーレイはメニューに表示されます。
- オーバーレイの名前を編集するには、オーバーレイにカーソルを移動し、オーバーレイを編集ボタン(
)をクリックします。 - オーバーレイを削除するには、オーバーレイにカーソルを移動し、オーバーレイを削除ボタン(
)をクリックします。
オーバーレイを編集/削除するには、以下の操作を行います。
1.2.6.6.20.3 オーバーレイを適用する
- ページリストで対象のページを選択します。
- 複数のページを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各ページをクリックします。
- ページ範囲を選択するには、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる先頭ページと最終のページをクリックします。
- ツールバーのオーバーレイボタン(
)をクリックします。 - オーバーレイから1つ選択します。オーバーレイメニューには、ページの寸法と、ページのオーバーレイの位置が表示されます。

オーバーレイを適用するには、以下の操作を行います。
1.2.6.6.21 高度な編集機能を使用する
1.2.6.6.21.1 ライトテーブルを使用する
ライトテーブル機能を使用するには、以下の操作を行います。
- メニューバーで、表示をクリックします。
- ライトテーブルを選択します。

- スタックにページを追加するには、ワークスペースの下のページにページ番号またはページ範囲を入力します。たとえば、「1, 2, 3, 4–10, 14–16」と入力できます。

- ワークスペースの下のライトテーブルメニューで ライトテーブル設定のオプションを指定します。

-
参照ページ を使用し、スタックの他のページを編集や修正しても、表示されている特定のページで章区切りができます。
-
ライトテーブルスタックの奥行は、ライトテーブルで表示可能なスタックのページ数を調整します。
-
処理中のページに色付けする を使用すると、スタックの他のページと区別するために、最上位ページに色付けできます。
-
1.2.6.6.21.1.1 内容検出を使用する
- ワークスペースの下の、コンテンツ検出メニューボタン(
)をクリックします。 コンテンツ検出メニューが開きます。 - コンテンツ検出用オプションを設定します。全てのページ内容を検出 により、ページ全体で内容の端を検出します。このオプションはデフォルト設定です。 コンテンツフレームの作成を使用し、内容検出用の特定のページ領域を定義できます。

- コンテンツ検出強度リストから強度レベルを選択します。粗い(テキスト、高速)は、プレーンテキスト文書に最適なオプションです。 細かい(画像、低速)は、画像の内容検出用のオプションです。
1.2.6.6.21.1.2 内容フレームを作成する
- コンテンツフレームの作成メニューで コンテンツ検出をクリックします。

コンテンツフレーム位置のデフォルトの余白設定を使用し、ページ上に内容フレームが表示されます。
- 内容フレームの位置を設定します。
左、 上、 右、または 下に特定の余白を入力し、内容フレームの位置を定義できます。青のアンカーの1つをクリックしてドラッグし、内容フレームの位置を手動で調整することもできます。

1.2.6.6.21.2 ミラーライトテーブルを使用する
ライトテーブル(ミラー)機能を使用するには、以下の操作を行います。
- メニューバーで、表示をクリックします。
- ライトテーブル(ミラー)を選択します。

-
印刷面を両面、上ひらきに設定した場合は、ページは垂直にミラー処理されます。
-
印刷面を両面、左ひらきまたは 両面、右ひらきに設定した場合は、ページは水平にミラー処理されます。
-
1.2.6.7 用紙を設定する
- 重要:
-
用紙と入力トレイは、選択したプリンターモデルによって異なります。プリンターを選択した後に、用紙を設定してください。
-
ジョブで使用するデフォルトの用紙は、環境設定画面の 新しいジョブ用紙サイズ設定によって異なります。
- ツールバーで用紙選択メニューを開き、用紙を選択画面を開きます。

- 用紙を選択画面で、以下から1つ実行します。
-
原稿ページサイズを維持するには、自動設定を使用します。
- 注意:
-
このオプションは、無線とじ/中とじまたは ギャングアップ→ スピード面付けに利用できません。
-
ジョブに異なるページサイズが混在する場合は、原稿ページサイズに自動:複数サイズを使用します。
-
プリンターで対応する用紙サイズより原稿ページのサイズが大きい場合は、対応する最大用紙サイズを使用してください。
-
- セットされた用紙リストから用紙を選択します。このリストには、プリンターのトレイにセットされている用紙が含まれています。
-
フルカタログリストから用紙を選択します。このリストには、トレイにセットされていないプリンターの用紙リストにある用紙とプリンターに対応する登録済みユーザー設定紙が含まれています。
- 注意:
-
新しいユーザー設定紙を作成し、フルカタログリストに追加するには、 +用紙を追加ボタンをクリックします。詳しくは、ユーザー設定紙を追加するを参照してください。
-
用紙リストの用紙の管理については、用紙リストを管理するを参照してください。
-
-
最近選択した項目リストから用紙を選択します。
-
ユーザ設定紙ボタンをクリックし、用紙のプロパティーを手動で指定します。
プロパティーについては、ヘルプボタン(
)をクリックし、表示されるフィールドヘルプを参照してください。
- 重要:
-
プロパティーが一致する用紙がプリンターにあることを確認してください。プリンターの用紙設定については、プリンターの使用説明書を参照してください。
-
デフォルトを使用を使用するか、プリンターに送信しない用紙のプロパティーに空のフィールドを設定します。
用紙結果は用紙選択メニューの「不定形」として表示されます。
-
- ツールバーでトレイ選択メニューを開き、用紙をセットする入力トレイを選択します。
指定した用紙設定に基づき、プリンターでトレイが自動的に選択されるようにする場合は、自動トレイ選択を使用します。

インターフェースボックスを使用して外部入力機器に接続するプリンターには、拡張オプション給紙トレイを選択してインターフェースボックス経由に対応する機能を有効にします。利用可能なオプションについては、プリンターの設定を参照してください。
1.2.6.7.1 長尺用紙のサポートを設定する
- 重要:
-
選択したプリンターが長尺用紙に対応し、SPモードが有効な場合だけ、長尺用紙を使用できます。
-
プリンターのSPモードの有効化については、サービス担当者にお問い合わせください。
- プリンターに長尺用紙が設定され、SPモードが有効であることを確認します。
- を選択します。
- プリンター管理画面で、デフォルトとして設定する長尺用紙のプリンターにカーソル移動し、 デフォルトとして設定ボタン(
)をクリックします。
- 長尺用紙オプションが定義されているジョブを開きます。注意: 選択したプリンターが長尺ページに対応しないか、SPモードが無効な場合は、エラーメッセージが表示され、最大用紙サイズに自動的に変更されます。
1.2.6.8 面付けを設定する
- 右側の設定エリアで、面付けをクリックします。

- 面付けパネルで、 標準、 無線とじ/中とじ、または ギャングアップをクリックして面付け種類を指定します。

各種類の面付けについては、通常面付けを設定する、無線とじ/中とじの面付けを設定する、ギャングアップ面付けを設定するを参照してください。
- 選択した面付け種類用に設定します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.8.1 通常面付けを設定する
- 右側の設定エリアで、面付けをクリックします。
- 面付けパネルで、 標準をクリックします。

- 標準パネルで設定します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.8.2 無線とじ/中とじの面付けを設定する
- 重要:
-
面付けを無線とじ/中とじに設定したときは、一部の機能が使用できなくなります。
-
面付けを無線とじ/中とじに設定したときは、一部のジョブ設定が削除または変更されます。
- 右側の設定エリアで、面付けをクリックします。
- 面付けパネルで、 無線とじ/中とじをクリックします。

- 無線とじ/中とじリストからブックレット種類を選択します。
-
中とじ:印刷シートを重ねて二つ折りにし、カットして中央でとじます。

-
中とじダブル:一度に2部作成します。印刷シートを重ねて二つ折りにし、カットして中央でとじます。

ジョブのページが多い場合や厚紙に印刷する場合は、クリープを使用して出力を調整すると、シートを折るときにページの位置ずれを防止できます。
重要: 中とじ面付け(中とじ製本)で文書をとじるには、次の仕上げを設定します。-
ステープル: 中央2ヵ所
-
断裁: 小口
とじるときは、中とじダブルではなく 中とじを使用してください。
仕上げ設定については、仕上げを設定するを参照してください。
-
-
無線とじ:印刷されたシートを二つ折りにして重ねてから、端でとじます。

-
無線とじダブル:一度に2部作成します。印刷されたシートを二つ折りにして重ね、断裁してから端でとじます。

180度回転設定を使用すると、ブックレットを断裁する面を指定できます。

-
- 選択したブックレット種類を設定します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.8.3 ギャングアップ面付けを設定する
- 重要:
-
面付けをギャングアップに設定したときは、一部の機能が使用できなくなります。
-
面付けをギャングアップに設定したときは、一部のジョブ設定が削除または変更されます。
- 右側の設定エリアで、面付けをクリックします。
- 面付けパネルで、 ギャングアップをクリックします。

- ギャングアップ/カットスタックセクションで、ギャングアップ面付け種類を選択します。
-
唯一:1枚のシートに複数のページを印刷します。
シートに印刷するページ数と順序を指定できます。

-
リピート:1枚のシートに指定した回数で同じページを並べて印刷します。

-
スピード:1枚のシートの各面に2ページ分を並べて印刷します。印刷シートを重ねてから、中央でカットします。
カットシートごとに複数のページが作成されるため、印刷にかかる時間と費用を削減できます。

180度回転を使用すると、シートの各面に面付けされる2ページから1つを回転できます。印刷されたシートはカットし、断裁口を揃えることができます。

-
- 選択したギャングアップの面付け種類用に設定します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.8.4 断裁用のトンボを使用する
トンボに特定の形状を選択できます。欧州式トンボは、断裁位置を示す一重トンボです。

日本式トンボは、内トンボと外トンボで構成されている二重トンボです。内トンボは断裁位置を示します。外トンボとは、内トンボから塗り足したページ内容幅の外端を示します。断裁するときに、断裁領域から外トンボに塗り足したページ内容幅が切り取られます。

- 右側の設定エリアで、面付けをクリックします。
- 面付けパネルで、必要な面付け種類をジョブに指定してください。

- トンボセクションで設定します。トンボの形状を選択し、トンボ線の太さと長さを指定できます。トンボを印刷するシート面も指定できます。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
- 注意:
-
ブリード値を指定した場合は、ページ角から内側に指定したブリード値でトンボが移動します。二重トンボの場合は、ブリードの指定値でページ角から内側に内トンボが移動し、外トンボは元の位置を維持します。
-
トンボの位置も印刷位置調整、 クリープ、 間隔設定に応じて調整されます。
-
設定は、ワークスペースでプレビューできます。
1.2.6.8.5 方向設定を指定する
- 重要:
-
ツールバーを使用して方向を変更すると、面付けパネルの 方向設定が更新されます。
-
方向に設定可能なオプションは、選択した用紙によって異なります。ジョブの用紙に自動を設定した場合は、方向が変更できません。
- ツールバーの方向ボタン(
)をクリックします。
- 方向オプションから1つ選択します。
- タテ:シートは垂直方向のレイアウトになります。

- ヨコ:シートは水平方向のレイアウトになります。

重要: シート内容の方向は、ジョブに指定した面付けの種類と設定によって異なります。 - タテ:シートは垂直方向のレイアウトになります。
1.2.6.8.6 印刷面を設定する
- 重要:
-
ツールバーを使用して印刷面を変更すると、面付けパネルの 印刷面設定が更新されます。
-
印刷面オプションは、ジョブで指定された面付け種類によって異なります。
-
印刷面設定により、ジョブに指定できるとじ位置と仕上げオプションが決定されます。たとえば、印刷面設定がおもて面(片面)、左ひらきの場合は、シートの右端にはステープルまたはパンチオプションを設定できません。
- ツールバーの印刷面ボタン(
)をクリックします。
- 印刷面オプションから1つ選択します。
- おもて面(片面)、左ひらき:ジョブはシートのおもて面に印刷され、シートは右から左へ開きます。
- 両面、左ひらき:ジョブはシートの両面に印刷され、シートは右から左へ開きます。
- おもて面(片面)、上ひらき:ジョブはシートのおもて面に印刷され、シートは下から上へ開きます。
- 両面、上ひらき:ジョブはシートの両面に印刷され、シートは下から上に開きます。
- おもて面(片面)、右ひらき:ジョブはシートのおもて面に印刷され、シートは左から右へ開きます。
- 両面、右ひらき:ジョブはシートの両面に印刷され、シートは左から右に開きます。
1.2.6.9 スペシャルカラーを設定する
1.2.6.9.1 クリアートナーのプロパティーを設定する
- 注意:
- スペシャルカラー設定は、プリンターに スペシャルカラー拡張キットが設置されている場合だけ、使用できます。使用可能な設定項目は、プリンターのモデル、プリンターコントローラー、 スペシャルカラーの設定によって異なります。
- Fieryコントローラー搭載プリンターの場合、名前付きスポットカラーおよび トーン調整オプションは使用できません。
- 右側の設定エリアで、スペシャルカラーをクリックします。
- スペシャルトナーで、 クリアを選択します。
- 適用対象で、次のいずれかを選択します。
- しない
スペシャルトナーは適用されません。CMYK値を使用し、スポットカラーが処理されます。
- ページ全体
スペシャルトナーがページ全体に適用されます。
- 名前付きスポットカラー
スペシャルトナーは、印刷ファイルの特定のスポットカラーに適用されます。
スポットカラー名フィールドで、リストからスポットカラーを選択する、またはスポットカラー名を入力してください。PDF印刷ファイルで使用されたスポットカラーと同じ名前を使用してください。TotalFlow Prepでは、認識されていない名前付き色版を入力しても、警告は表示されません。
スポットカラー優先度フィールドで、他のスポットカラーよりも優先度が高いスポットカラーを設定してください。
- 指定されたオブジェクト
スペシャルトナーは、特定のオブジェクトのみに適用されます。設定で使用できるオプションのリストからオブジェクトを選択します。
- しない
- トーン調整で、0~100%の範囲で値を入力します。
- 画質と速度のバランスで、 画質優先または スピードを選択します。印刷モードをスピードに設定したときは、より速く印刷するためにスペシャルトナーの量が減少します。
- ページ範囲で、スペシャルトナーで印刷するページ範囲を入力します。
- ミラー処理で、ジョブのすべての用紙をミラー処理するかどうかを指定します。ミラー処理機能は、他の スペシャルカラーにページ範囲を設定した場合でも、ジョブ全体に適用されます。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.9.2 ホワイトトナーのプロパティーを設定する
- 注意:
- スペシャルカラー設定は、プリンターに スペシャルカラー拡張キットが設置されている場合だけ、使用できます。使用可能な設定項目は、プリンターのモデル、プリンターコントローラー、 スペシャルカラーの設定によって異なります。
- Fieryコントローラー搭載プリンターの場合、名前付きスポットカラー、 トーン調整、および 画質と速度のバランスオプションは使用できません。
- 右側の設定エリアで、スペシャルカラーをクリックします。
- スペシャルトナーで、 ホワイトを選択します。
- 適用対象で、次のいずれかを選択します。
- しない
スペシャルトナーは適用されません。CMYK値を使用し、スポットカラーが処理されます。
- ページ全体
スペシャルトナーがページ全体に適用されます。
- 名前付きスポットカラー
スペシャルトナーは、印刷ファイルの特定のスポットカラーに適用されます。
スポットカラー名フィールドで、リストからスポットカラーを選択する、またはスポットカラー名を入力してください。PDF印刷ファイルで使用されたスポットカラーと同じ名前を使用してください。TotalFlow Prepでは、認識されていない名前付き色版を入力しても、警告は表示されません。
スポットカラー優先度フィールドで、他のスポットカラーよりも優先度が高いスポットカラーを設定してください。
- 指定されたオブジェクト
スペシャルトナーは、特定のオブジェクトのみに適用されます。設定で使用できるオプションのリストからオブジェクトを選択します。
- しない
- トーン調整で、0~100%の範囲で値を入力します。
- 画質と速度のバランスで、 画質優先または スピードを選択します。印刷モードをスピードに設定したときは、より速く印刷するためにスペシャルトナーの量が減少します。
- ページ範囲で、スペシャルトナーで印刷するページ範囲を入力します。
- ミラー処理で、ジョブのすべての用紙をミラー処理するかどうかを指定します。ミラー処理機能は、他の スペシャルカラーにページ範囲を設定した場合でも、ジョブ全体に適用されます。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.9.3 スペシャルトナープロパティーを設定する
- 注意:
- スペシャルカラー設定は、プリンターに スペシャルカラー拡張キットが設置されている場合だけ、使用できます。使用可能な設定項目は、プリンターのモデル、プリンターコントローラー、 スペシャルカラーの設定によって異なります。
- Fieryコントローラー搭載プリンターの場合、名前付きスポットカラーおよび トーン調整オプションは使用できません。
- 右側の設定エリアで、スペシャルカラーをクリックします。
- スペシャルトナーで、 スペシャルを選択します。
- 適用対象で、次のいずれかを選択します。
- しない
スペシャルトナーは適用されません。CMYK値を使用し、スポットカラーが処理されます。
- ページ全体
スペシャルトナーがページ全体に適用されます。
- 名前付きスポットカラー
スペシャルトナーは、印刷ファイルの特定のスポットカラーに適用されます。
スポットカラー名フィールドで、リストからスポットカラーを選択する、またはスポットカラー名を入力してください。PDF印刷ファイルで使用されたスポットカラーと同じ名前を使用してください。TotalFlow Prepでは、認識されていない名前付き色版を入力しても、警告は表示されません。
スポットカラー優先度フィールドで、他のスポットカラーよりも優先度が高いスポットカラーを設定してください。
- 指定されたオブジェクト
スペシャルトナーは、特定のオブジェクトのみに適用されます。設定で使用できるオプションのリストからオブジェクトを選択します。
- しない
- トーン調整で、0~100%の範囲で値を入力します。
- 画質と速度のバランスで、 画質優先または スピードを選択します。印刷モードをスピードに設定したときは、より速く印刷するためにスペシャルトナーの量が減少します。
- ページ範囲で、スペシャルトナーで印刷するページ範囲を入力します。
- ミラー処理で、ジョブのすべての用紙をミラー処理するかどうかを指定します。ミラー処理機能は、他の スペシャルカラーにページ範囲を設定した場合でも、ジョブ全体に適用されます。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.10 仕上げを設定する
-
プリンターにある仕上げ機能だけを設定できます。ジョブのプリンターを選択した後に、仕上げオプションを設定してください。
-
プリンターにある機能でも、プリンターに設定した値と完全一致しない値を設定した場合は、プリンターでエラーが発生します。
-
用紙サイズが混在する仕上げを設定する場合は、以下の用紙サイズの組み合わせを推奨します。
-
A3(297 × 420 mm)/ A4(210 × 297 mm)
-
B4(257×364 mm)/B5(182×257 mm)
-
11×17 inch / Letter(8.5×11 inch)
-
8K(267 × 390 mm)/16K(195 × 267 mm)
-
- 右側の設定エリアで、仕上げをクリックし、仕上げオプションを表示します。

- 仕上げパネルで、ジョブの仕上げオプションを指定します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。

ワークスペースのシート表示や 見開き表示で、設定をプレビューできます。
- 重要:
-
プリンターにある仕上げオプションだけが表示されます。たとえば、プリンターに紙折りユニットが装着されていない場合は、折り設定は表示されません。
-
現在のジョブ設定で互換性のないオプションには赤いマーク(
)が表示されます。たとえば、ジョブを左開きに設定した場合は、右端ステープルの全てのオプションに互換性のない赤いマークが表示されます。互換性のないオプションを選択した場合は、ダイアログボックスに表示されているオプションに基づき、ジョブ設定を調節し、競合を解決してください。
-
1.2.6.10.1 丁合された文書を印刷する

- 右側の設定エリアで、仕上げをクリックします。
- 仕上げパネルで、以下の操作を行います。
- ソートの 全般にチェックを付け、ジョブを部単位にソートします。
- ジョブを部単位にソートしない場合は、ソートのチェックを外します。
重要: ソートにチェックを外した場合は、ジョブの仕上げが設定できません。
1.2.6.10.2 印刷した文書にステープルする

- 右側の設定エリアで、仕上げをクリックします。注意: ステープルメニューからステープルオプションを設定できます。
- 仕上げパネルで、 ステープルのステープルオプションから1つ選択します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
参照: 装着されているフィニッシャー、互換性のある用紙種類、設定可能なステープルについては、プリンターの使用説明書を参照してください。
1.2.6.10.3 印刷されたシートにパンチ穴をあける

- 右側の設定エリアで、仕上げをクリックします。
- 仕上げパネルで、 パンチのパンチオプションから1つ選択します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
参照: 装着されているフィニッシャー、互換性のある用紙種類、設定可能なパンチ穴については、プリンターの使用説明書を参照してください。
1.2.6.10.4 印刷済み文書にミシン目を入れる
1.2.6.10.5 印刷済み文書にクリースを入れる
1.2.6.10.6 印刷された文書を折る

- 右側の設定エリアで、仕上げをクリックします。
- 仕上げパネルで、 折りのオプションから1つ選択します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
参照: 互換性がある用紙のサイズと厚さについて詳しくは、プリンターと紙折りユニットの使用説明書を参照してください。
1.2.6.10.7 印刷された文書を製本する
リング製本機でとじ位置にリングを挿入できます。

くるみ製本機がある場合は、文書に表紙を挿入し、のり付けできます。

- 重要:
-
くるみ製本を実行するには、次に従い、方向と 印刷面を設定してください。
-
方向が タテの場合は、 印刷面を おもて面(片面)、左ひらき、 両面、左ひらき、 おもて面(片面)、右ひらき、または 両面、右ひらきに設定してください。
-
方向が ヨコの場合は、 印刷面を おもて面(片面)、上ひらきまたは 両面、上ひらきに設定してください。
-
- 右側の設定エリアで、仕上げをクリックします。
- 仕上げパネルで、 製本の製本オプションから1つ選択します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
参照: 互換性がある用紙のサイズと厚さについて詳しくは、プリンターと製本ユニットの使用説明書を参照してください。
1.2.6.10.8 印刷された文書を断裁する
中央ステープルのジョブの場合は、中央2ヵ所が ステープルセクションで設定され、小口を断裁できます。プリンターにトリマーの装着が必要です。

くるみ製本のジョブの場合は、くるみ製本が 製本セクションで設定され、天地と小口を断裁できます。プリンターにくるみ製本機の装着が必要です。

- 重要:
- この機能では、無線とじダブル、 中とじダブル、 スピード、 リピートの印刷方法には、中央切断が実施されません。
- 製本設定が くるみ製本のときに 断裁設定を しない、 仕上がりサイズを指定、または 天、地、小口を指定に選択した場合は、 画像位置揃えが とじ位置に自動的に変更されます。
- 右側の設定エリアで、仕上げをクリックします。
- 仕上げパネルで、 断裁の断裁オプションから1つ選択し、ジョブ要件に従い、設定します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
参照: 互換性がある用紙のサイズと厚さについて詳しくは、プリンター、トリマー、製本ユニットの使用説明書を参照してください。
1.2.6.10.9 排紙トレイを設定する
- 右側の設定エリアで、仕上げをクリックします。
- 仕上げパネルで、 排紙トレイの排紙トレイオプションから1つ選択します。注意: 自動トレイ選択には自動トレイ選択を選択できます。
1.2.6.10.10 排紙方法を指定する
- 右側の設定エリアで、仕上げをクリックします。
- 仕上げパネルで、 排紙方法のオプションから1つ選択します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.10.11 プリンター機能を使用する
- 右側の設定エリアで、仕上げをクリックします。
- 仕上げパネルで、 プリンター機能リストからプリンタープリセットと 機能オプションリストから値を選択します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.11 タブを追加して編集する
1.2.6.11.1 タブを挿入する
- ページリストで対象ページを選択します。
- 右クリックし、メニューからを選択します。タブは対象ページの前に挿入されます。

- 重要:
-
タブは、おもて表紙の前、またはうら表紙の後に挿入できません。
-
タブは、章の最初に配置された章区切り紙の前に挿入できません。
-
面付けをタブを挿入または 無線とじ/中とじ→ ギャングアップに設定した場合は、 スピードに対応していません。
-
1.2.6.11.1.1 章の前にタブを挿入する
- タブに1章以上あることを確認します。章の作成については、章を作成するを参照してください。
- メニューバーで、をクリックします。
- 注意:
-
タブは、ジョブの全ての章の前に挿入されます。
-
タブが先頭にある章の前には、タブは挿入されません。
-
1.2.6.11.1.2 タブに章の名前を挿入する
- タブに1章以上あることを確認します。章の作成については、章を作成するを参照してください。
- 章の前にタブが挿入されたことを確認します。章の前に挿入するタブについては、章の前にタブを挿入するを参照してください。
- メニューバーで、をクリックします。
- 注意:
-
章名は、各章の先頭にあるインデックス紙のタブ端に挿入されます。
-
章名が1回挿入されますが、章名を変更、移動、削除した場合は、タブは自動的に更新されません。
-
章名を変更、移動、削除した後にタブ端の章名を更新するには、タブに章名を挿入を再選択してください。
-
1.2.6.11.2 ページをタブに変換する
- ページリストでページを選択します。
- 複数のページを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各ページをクリックします。
- ページ範囲を選択するには、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる先頭ページと最終のページをクリックします。
- 右クリックし、メニューからを選択します。

- 重要:
-
ページをタブに変換すると、タブの方向にページがシフトします。
-
おもて表紙とうら表紙はタブに変換できません。
-
章区切り紙はタブに変換できません。
-
タブに変換は、 無線とじ/中とじと ギャングアップの面付けには無効です。
-
面付けをギャングアップ→ 唯一または ギャングアップ→ リピートに変更する前にタブが作成されている場合は、変換済みタブはジョブに残ります。
-
面付けを無線とじ/中とじまたは ギャングアップ→ スピードに設定すると、変換済みタブが標準ページに変更されます。
-
1.2.6.11.3 タブを編集する
- タブを右クリックし、メニューからを選択します。
タブを編集画面が開きます。
- タブプリセットリストからタブプリセットを選択します。新しいプリセットの追加とデフォルトプリセットの編集については、タブプリセットを管理するを参照してください。
- タブを設定します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.11.3.1 タブプリセットを管理する
-
タブプリセットリストのプリセット名をクリックし、タブプリセットを選択します。

-
編集アイコン(
)をクリックし、タブプリセットを編集します。 タブプリセットを編集ダイアログボックスが開きます。 -
削除 アイコン(
)をクリックし、タブプリセットを削除します。 -
新しいプリセットをクリックし、新しいタブプリセットを追加します。 タブプリセットを追加ダイアログボックスが開きます。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.11.3.2 未使用タブを排紙する
- 重要:
-
未使用タブを排紙メニューは、選択したプリンターが未使用タブ排紙機能に対応する場合だけ、使用できます。
-
未使用タブを排紙は、変換したインデックス紙に使用できません。
-
画像をタブに追加すると、未使用タブを排紙機能が無効になります。
- 設定エリアで印刷方法/認証を開きます。 PDFに設定を適用してジョブチケットから削除のチェックを外します。

- タブを編集画面で、 未使用タブを排紙メニューから排紙トレイを選択します。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.11.3.3 タブサイズを指定する

タブサイズには4つの設定があります。
- タブ端からシート端:シート端からタブバンクの上端/下端までの長さを指定します。0.1 mm単位を使用してください。
-
短辺:タブの短辺の長さを指定します。これはシートから最も離れたタブ端です。0.1 mm単位を使用してください。
-
長辺:タブの長辺の長さを指定します。これはシートと結合するタブ端です。0.1 mm単位を使用してください。
-
高さ:タブの高さを指定します。これはタブの短辺からシート端までの距離です。0.1 mm単位を使用してください。
1.2.6.11.3.4 タブにテキストと画像を追加する
- タブを右クリックし、メニューからを選択します。
- タブを編集画面で、 テキストと 画像セクションの機能を使用し、テキストを追加または画像を挿入します。設定項目については、ヘルプボタン(

)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
プレビューでテキストと画像が正しく表示されているか確認してください。
注意: 挿入画像機能は、ブラウザー版TotalFlowPrepでは、使用できません。
1.2.6.11.3.5 タブを移動する
- ページリストのタブをクリックします。

- ページリストの新しい場所までタブをドラッグ&ドロップします。

1.2.6.11.3.6 タブをカット/コピー/ペーストする
- ページリストのタブを選択します。
- 複数のタブを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各タブをクリックします。
- タブ範囲を選択するには、範囲に入れる先頭タブをクリックし、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる最終タブをクリックします。
- 右クリックし、メニューからカットまたは コピーを選択します。
- 対象ページを右クリックし、ペーストを選択します。
- 重要:
-
タブは対象ページの前にペーストします。
-
タブは、おもて表紙の前、またはうら表紙の後にペーストできません。
-
タブをペーストした後に既存のタブが自動的に再配置されます。
-
1.2.6.11.3.7 タブを削除する
- タブを選択します。
- 複数のタブを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各タブをクリックします。
- タブ範囲を選択するには、範囲に入れる先頭タブをクリックし、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる最終タブをクリックします。
- 右クリックし、メニューから削除を選択します。
- 重要:
-
タブを削除した後に既存のタブが自動的に再配置されます。
-
1.2.6.11.4 タブのテーマを適用/編集/作成する
- 注意:
- テーマでは、以下の設定を保存します。
- テキスト方向、位置、位置揃え、書式
- フォントカラーパターン
- 画像回転、スケール、位置
- テーマでは、挿入されたテキストや画像、タブプリセット情報を保存しません。
- タブを編集画面のツールバーにある テーマボタン(
)をクリックします。 - テーマを選択します。ジョブの全てのタブに設定が適用されます。
- 注意:
- カラーパターンを持つテーマを適用すると、タブ全体でカラーパターンが自動的に繰り返されます。
1.2.6.11.4.1 タブのテーマを編集する
- タブを編集画面のツールバーにある テーマボタン(
)をクリックします。 - 編集ボタン(
)をクリックします。 - ダイアログボックスにテーマの新しい名前を入力します。
- OKをクリックします。テーマがアルファベット順に並びます。
1.2.6.11.4.2 タブのカスタムテーマを編集する
- タブを編集画面で、テキストと画像の設定をカスタマイズします。テーマでは、以下の設定を保存します。
- テキスト方向、位置、位置揃え、書式
- フォントカラーパターン
- 画像回転、スケール、位置
- ツールバーのテーマボタン(
)をクリックします。 - テーマを保存...をクリックします。
- テーマを保存ダイアログボックスにテーマの名前を入力します。
- OKをクリックします。テーマがアルファベット順に並びます。
- 注意:
- カラーパターンでは、各タブに異なるカラー設定を保存できます。
- パターンは、ジョブのタブ数に基づきます。特定のカラーパターンを作成してカスタムテーマとして保存し、他のジョブに適用できます。
たとえば、黒と白のタブが交互になるカラーパターンのカスタムテーマを作成するには、以下の操作を行います。
- タブが2個あるジョブを作成します。
- 各タブに異なるカラー設定を定義します。
- カスタムテーマを保存します。
- ジョブを閉じます。
- タブが複数ある別のジョブを開きます。
- 新しいカスタムテーマを適用します。このカラーパターンが、タブ全体に自動的に繰り返されます。タブが20個あるジョブの場合、交互のパターンが10回繰り返されます。
1.2.6.12 ブリードエッジタブを追加して編集する
-
左に開くに方向を設定したときは、ブリードエッジタブは右端に配置されます。
-
右に開くに方向を設定したときは、ブリードエッジタブは左端に配置されます。
-
上に開くに方向を設定したときは、ブリードエッジタブは下端に配置されます。
- ページリストまたはシート表示で対象ページを選択します。
- 複数のページを選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各ページをクリックします。
- ページ範囲を選択するには、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる先頭ページと最終のページをクリックします。
- 右クリックし、メニューからを選択します。重要: ジョブに章がある場合は、メニューバーの をクリックして、各章のブリードエッジタブを作成できます。章名とページ範囲がブリードエッジタブに自動的に入力されます。デフォルトでは、章名は自動的にラップされます。ブリードエッジタブ画面が開きます。

ブリードエッジタブ画面は、以下の領域で構成されています。
- 設定エリアでは、ブリードエッジタブプリセット、印刷面、パターン、タブの長さ、余白、端、タブの間隔、バンクごとのタブ、タブの奥行を設定できます。
- ツールバーでは、タブの背景形状の変更、テキストの書式設定、画像の追加、画像の編集、テーマの適用および修正ができます。
- タブリストでは、ブリードエッジタブの追加、編集、並べ替えができます。
- タブプレビューでは、ブリードエッジタブをプレビューできます。ウィンドウ上部には現在のタブが表示され、ウィンドウ下部にはサンプルページのタブの配置が表示されます。
- 重要:
- 設定エリアからの設定だけがブリードエッジタブプリセットとして保存されます。ツールバー、タブリスト、またはタブプレビューの設定はプリセットとしては保存されません。
- 挿入画像機能は、ブラウザー版TotalFlowPrepでは、使用できません。
- ブリードエッジタブを設定します。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。 - OKをクリックします。設定は、ワークスペースでプレビューできます。
1.2.6.12.1 ブリードエッジタブプリセットを管理する
-
プリセットリストのプリセット名をクリックし、ブリードエッジタブプリセットを選択します。
-
削除アイコンをクリックし、ブリードエッジタブプリセットを削除します。
-
プリセットリストで プリセットとして設定を保存をクリックし、プリセットとしてブリードエッジタブ設定を保存します。 プリセットを保存ダイアログボックスが開きます。
重要: プリセットとして設定を保存機能は全てのブリードエッジタブ設定を保存しません。 バンクごとのタブ、 パターン、 タブの長さ、 余白、 端、 タブの間隔、 タブの奥行のみがプリセットとして保存されます。 -
プリセットリストで プリセットを管理をクリックし、既存のプリセットを表示、編集、削除します。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.12.2 印刷面を設定する
-
おもて面(片面):ページのおもて面にタブを配置します。
-
両面:ページの両面にタブを配置します。タブと内容は回転しません。
-
両面, ミラー処理済み:ページの両面にタブを配置します。うら面タブの内容がおもて面タブの内容と一致するように、回転します。
おもて面プレビュー

うら面プレビュー

-
両面, 180°回転:ページの両面にタブを配置します。うら面タブは 180°回転します。
おもて面プレビュー

うら面プレビュー

1.2.6.12.3 バンクごとのタブを設定する
ブリードエッジタブ設定は、バンクのタブ数に基づき、繰り返し適用されます。
1.2.6.12.4 パターン順序を設定する
-
降順:ページの上から下に降順でタブを並べ替えます。
-
昇順:ページの下から上に昇順でタブを並べ替えます。
-
しない:全てのタブは右上角に配置されます。
1.2.6.12.5 長さを設定する
オプションから選択し、タブの長さを設定します。
-
内容に合わせる:最大のタブオブジェクト(テキスト、画像、形状)に基づき、各タブの長さが自動的に設定されます。
-
固定の長さ:バンクの全てのタブの長さを指定し、手動で入力します。0.1 mm単位を使用してください。
-
均等の長さ:各バンクのタブ数に基づき、各タブに等しい長さが自動的に設定されます。
-
ページの長さで均等:ページの長さに合うように、各バンクの全てのタブの長さが自動的に調整されます。
-
ページの長さ:各タブがページの長さに自動的に設定されます。
1.2.6.12.6 余白を設定する
以下のオプションに手動で値を入力してタブ余白を設定します。
-
上:シート端からタブバンクの上端までの長さを指定します。0.1 mm単位を使用してください。
-
下:シート端からタブバンクの下端までの長さを指定します。0.1 mm単位を使用してください。
1.2.6.12.7 端を設定する
バンクにある全てのタブの特定の端を手動で入力します。0.1 mm単位を使用してください。
-
負の端余白はページ端にタブを移動します。ページからはみ出たタブの内容は切り捨てられます。
-
正の端余白はページ端の内側にタブを移動します。
1.2.6.12.8 タブの間隔を設定する
バンクの全てのタブの間隔を指定し、手動で入力します。0.1 mm単位を使用してください。
1.2.6.12.9 奥行を設定する
-
内容に合わせる:最大のタブオブジェクト(テキスト、画像、形状)に基づき、各タブの奥行が自動的に設定されます。
-
固定の奥行:バンクにある全てのタブの奥行を手動で入力します。0.1 mm単位を使用してください。
-
均等の奥行:最大タブに基づき、各タブに等しい奥行が自動的に設定されます。
1.2.6.12.10 ブリードエッジタブのテーマを適用/編集/作成する
- 注意:
- テーマでは、以下の設定を保存します。
- テキスト方向、位置、位置揃え、書式
- 画像回転、位置、スケール
- フォントカラー、形状塗りつぶしカラー、形状枠カラー、カラーパターンカラーパターンには、フォントカラー、形状塗りつぶしカラー、形状枠カラーがあります。
- テーマには、挿入されたテキストや画像、ブリードエッジタブプリセット情報は保存されません。
- ブリードエッジタブ画面のツールバーにある テーマボタン(
)をクリックします。 - テーマを選択します。ジョブのブリードエッジタブの全てに設定が適用されます。
- 注意:
- カラーパターンを持つテーマを適用すると、ブリードエッジタブ全体でカラーパターンが自動的に繰り返されます。
1.2.6.12.10.1 ブリードエッジタブのテーマを編集する
- ブリードエッジタブ画面のツールバーにある テーマボタン(
)をクリックします。 - 編集ボタン(
)をクリックします。 - ダイアログボックスにテーマの新しい名前を入力します。
- OKをクリックします。テーマがアルファベット順に並びます。
1.2.6.12.10.2 ブリードエッジタブのユーザー設定テーマを作成する
- ブリードエッジタブ画面で、テキストと画像の設定をカスタマイズします。テーマでは、以下の設定を保存します。
- テキスト方向、位置、位置揃え、書式
- 画像回転、位置、スケール
- フォントカラー、形状塗りつぶしカラー、形状枠カラー、カラーパターンカラーパターンには、フォントカラー、形状塗りつぶしカラー、形状枠カラーが含まれています。
- ツールバーのテーマボタン(
)をクリックします。 - テーマを保存...をクリックします。
- テーマを保存ダイアログボックスにテーマの名前を入力します。
- OKをクリックします。テーマがアルファベット順に並びます。
- 注意:
- カラーパターンには、各ブリードエッジタブに異なるカラー設定を保存できます。
- パターンは、ジョブのブリードエッジタブの数に基づきます。特定のカラーパターンを作成してカスタムテーマとして保存し、他のジョブに適用できます。
たとえば、黒と白が交互のカラーパターンでブリードエッジタブのカスタムテーマを作成するには、以下の操作を行います。
- ブリードエッジタブが2個あるジョブを作成します。
- 各ブリードエッジタブに異なるカラー設定を定義します。
- カスタムテーマを保存します。
- ジョブを閉じます。
- ブリードエッジタブが複数ある別のジョブを開きます。
- 新しいカスタムテーマを適用します。このカラーパターンが、ブリードエッジタブ全体に自動的に繰り返されます。ブリードエッジタブが20個あるジョブの場合、交互のパターンが10回繰り返されます。
1.2.6.13 挿入紙を追加/編集する
1.2.6.13.1 挿入紙を追加する
- ページリストの対象ページ、またはシート表示の対象シートを右クリックし、またはを選択します。

複数の対象ページまたはシートを選択して右クリックできます。
- 前に挿入紙を追加または 後に挿入紙を追加ダイアログボックスで、挿入紙を設定します。

用紙と給紙トレイの設定、異なる対象ページの指定、追加するシート数の指定ができます。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。 - OKをクリックします。
- 注意:
- 挿入紙は、おもて表紙の前、またはうら表紙の後に配置できません。
- 章の開始に位置する章区切り紙の前と章の終了に位置する章区切り紙の後には挿入紙を配置できません。
- 挿入紙は、挿入した2枚のタブの間に配置できません。
- 面付けを無線とじ/中とじ、または ギャングアップ→ スピードに設定した場合は、挿入紙を追加できません。
1.2.6.13.2 挿入紙を編集する
- ページリストまたはシート表示で挿入紙を選択します。
- 複数の挿入紙を選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各挿入紙をクリックします。
- 挿入紙範囲を選択するには、範囲に入れる先頭挿入紙をクリックし、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる最終挿入紙をクリックします。
- 右クリックし、を選択します。

- 挿入紙を編集ダイアログボックスで、必要に応じて用紙トレイとトレイ設定を変更します。

設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。- 注意:
- 異なる用紙やトレイ設定が混在する挿入紙を複数選択した場合には、最初の挿入紙の用紙やトレイが挿入紙を編集ダイアログボックスに表示されます。
- OKをクリックします。
1.2.6.13.3 挿入紙を移動する
- ページリストで、移動する挿入紙を選択します。
- 複数の挿入紙を選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各挿入紙をクリックします。
- 挿入紙範囲を選択するには、範囲に入れる先頭挿入紙をクリックし、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる最終挿入紙をクリックします。
- 選択項目をクリックし、新しい場所に挿入紙をドラッグ&ドロップします。
- 注意:
-
挿入紙は、おもて表紙の前、またはうら表紙の後に移動できません。
-
章の開始に位置する章区切り紙の前と章の終了に位置する章区切り紙の後には挿入紙を移動できません。
-
挿入した2枚のタブの間に挿入紙を移動できません。
-
標準面付けでシートのおもて面(片面)印刷を設定したジョブの場合は、 シート表示からも挿入紙を移動できます。
-
1.2.6.13.4 挿入紙をカット/コピー/ペーストする
- ページリストまたはシート表示で挿入紙を選択します。
- 複数の挿入紙を選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各挿入紙をクリックします。
- 挿入紙範囲を選択するには、範囲に入れる先頭挿入紙をクリックし、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる最終挿入紙をクリックします。
- 右クリックし、メニューからカットまたは コピーを選択します。
- 対象ページまたはシートを右クリックし、ペーストを選択します。
- 注意:
- 挿入紙は対象ページまたはシートの前にペーストします。
- 挿入紙は、おもて表紙の前、またはうら表紙の後にペーストできません。
- 章の開始に位置する章区切り紙の前と章の終了に位置する章区切り紙の後には挿入紙をペーストできません。
- 挿入紙は、挿入した2枚のタブの間にペーストできません。
1.2.6.13.5 挿入紙を削除する
- ページリストまたはシート表示で挿入紙を選択します。
- 複数の挿入紙を選択するには、Ctrlキーを押しながら、選択する各挿入紙をクリックします。
- 挿入紙範囲を選択するには、範囲に入れる先頭挿入紙をクリックし、Shiftキーを押しながら、範囲に入れる最終挿入紙をクリックします。
- 右クリックし、メニューから削除を選択します。
1.2.6.14 ページ番号を追加する

- 右側の設定エリアで、ページ内容をクリックします。

- ページ内容パネルで、 ページ番号をクリックします。

- ページ番号画面で、ジョブのページ番号を設定します。シートの両面印刷にジョブを設定した場合は、両面に同じ設定をするか、うら面に別の設定ができます。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
注意: 全ての変更を元に戻してデフォルト設定に戻すには、リセットをクリックします。 - OKをクリックします。設定は、ワークスペースでプレビューできます。
1.2.6.15 ヘッダーとフッターを追加する

- 右側の設定エリアで、ページ内容をクリックします。

- ページ内容パネルで、 ヘッダー/フッターをクリックします。

- ヘッダー/フッター画面で、ジョブのヘッダーとフッターを設定します。シートの両面印刷にジョブを設定した場合は、両面に同じ設定をするか、うら面に別の設定ができます。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
注意: 全ての変更を元に戻してデフォルト設定に戻すには、リセットをクリックします。 - OKをクリックします。設定は、ワークスペースでプレビューできます。
1.2.6.16 ページスタンプを追加する
- 右側の設定エリアで、ページ内容をクリックします。
- ページ内容パネルで、 ページスタンプをクリックします。
ジョブに他のページスタンプがない場合は、ページスタンプ画面が表示されます。
ジョブに他のページスタンプがある場合は、ページスタンプを選択画面が表示されます。 ページスタンプ画面を開くには、 スタンプを追加ボタンをクリックします。
- ページスタンプ画面で、必要に応じてページスタンプを設定します。

設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。注意: 全ての変更を元に戻してデフォルト設定に戻すには、リセットをクリックします。 - OKをクリックします。設定は、ワークスペースでプレビューできます。
1.2.6.16.1 繰り返し印刷ジョブにページスタンプを使用する
- に移動し、ファイルをジョブに追加します。
- ジョブを構築ダイアログボックスで、ファイルを追加するか、スキャナーからファイルをインポートします。

- ファイルを追加するには、ファイルを追加をクリックし、 開くダイアログボックスで追加するファイルを参照して選択し、 開くをクリックします。
ファイルがパスワードで保護されている場合は、ジョブにファイルを追加する前に、パスワードの入力確認画面が表示されます。
- スキャナーからファイルをインポートするには、スキャナーのリストからTWAIN準拠スキャナーまたはFiery Remote Scanユーティリティーを選択し、スキャンをクリックします。
選択したスキャナーによって、TWAINドライバー設定画面またはFieryリモートスキャンユーティリティーが起動します。スキャナードライバーの手順に従い、設定します。
- ファイルを追加するには、ファイルを追加をクリックし、 開くダイアログボックスで追加するファイルを参照して選択し、 開くをクリックします。
- 部数列に、バッチに必要な部数を入力します。
たとえば、100チケットのバッチを作成するには、部数列に「100」と入力します。
- 作成ボタンをクリックします。
- 右側の設定エリアで、面付けをクリックします。
- 面付けパネルで、 ギャングアップをクリックします。

- ギャングアップ/カットスタックセクションで、 唯一を選択します。
- 右側の設定エリアで、ページ内容をクリックします。
- ページ内容パネルで、 ページスタンプをクリックします。
- リピートで、数が増分する前にページスタンプ番号が繰り返される回数を入力します。リピートは、ジョブのページ数に基づき、計算されます。
たとえば、100チケットを印刷するときにページスタンプ番号を10チケットごとに増分する場合は、リピートを「10」に設定します。ページスタンプ番号は、100チケットに達するまで増分する前に10回ずつ繰り返されます。

- OKをクリックします。設定は、ワークスペースでプレビューできます。
1.2.6.16.2 ページスタンプを編集する
- 右側の設定エリアで、ページ内容をクリックします。
- ページ内容パネルで、 ページスタンプをクリックします。
- ページスタンプを選択画面で、ページスタンプにカーソルを移動し、 ページスタンプを編集ボタン(
)をクリックします。
- ページスタンプ画面で、必要に応じてページスタンプを変更します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。 - OKをクリックします。設定は、ワークスペースでプレビューできます。
1.2.6.16.3 ページスタンプを削除する
- 右側の設定エリアで、ページ内容をクリックします。
- ページ内容パネルで、 ページスタンプをクリックします。
- ページスタンプを選択画面で、ページスタンプにカーソルを移動し、 ページスタンプを削除ボタン(
)をクリックします。
- OKをクリックします。
1.2.6.17 表紙を追加する

追加できる表紙の種類は、ジョブに指定した面付けと仕上げの設定によって異なります。
1.2.6.17.1 表紙とうら表紙をジョブに追加する
- 面付けパネルで、面付けが 標準、 ギャングアップ→ 唯一、または ギャングアップ→ リピートに設定されていることを確認します。
- 右側の設定エリアで、表紙をクリックします。
- 表紙パネルで、おもて表紙とうら表紙を設定します。

用紙と給紙トレイを設定し、印刷済みの表紙またはジョブの内容が印刷された表紙を指定できます。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.17.2 表紙をブックレットに追加する
- 面付けパネルで、面付けが 中とじまたは 中とじダブルに設定されていることを確認します。
- 右側の設定エリアで、表紙をクリックします。
- 表紙パネルで、ブックレット表紙を設定します。

用紙と給紙トレイを設定し、印刷済みの表紙またはジョブの内容が印刷された表紙を指定できます。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
1.2.6.17.3 くるみ製本ジョブに表紙を追加する
- 注意:
- 以下の面付け設定は、くるみ表紙に適用されません。
- 手動の 仕上がりサイズ設定
- とじしろ
- 印刷位置調整
- ジョブに設定したプリンターがくるみ製本に対応しているか確認してください。表紙にジョブの内容を印刷するには、プリンターが表紙印刷に対応している必要があります。
- 右側の設定エリアで、仕上げをクリックします。
- 製本で くるみ製本を選択します。
- 右側の設定エリアで、表紙をクリックします。
- 表紙パネルで、くるみ表紙を設定します。

用紙と給紙トレイを設定し、印刷済みの表紙またはジョブの内容が印刷された表紙を指定できます。表紙にジョブの内容を印刷する場合は、背表紙の厚さ、表紙くるみ方法、背表紙オフセット、表紙内容の印刷位置調整値も設定できます。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。 - 表紙をデザインするには、表紙ビルダーをクリックします。表紙と背表紙に印刷するページ、ページ位置、順序、サイズ、回転を指定できます。詳しくは、くるみ表紙を作成するを参照してください。
- 注意:
- ジョブの内容を表紙に印刷する場合のみ、表紙ビルダーを使用できます。
- 背表紙をデザインするには、背表紙ビルダーをクリックします。マスク、テキスト、画像を追加できます。オブジェクト位置、順序、サイズ、回転を設定できます。詳しくは、くるみ表紙の背表紙を編集するを参照してください。
- 注意:
- ジョブの内容を表紙のおもて面に印刷する場合のみ、背表紙ビルダーを使用できます。
- 最初に表紙ビルダーで表紙を作成しておいてください。背表紙をデザインした後に 表紙ビルダーを使用した場合は、背表紙に配置されたオブジェクトが削除されます。
1.2.6.17.3.1 くるみ表紙を作成する
- 表紙パネルで、くるみ表紙を設定します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。 - 表紙のおもて面、うら面、または両面にジョブの内容を印刷するように設定してください。表紙に選択した印刷オプションによって、表紙のおもて面、表紙のうら面、または両面を表紙ビルダー表示で編集できます。ここでは、表紙の両側を編集する手順を説明します。
- 表紙ビルダーをクリックします。表紙ビルダー表示はワークスペースに表示されます。表紙ページと背表紙に使用可能な領域は、表紙にマークが表示されます。背表紙の領域は、背表紙のおもて面のみで編集できます。
- 重要:
- 表紙印刷オプションを選択すると、プリンターによって、ジョブの先頭ページまたは最終ページがデフォルトで表紙に配置されます。表紙にデフォルトで配置されたPDFページがジョブの用紙サイズの2倍の場合は、表紙ビルダーによりそのページが表紙とみなされます。新しい表紙をデザインするには、まず 表紙を削除をクリックします。対応するPDFページもジョブから削除されます。
- 必要に応じて、ワークスペースの下の背表紙位置ボタン(
)をクリックし、背表紙の設定を調整します。背表紙の設定により、表紙上の背表紙の位置、おもて表紙とうら表紙の領域サイズが決定します。これらを正しく設定してから表紙をデザインしてください。 - 表紙に配置するページをページリストで選択し、表紙領域の1つまたは背表紙にドラッグします。表紙のおもて面の設定メニューにページ番号を入力することもできます。

表紙にページを配置した後は、ワークスペースの下のボタンまたは右クリックメニューを使用すると、ページ位置、順序、サイズ、回転を設定できます。
- 注意:
- 表紙に配置したページは原稿ページであり、マーク、テキスト、または画像のような挿入されたオブジェクトは含みません。挿入されたオブジェクトを表紙ページに含める場合は、まずジョブをPDFファイルとして保存して入力文書のオブジェクトを保存してください。そのPDFファイルを使用すると、くるみ製本ジョブを作成できます。
同様に、ページ番号、ヘッダーとフッター、ページスタンプ、またはブリードエッジタブなどのページ内容設定にも適用されます。
- 表紙に配置したページは原稿ページであり、マーク、テキスト、または画像のような挿入されたオブジェクトは含みません。挿入されたオブジェクトを表紙ページに含める場合は、まずジョブをPDFファイルとして保存して入力文書のオブジェクトを保存してください。そのPDFファイルを使用すると、くるみ製本ジョブを作成できます。
- 表紙に配置されたページが互いに重なる場合にページの順序を変更するには、ページを選択し、順序ボタン(
)をクリックし、順序オプションを選択します。 - ページを移動するには、ページを選択し、位置揃えボタン(
)をクリックします。ページの位置を揃えるときに基準となる基準点を選択します。入力フィールドに調整値を入力すると、選択した基準点から水平または垂直にページを移動できます。ページをクリックすると、新しい位置にドラッグすることもできます。
- ページを切り抜くには、ページを選択し、切り抜きボタン(
)をクリックし、切り抜きオプションを選択します。切り抜きに合わせるを使用すると、利用可能な表紙または背表紙領域に合うようにページを切り抜くことができます。 - ページの縮尺を調整するには、そのページを選択し、拡大/縮小ボタン(
)をクリックし、調整オプションを選択します。 - ページを回転するには、そのページを選択し、回転ボタン(
)をクリックし、回転オプションを選択します。 - ページを中央に配置するには、そのページを右クリックし、中央を選択し、 垂直方向、 水平方向、 両方、または 背表紙へを選択します。背表紙へを使用し、ページが背表紙領域の中央に配置します。
- ページを削除するには、そのページを右クリックし、削除を選択します。
- ワークスペースの下の表紙のおもて面の設定ボタン(
)、 表紙を作成の順にクリックします。 - ソースページを削除をクリックします。ジョブから削除したソースページは編集できません。ページを削除する前に、テストコピーを印刷して最終出力が適切であるか確認してください。
作成した表紙を削除する場合は、表紙を削除をクリックします。
- 表紙を反転をクリックし、同じ手順を繰り返して表紙のうら面をデザインします。表紙のうら面の背表紙領域には印刷できません。

- ワークスペースの下の表紙のうら面の設定ボタン(
)、 表紙を作成の順にクリックします。 - ソースページを削除をクリックします。ジョブから削除したソースページは編集できません。ページを削除する前に、テストコピーを印刷して最終出力が適切であるか確認してください。
作成した表紙を削除する場合は、表紙を削除をクリックします。
1.2.6.17.3.2 くるみ表紙の背表紙を編集する
- 表紙パネルで、くるみ表紙を設定します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。 - 表紙のおもて面、または両面にジョブの内容を印刷するように設定してください。表紙ビルダーを使用して表紙をデザインした場合は、表紙のおもて面に変更を保存してください。
- 背表紙ビルダーをクリックします。背表紙ビルダー表示はワークスペースに表示されます。
背表紙で使用可能な領域は強調表示されます。表紙のおもて面に配置された文書ページはビューワーに表示されます。

- 必要に応じて、ワークスペースの下の背表紙位置ボタン(
)をクリックし、背表紙の設定を調整します。背表紙の設定により、表紙上の背表紙の位置、おもて表紙とうら表紙の領域サイズが決定します。これらを正しく設定してから背表紙をデザインしてください。 - 反時計方向に表示回転ボタン(
)または 時計方向に表示回転ボタン(
)をクリックし、ビューワーに水平または垂直に背表紙を表示します。 - マスクを追加するには、ツールバーのマスクツールボタン(
)をクリックし、マスクの種類を設定し、ページをクリックし、カーソルをドラッグしてマスクを作成します。
- テキストを追加するには、ツールバーのテキストツールボタン(
)、テキストボックスを挿入するページの順にクリックし、テキストを入力します。
- 画像を追加するには、ツールバーの画像ツールボタン(
)、 画像を選択...の順にクリックし、ファイルブラウザーから画像を選択します。
- システムクリップボードから画像やテキストをペーストするには、右クリックし、特殊ペーストを選択します。詳しくは、システムクリップボードから画像やテキストをペーストするを参照してください。
- 挿入されたマスク、テキストボックス、または画像を選択するには、以下の操作を行います。
- 単一オブジェクトを選択するには、そのオブジェクトをクリックします。
- 複数のオブジェクトを選択するには、ページをクリックし、カーソルをドラッグしてオブジェクトを囲む選択領域を作成します。
- 全てのオブジェクトを選択するには、右クリックし、全て選択を選択します。
- 背表紙領域の全てのオブジェクトを選択するには、右クリックし、背表紙領域の全てを選択を選択します。
- オブジェクトの位置を再指定するには、オブジェクトを選択し新しい位置へドラッグします。または、ツールバーのxと y入力フィールドに座標を入力します。基準点(0,0)は背表紙の中央です。
- オブジェクトのサイズを変更するには、オブジェクトを選択し、アンカーポイントを使用します。または、ツールバーの幅と 高入力フィールドに幅と高さを入力します。
- オブジェクトをコピー、カット、ペーストするには、以下の操作を行います。
- オブジェクトを右クリックし、コピーまたは カットを選択します。
- 右クリックし、ペーストを選択します。オブジェクトが用紙の中央にペーストされます。
- 複数のオブジェクトの順序を設定するには、オブジェクトを右クリックし、順序を選択し、 最前面へ移動、 前面へ移動、 最背面へ移動、または 背面へ移動を選択します。
- 最前面へ移動:オブジェクトを他の全てのオブジェクトの前に移動します。
- 前面へ移動:オブジェクトを1つ前のレイヤーに移動します。
- 最背面へ移動:オブジェクトを他の全てのオブジェクトの背後に移動します。
- 背面へ移動:オブジェクトを1つ後ろのレイヤーに移動します。
- オブジェクトを中央に配置するには、そのオブジェクトを右クリックし、中央を選択し、 垂直方向、 水平方向、 両方、または 背表紙へを選択します。背表紙へを使用し、オブジェクトを背表紙領域の中央に配置します。
- オブジェクトを回転するには、そのオブジェクトを右クリックし、時計方向に90度回転または 反時計方向に90度回転を選択します。
- オブジェクトを削除するには、そのオブジェクトを右クリックし、削除を選択します。
- オーバーレイを作成するには、オーバーレイに含めるオブジェクトを選択し、右クリックし、オーバーレイを作成...を選択します。オーバーレイダイアログボックスにオーバーレイの名前を入力し、 OKをクリックします。表紙と背表紙の設定が同じジョブのオーバーレイを使用できます。

1.2.6.18 合紙/章区切り紙を追加する
1.2.6.18.1 合紙を挿入する

- 重要:
-
ジョブに無線とじ/中とじまたは ギャングアップの スピード面付けを設定した場合は、合紙はジョブに挿入できません。
-
合紙設定はページリストまたはワークスペースに表示されません。
-
合紙を挿入したジョブを「名前を付けて保存」機能でPDFファイルとして保存した場合は、PDFファイルに合紙は保存されません。
-
合紙の用紙サイズがジョブの用紙サイズと異なる場合は、仕上げを設定できません。
- 右側の設定エリアで、シートをクリックします。

- 合紙セクションで、ジョブの合紙を設定します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。

1.2.6.18.2 章区切り紙を挿入する

- 重要:
-
ジョブに無線とじ/中とじまたは ギャングアップの スピード面付けを設定した場合は、章区切り紙はジョブに挿入できません。
-
章区切り紙はジョブに章が1つ以上ある場合だけ、挿入できます。
- 右側の設定エリアで、シートをクリックします。

- 章区切り紙セクションで、ジョブの章区切り紙を設定します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。

1.2.6.19 カラーを設定する
- ツールバーのカラー/白黒ボタン(
)をクリックします。
- カラーオプションから1つ選択します。
- 白黒:白黒でジョブを印刷します。
- フルカラー:フルカラーでジョブを印刷します。
注意: カラープリンターに切り替えると、カラー/白黒設定は フルカラーに自動的に変更されます。
1.2.6.20 印刷部数を指定する
- ツールバーの部数:内をクリックします。
- 1~9999までの値を入力します。対応印刷部数については、プリンターの使用説明書を参照してください。
注意: また、増やすボタン(
)または 減らすボタン(
)を使用しても、部数を変更できます。
1.2.6.21 例外を設定する
- 章
- 印刷面
- カラー/白黒
- ステープル
- 重要:
- 例外アイコン(
)は例外が設定されているシートまたはページに表示されます。 - 用紙と印刷面の例外は、無線とじ/中とじまたは ギャングアップ→ スピードの面付けが適用されたジョブには設定できません。
- ステープル例外は、無線とじ/中とじまたは ギャングアップの面付けが適用されたジョブには設定できません。
- 用紙、印刷面、またはステープル例外は、章区切り紙、表紙、タブには設定できません。
ページに用紙、印刷面、またはステープル例外を設定した場合は、表紙、章区切り紙、タブに印刷するページ内容は設定できません。
- 挿入紙に例外を設定することはできません。
1.2.6.21.1 用紙例外を指定する
- ページリストの対象ページリストまたはシート表示の対象シートを選択します。注意: シートに複数ページを印刷して一部のページに用紙例外を適用する場合は、例外ページは個別のシートに配置されます。ワークスペースで仕上がりを表示できます。
- 選択項目を右クリックし、をクリックします。

- 用紙選択画面で、使用する用紙を指定します。
-
プリンターのトレイにセットされている用紙を適用するには、セットされた用紙リストから用紙を選択し、 OKをクリックします。

-
プリンターの用紙リストまたは登録済みユーザー設定紙から用紙を適用するには、フルカタログリストから用紙を選択し、 OKをクリックします。
-
最近使用した用紙を適用するには、最近選択した項目リストから用紙を選択し、 OKをクリックします。
-
用紙のプロパティーを手動で設定するには、ユーザ設定紙ボタンをクリックし、 ユーザ設定紙画面でプロパティーを設定して 適用をクリックします。
プロパティーについては、
ボタンをクリックし、表示されるフィールドヘルプを参照してください。

- 重要:
-
プロパティーが一致する用紙がプリンターにあることを確認してください。プリンターの用紙設定については、プリンターの使用説明書を参照してください。
-
デフォルトを使用を使用するか、プリンターに送信しない用紙のプロパティーに空のフィールドを設定します。
-
用紙例外を削除してジョブ用紙を再度適用するには、ページまたはシートを右クリックし、をクリックします。
1.2.6.21.1.1 トレイを選択して用紙例外を指定する
- ページリストの対象ページリストまたはシート表示の対象シートを選択します。注意: シートに複数ページを印刷して一部のページに用紙例外を適用する場合は、例外ページは個別のシートに配置されます。ワークスペースで仕上がりを表示できます。
- 選択項目を右クリックし、をクリックします。

- 給紙トレイ画面で、用紙がセットされたトレイを選択し、 OKをクリックします。

用紙例外を削除してジョブ用紙を再度適用するには、ページまたはシートを右クリックし、をクリックします。
1.2.6.21.2 印刷面例外を指定する
- ページリストの対象ページリストまたはシート表示の対象シートを選択します。注意: シートに複数のページを印刷して一部のページに印刷面例外を適用する場合は、未選択ページが別のシートに配置されます。ワークスペースで仕上がりを表示できます。
- 選択項目を右クリックし、印刷面→ おもて面(片面)/ 両面を選択します。

印刷面例外を削除するには、ページまたはシートを右クリックし、をクリックします。
1.2.6.21.3 カラー例外を指定する
- ページリストの対象ページリストまたはシート表示の対象シートを選択します。
- 選択項目を右クリックし、カラー/白黒→ カラー/ 白黒を選択します。

カラー例外を削除するには、ページまたはシートを右クリックし、をクリックします。
1.2.6.21.4 例外ステープルを指定する
- ページリストのページ範囲またはシート表示のシート範囲を選択します。
- 選択項目を右クリックし、をクリックします。

- サブセット仕上げダイアログボックスで、 ステープルリストからステープルオプションを選択し、 OKをクリックします。

サブセットアイコン(
と
)は、ステープルサブセットの開始と終了を示します。- 重要:
- プリンターにあるステープルオプションだけが表示されます。
- 一部のプリンターでは、例外設定としてステープルを設定できません。また、ステープル例外を設定できても、複数の部数を印刷するときの排紙順序とは異なる場合があります。ステープルサブセットが個別のジョブのため発生します。
- ステープルオプションが異なる複数のステープルサブセットがあるジョブをFieryコントローラー搭載プリンターに送信できます。ただし、最初のステープルサブセットと同じステープルオプションが適用された追加サブセットだけがジョブを処理するときに適用されます。
- ステープルサブセットの中にページをペーストまたは移動する場合は、ページはサブセットに追加されます。
- ステープルサブセットだけをグループとしてコピーまたはカットして新しい場所にペーストする場合は、ステープルサブセット設定は維持されます。
- ステープルサブセットのページだけをグループとして移動する場合は、ステープルサブセット設定は維持されます。
ステープル例外を削除するには、ページまたはシートを右クリックし、をクリックします。
1.2.6.22 ブラウザー版TotalFlowPrepでジョブを編集する
- 重要:
- 一部の機能は、ブラウザー版TotalFlowPrepでは、使用できません。
- TotalFlow Production Managerは、TotalFlow Prepと同じコンピューターにインストールしてください。
- TotalFlow Production Managerのジョブを編集すると、設定がPDFファイルに適用されても、JDFジョブチケットに反映されません。たとえば、1シートに4ページ面付けした場合は、4-UpのPDFファイルが作成され、JDFチケットで1-Upが設定されます。この場合、TotalFlow Production Managerでジョブを表示するときやブラウザー版TotalFlow Prepでジョブを再編集するときに、PDFファイルに設定が表示されます。ただし、ジョブプロパティーには表示されません。
- TotalFlow Production ManagerまたはTotalFlow Print Serverが、ブラウザー版TotalFlow Prepでジョブを使用して編集できるように設定されているかを確認してください。詳しくは、TotalFlow Production ManagerまたはTotalFlow Print Serverの使用説明書を参照してください。
- TotalFlow Production ManagerまたはTotalFlow Print Serverで、編集するジョブに移動し、ブラウザー版TotalFlow
Prepで開きます。詳しくは、TotalFlow Production ManagerまたはTotalFlow Print Serverの使用説明書を参照してください。
- ジョブを編集します。ジョブ設定の編集については、ジョブを編集するを参照してください。

- ジョブの変更を保存してTotalFlow Production ManagerまたはTotalFlow Print Serverにジョブを送信します。
- TotalFlow Production Managerのジョブを編集する場合は、ファイルをクリックし、次から1つ選択します。
-
保存して続行:ジョブの変更を保存してTotalFlow Production Managerにジョブを送信して処理を続行します。
-
保存して保留:ジョブの変更を保存し、現在のワークフローアクティビティーのジョブを停止します。後でジョブを再編集するか、TotalFlow Production Managerで処理を続行する時間を指定できます。
-
PDF形式で保存して続行:ジョブの変更を保存してTotalFlow Production Managerにジョブを送信して処理を続行します。正しく処理するために、一部のジョブ設定はジョブチケットから削除され、PDFファイルに適用されます。TotalFlow Production Managerで再度ジョブを編集する場合は、PDFファイルに設定が表示されます。ただし、ジョブプロパティーには表示されません。
-
PDF形式で保存して保留:ジョブの変更を保存し、現在のワークフローアクティビティーのジョブを停止します。後でジョブを再編集するか、TotalFlow Production Managerで処理を続行する時間を指定できます。正しく処理するために、一部のジョブ設定はジョブチケットから削除され、PDFファイルに適用されます。TotalFlow Prepで再度ジョブを編集する場合は、ジョブプロパティーではなくPDFファイルに設定が表示されます。

-
- TotalFlow Print Serverからジョブを編集する場合は、をクリックします。

- TotalFlow Production Managerのジョブを編集する場合は、ファイルをクリックし、次から1つ選択します。
1.2.6.23 競合するジョブ設定を解決する
競合が発生した設定が適用される前に、現在の設定を手動で変更するように指示が表示されます。たとえば、左ひらきに設定したジョブの上端にステープルを指定した場合は、ひらき方向を手動で変更してから、ステープルを再設定する指示が警告ダイアログボックスに表示されます。

指示が表示されない場合は、競合する設定を使用し、現在のジョブ設定を自動調整するか、最終変更を無視し、現在の設定を維持することを指定できます。たとえば、ステープルが適用されているジョブにパンチ穴オプションを指定した場合は、警告ダイアログボックスが表示され、2つの仕上げから設定できます。

1.2.7 ジョブを印刷/保存する
- 重要:
-
コンピューターとプリンターがネットワークに接続されているか確認してください。詳しくは、プリンターの使用説明書を参照してください。
-
TotalFlow Production Manager経由でジョブを印刷するには、TotalFlow Production Managerをセットアップし、ネットワークに接続してください。詳しくは、TotalFlow Production Managerガイドを参照してください。
-
ホットフォルダーを使用すると、自動的にジョブを処理してプリンターに送信できます。詳しくは、プリセットでホットフォルダーを使用するを参照してください。
1.2.7.1 ジョブをプレビューする
- ワークスペースの右角にある見開き表示ボタン(
)をクリックします。
- 見開き表示にある機能を使用し、ジョブの仕上がりを確認します。
-
ページの外端をクリックします。
-
前のページボタン(
を参照してください。
)と 次のページボタン(
)を使用します。 -
現在のページ番号にカーソルを移動し、表示するページ数を入力します。
-
ページリストでページを選択します。
-
お気に入りアイコン(
)をクリックし、 先頭、章名、または 最終を選択して先頭ページ、特定の章、または最終ページに移動します。
注意: プリンター、用紙、仕上げの設定によって、実際の仕上がりはプレビュー表示とは異なります。 -
1.2.7.2 プリンターにジョブを送信する
- プリンターメニューで、使用するプリンターを選択します。詳しくは、ジョブのプリンターを指定するを参照してください。
- 印刷ボタン(
)をクリックします。
メニューバーで、をクリックしても、ジョブを印刷できます。
プリンターまたはジョブの設定に問題がある場合は、赤い印刷ボタン(
)になります。ボタンをクリックすると、問題の詳細が記載されたエラーメッセージが表示されます。
1.2.7.3 TotalFlow Production Managerにジョブを送信する
- プリンターメニューで、使用するワークフローを選択します。詳しくは、ジョブのプリンターを指定するを参照してください。
- オプション: 右側の設定エリアで印刷方法/認証をクリックし、 印刷モードリストから印刷モードオプションを選択します。たとえば、TotalFlow Production Managerに送信した後に印刷を遅らせるには、保留印刷を選択します。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。 - 印刷ボタン(
)をクリックします。
メニューバーで、をクリックしても、ジョブを印刷できます。
プリンターまたはジョブの設定に問題がある場合は、赤い印刷ボタン(
)になります。ボタンをクリックすると、問題の詳細が記載されたエラーメッセージが表示されます。
1.2.7.4 選択したページを印刷する
- 注意:
-
このオプションは、面付けを標準または ギャングアップ→ 唯一に設定したときに使用できます。
-
対象プリンターが選択済みページまたは選択範囲に対応していない場合は、使用できません。対応機能については、プリンターの使用説明書を参照してください。
- プリンターメニューで、使用するプリンターを選択します。詳しくは、ジョブのプリンターを指定するを参照してください。
- ページリストの対象ページリストまたはシート表示の対象シートを選択します。詳しくは、ページとシートを選択するを参照してください。
選択項目に印刷済み表紙、印刷済み章区切り紙、または挿入タブなどの印刷済み紙がある場合は、選択したページの前後ページも印刷されることがあります。
- メニューバーで、をクリックします。

1.2.7.5 ページ範囲を印刷する
- 注意:
-
このオプションは、面付けを標準または ギャングアップ→ 唯一に設定したときに使用できます。
-
対象プリンターが選択済みページまたは選択範囲に対応していない場合は、使用できません。対応機能については、プリンターの使用説明書を参照してください。
- プリンターメニューで、使用するプリンターを選択します。詳しくは、ジョブのプリンターを指定するを参照してください。
- メニューバーで、をクリックします。

- 印刷範囲ダイアログボックスで、印刷するページまたはページ範囲を入力します。

複数のページやページ範囲をコンマで区切って入力します(「1-7, 9, 11-n」など。「n」はジョブの最後のページを表します)。ページとページ範囲は必ず昇順で入力してください。
1.2.7.6 別々のプリンターでカラーおよび白黒シートの両方にジョブを印刷する
- カラープリンターとモノクロプリンターを登録します。
モノクロプリンターにはインサータートレイを装着してください。
プリンターの追加については、プリンターを登録するを参照してください。 - メニューバーでプリンターメニューをクリックし、リストからカラープリンターを選択します。
- 面付けパネルで、面付けが 標準または ギャングアップ - 唯一に設定されていることを確認してください。
- ジョブから全てのカラーシートを選択するには、シートを右クリックし、をクリックします。
- 注意:
- カラーオブジェクトがあるシートはカラーシートとみなされます。
- カラーページが1ページでもあるシートはカラーシートとみなされます。
- メニューバーで、をクリックします。
- モノクロプリンターのインサータートレイに印刷したカラーシートをセットします。
- TotalFlow Prepでプリンターメニューをクリックし、リストからモノクロプリンターを選択します。
- シートを右クリックし、をクリックします。
- 選択項目を右クリックし、をクリックします。
- 給紙トレイダイアログボックスで、カラーシートをセットしたインサータートレイを選択し、 OKをクリックします。
- 印刷ボタン(
)をクリックします。
1.2.7.7 ジョブを保存する
- ファイルメニューで、 名前を付けて保存を選択します。初回ジョブを保存する場合は、保存も使用できます。
- ファイルの保存ダイアログボックスで、以下の操作を行います。

- ジョブを保存するフォルダーを参照して開きます。
- ファイル名にジョブ名を入力します。
- フィルの種類リストから形式を選択します。
- Ricoh Job Format(*.rjf)
- RJF形式はTotalFlow Prep固有のジョブファイル形式です。RJFファイルは仕上げ設定と印刷設定などの設定に関する情報が組み込まれたPDFファイルです。
パスワードでジョブのパスワードを入力できます。32バイト以下の英数字を入力します。パスワードの大文字と小文字は区別されます。
- Portable Document Format(*.pdf)
- 編集が適用されたジョブを単一PDFファイルとして保存します。仕上げ設定、合紙挿入、部数、排紙トレイなどの情報は保存されません。
パスワードでジョブのパスワードを入力できます。32バイト以下の英数字を入力します。パスワードの大文字と小文字は区別されます。
PDF形式の原稿ページは圧縮し、JPEG形式で保存できます。圧縮率リストのオプションから1つ選択し、圧縮レベルを指定します。
- 低(品質優先)
- ファイルサイズの縮小よりも画質を優先します。
- 中
- 中程度のレベルです。ファイルは圧縮されますが、許容範囲の画質を保ちます。
- 高(サイズ優先)
- 画質よりもファイルサイズの縮小を優先します。
注意: データ圧縮が正しく機能するために、対応画像形式と画像サイズで指定されている画像ファイルの最大サイズ、解像度、ピクセル数の値を超えないようにしてください。 - Job Description Format (*.jdf)
- JDF形式で保存すると、フォルダーが作成されてJDFファイルにリンクするPDFファイルが保存されます。作成されるフォルダーの名前は、
JDFファイル名_mrjobになります。たとえば、JDFファイル名がABCD.jdfの場合は、PDFファイルはABCD_mrjobフォルダーに保存されます。- 注意:
-
JDF形式で保存されたジョブの挿入されたテキスト、画像、マスクオブジェクトは削除または変更できません。
-
作成したJDFファイルはTotalFlowアプリケーションだけで使用できます。
-
- 保存ボタンをクリックします。
1.2.7.8 ジョブの進行状況と結果を確認する
1.2.7.8.1 処理中のジョブを表示して管理する
- メニューバーで、アラートボタン(
)をクリックします。
最後にアラートパネルを開いてから新しい通知がある場合は、 アラートボタン(
)の横に青色のアイコンが表示されます。新しいエラーがある場合は、赤のアイコン(
)が表示されます。ジョブ処理は全ての現在と以降のジョブで一時停止する場合は、アイコンがオレンジ色になります(
)。新しい通知が受信されていない場合は、 アラートボタンがグレーで表示されます。 - アラートパネルで 処理中タブをクリックします。

処理中タブでは、処理中のジョブを確認して管理できます。
処理が完了したジョブまたはキャンセルしたジョブはログ出力済みタブに表示されます。詳しくは、ログ済みジョブを表示して管理するを参照してください。エラー状態のジョブは 処理中と ログ出力済みタブに表示されます。
- ジョブリストに表示された情報を見て処理中のジョブの状態を確認し、ジョブ処理に関連付けられた詳細を表示します。
-
状況アイコンは各ジョブの現在の状態を示します。

ジョブは処理の待機中です。 
ジョブは印刷の待機中です。 
ジョブは処理中または印刷中です。 
ジョブは一時停止されました。 
ジョブにエラーが発生しました。 -
ジョブ名の前に表示されるアイコンは、ジョブが送信されたのはTotalFlow Prepの操作画面からかホットフォルダー経由かを示します。

ジョブは操作画面から送信されました。 
ジョブはホットフォルダー経由で送信されました。 ジョブ名で状況メッセージを確認できます。ジョブ名にカーソルを移動すると、ジョブの詳細が表示されます。
-
ジョブ名の右側にはジョブの送信日時が表示されます。
-
- リストの全てのジョブまたは特定のジョブにアクションを実行するには、オプションを使用します。アクションは、ジョブの処理フェーズによって異なります。
-
全てのジョブを一時停止するには、その他のアクションをクリックし、 全て一時停止を有効にします。
ジョブ処理は全ての現在と以降のジョブで一時停止します。
-
全ての一時停止されたジョブを再開するには、その他のアクションをクリックし、 全て一時停止を無効にします。
ジョブ処理は全ての現在と以降のジョブで開始します。
-
全てのジョブをキャンセルして処理中リストから削除するには、 その他のアクションをクリックし、 全て解除を選択します。
-
手動編集の待機中状態のジョブを開いて編集するには、ジョブ名をクリックします。
ジョブの編集が完了した後に、印刷ボタンをクリックし、ジョブをプリンターに送信します。
-
特定のジョブを一時的に停止するには、ジョブにカーソルを移動し、一時停止ボタン(
)をクリックします。 -
一時停止されたジョブまたはエラーにより停止したジョブを再開するには、ジョブにカーソルを移動し、再開ボタン(
)をクリックします。重要: 致命的なエラーが発生しているジョブは、再開できません。再開するには、ジョブをキャンセルしてから、再度開いてください。ジョブの内容が正しいことを確認してから再出力を試行してください。 -
特定のジョブをキャンセルし、処理中リストから削除するには、ジョブにカーソルを移動し、 キャンセルボタン(
)をクリックします。
- 注意:
-
プリンターに未送信ジョブだけを一時停止できます。
-
印刷準備中、 プリンターで待機中、または 印刷中状態のジョブをキャンセルすると、TotalFlow Prepはその後の全てのジョブ処理を停止しようとします。プリンターとジョブの正確な処理フェーズによって、TotalFlow Prepの外部で処理が続行し、ジョブがキャンセルできません。
-
1.2.7.8.2 ログ済みジョブを表示して管理する
- メニューバーで、アラートボタン(
)をクリックします。
- アラートパネルで ログ出力済みタブをクリックします。

ログ出力済みタブでは、処理が完了したジョブまたはキャンセルされたジョブを管理できます。処理中のジョブは 処理中タブに表示されます。詳しくは、処理中のジョブの表示と管理を参照してください。エラー状態のジョブは 処理中と ログ出力済みタブに表示されます。
- ジョブリストに表示された情報を見てログ出力されたジョブの状態を確認します。
-
状況アイコンは各ジョブの現在の状態を示します。

ジョブが完了しました。 
ジョブがキャンセルされました。 
ジョブにエラーが発生しました。 状況アイコンでジョブに指定したプリンターの名前を確認できます。
-
ジョブ名の前に表示されるアイコンは、ジョブが送信されたのはTotalFlow Prepの操作画面からかホットフォルダー経由かを示します。

ジョブは操作画面から送信されました。 
ジョブはホットフォルダー経由で送信されました。 ジョブ名で状況メッセージを確認できます。ジョブ名にカーソルを移動すると、ジョブの詳細が表示されます。
-
ジョブ名の右側にはジョブの送信日時が表示されます。
-
- オプション: ログから全てのジョブを削除するには、クリアを設定します。
1.2.8 プリセットを操作する
TotalFlow Prepには複数のプリセットサンプルがあり、名刺やブックレットの作成、スキャンした文書に斑点除去や傾き補正の適用、ジョブをデフォルト設定にリセットなどに使用できます。サンプルプリセットはTotalFlow Prepのインストールで選択した言語によって異なります。
1.2.8.1 プリセットを作成する
プリセットには、以下のジョブ設定があります。
- プリンターとプリンター設定
- ユーザーコード設定
- 用紙設定
- 方向、印刷面、カラー設定
- 面付け
- 仕上げと出力の設定
- 章設定
- タブ
- ブリードエッジタブ
- ヘッダーとフッター
- ページ番号
- ページスタンプ
- 例外設定
- うら表紙
- 章区切り紙
- 合紙ごうし
印刷方法/認証パネルの部数と情報( ユーザーコード、 印刷モード、 納期、 PDFに設定を適用してジョブチケットから削除設定を除く)は保存されず、プリセットの一部として適用されません。
プリセットを保存すると、画像処理設定の追加、入力ホットフォルダーにプリセットの関連付け、ホットフォルダーで処理するジョブの出力の設定ができます。
- 作成したジョブを開きます。詳しくは、ジョブを作成するを参照してください。
- プリセットに入れる全てのジョブを設定してください。詳しくは、ジョブを編集するを参照してください。
- メニューバーで、プリセットメニューをクリックし、プリセットとしてジョブを保存を選択します。
注意: 以下の方法から1つ使用し、プリセットも作成できます。-
プリセットメニューをクリックし、プリセットを管理→ プリセットを作成ボタンをクリックします。
-
に移動し、 プリセットを作成画面の プリセットを管理ボタンをクリックします。
-
- プリセットを保存画面で、プリセットの名前と概要を指定します。

自動処理用の入力ホットフォルダー、ホットフォルダー経由で処理されるジョブ用の出力、画像処理なども設定できます。
設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。- 注意:
-
最大25個までのプリセットを登録できます。
-
プリセットの入力ホットフォルダーを設定する場合は、ホットフォルダーに文書データを置くだけでジョブを作成して出力できます。詳しくは、プリセットでホットフォルダーを使用するを参照してください。
-
プリセットにホットフォルダーを関連付けたときは、デスクトップにホットフォルダーのショートカットアイコンが表示されます。
-
ホットフォルダーは単一プリセットに関連付けることができます。ホットフォルダーは複数のコンピューターやプリセットで共有できません。共有すると、エラーが発生する場合があります。
-
ホットフォルダーと画像処理機能は、ブラウザー版TotalFlow Prepでは使用できません。
-
- 保存をクリックします。設定したプリセットは、プリセットメニューにあるプリセットリストに追加され、登録したジョブ設定のが変更されるまで現在のジョブに適用されます。
1.2.8.2 プリセット設定を編集する
- メニューバーで、プリセットメニューをクリックし、プリセットを管理を選択します。
注意: からも プリセットを管理画面を開くことができます。 - プリセットを管理画面で、修正するプリセットにカーソルを移動し、 プリセットを編集ボタン(
)をクリックします。
- プリセットを保存画面で、必要に応じて設定内容を変更します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
注意: ホットフォルダーセクションは、ブラウザー版TotalFlowPrepで作成されたプリセットを編集するときは、使用できません。 - 保存をクリックします。
1.2.8.3 プリセットを削除する
- メニューバーで、プリセットメニューをクリックし、プリセットを管理を選択します。
注意: からも プリセットを管理画面を開くことができます。 - プリセットを管理画面で、削除するプリセットにカーソルを移動し、 プリセットを削除ボタン(
)をクリックします。
1.2.8.4 プリセットをエクスポートする
- 注意:
- ブラウザー版TotalFlowPrepでは、使用できません。
- 折丁プロファイルはプリセットの一部としてエクスポートされません。
- マークプロファイルに保存されているバーコードプロファイルとカスタムマークは、プリセットの一部としてエクスポートされません。
- メニューバーで、プリセットメニューをクリックし、プリセットを管理を選択します。

- 注意:
-
からも プリセットを管理画面を開くことができます。
-
- プリセットを管理画面でエクスポートするプリセットを選択し、 プリセットをエクスポートボタンをクリックします。

- 名前を付けて保存ダイアログボックスで、ファイル名とエクスポートされたRJPファイルの保存場所を指定し、 保存をクリックします。
1.2.8.5 プリセットをインポートする
- 注意:
-
ブラウザー版TotalFlowPrepでは、使用できません。
- メニューバーで、プリセットメニューをクリックし、プリセットを管理を選択します。

- 注意:
-
からも プリセットを管理画面を開くことができます。
-
- プリセットを管理画面で、 プリセットをインポートボタンをクリックします。

- 開くダイアログボックスで、エクスポートされたRJPファイルを参照し、選択し、 開くをクリックします。インポートされたプリセットが既存のプリセットと同じ名前の場合は、括弧付きの数値が名前に追加されます。
1.2.8.6 ジョブにプリセットを適用する
- 作成したジョブを開きます。詳しくは、ジョブを作成するを参照してください。
- メニューバーで、プリセットメニューをクリックし、リストにあるプリセットから1つ選択します。

- 重要:
-
プリセットを適用すると、プリセットの設定でプリンター以外の全ての現在のジョブ設定が上書きされます。
現在のプリンターがプリセットの設定に対応していない場合は、設定は適用されません。警告ダイアログボックスに対応していない設定に関する情報が表示されます。
プリセットに保存したユーザーコードは、ジョブにユーザーコードが指定されていない場合にだけ、適用されます。
-
プリセットに現在のジョブに無効なページ/ページ範囲/章/章範囲が設定されている場合は、使用可能なページと章に基づき、設定が部分的に適用されます。
-
画像処理設定を含むプリセットは、ブラウザー版TotalFlow Prepでは使用できません。
自動用紙サンプルプリセットを使用すると、ジョブをデフォルト設定にリセットできます。
-
1.2.8.7 プリセットに登録した設定でジョブを構築する
- TotalFlow Prepを開き、クイックアクション画面で ジョブを構築をクリックします。
注意: TotalFlow Prepでジョブを開いている場合は、に移動し、新しいジョブを作成します。 - ジョブを構築ダイアログボックスで、ファイルを追加するか、スキャナーからファイルをインポートします。

- ファイルを追加するには、ファイルを追加をクリックし、 開くダイアログボックスで追加するファイルを参照して選択し、 開くをクリックします。
ファイルがパスワードで保護されている場合は、ジョブにファイルを追加する前に、パスワードの入力確認画面が表示されます。
- スキャナーからファイルをインポートするには、スキャナーのリストからTWAIN準拠スキャナーまたはFiery Remote Scanユーティリティーを選択し、スキャンをクリックします。
選択したスキャナーによって、TWAINドライバー設定画面またはFieryリモートスキャンユーティリティーが起動します。スキャナードライバーの手順に従い、設定します。
- ファイルを追加するには、ファイルを追加をクリックし、 開くダイアログボックスで追加するファイルを参照して選択し、 開くをクリックします。
- 前の手順を繰り返し、ジョブの全てのファイルを追加します。
- オプション: リストのファイルに必要な調整を行います。たとえば、ファイルを並べ替えて複数のページのファイルに入れるページを指定できます。
- プリセットを適用を有効にしてリストからプリセットを選択し、ジョブを作成したときに登録したプリセットを適用します。
重要: プリセットに現在のジョブに無効なページ/ページ範囲/章/章範囲が設定されている場合は、使用可能なページと章に基づき、設定が部分的に適用されます。 - 作成ボタンをクリックします。
1.2.8.8 プリセットでホットフォルダーを使用する
- プリセットを作成し、入力ホットフォルダーに関連付けます。プリセットを作成するを参照してください。
プリセットを保存画面で、ホットフォルダー経由で処理されるジョブの出力方法を選択してください。
-
プリセットで指定されたプリンターにジョブを送信するには、処理後にプリンターでジョブを印刷を有効にします。
ジョブの手動編集を待機する場合は、手動で編集するまで待機にチェックを付けてください。
-
ジョブを出力フォルダーに保存して送信するには、印刷ジョブとして保存または PDFとして保存を有効にします。
ジョブを作成したときに保存したプリセットではなくジョブチケットの設定を使用する場合は、プリセット設定ではなく受信チケット(JDF、RJF)値を使用にチェックを付けてください。
- 注意:
-
部数とお客様情報はジョブチケットから取得します。
-
受信チケットにユーザーコードが入力されていない場合は、プリセットのユーザーコードを使用します。
-
- 設定したホットフォルダーに処理するファイルを入れます。重要:
-
ホットフォルダーにファイルを置く前に、本製品で処理できることを確認してください。対応ファイル形式を参照してください。
-
ホットフォルダーにパスワード保護されたファイルを置く場合は、エラーが発生します。ホットフォルダーにファイルを置く前には、パスワード保護を解除してください。
-
ホットフォルダーに複数のファイルを置くと、別のジョブがファイルごとに作成されます。複数ファイルを単一ジョブにするには、アプリケーションを起動して新しいジョブを作成または ジョブを構築機能を使用してください。ホットフォルダーを使用すると、ファイルを結合できません。
-
ホットフォルダーのJDFファイルにリンクされたJDFファイルとPDFファイルを同時に置く場合は、JDFファイルを先に置きます。JDFファイルの前にPDFファイルをホットフォルダーに入れた場合は、PDFファイルだけで処理が開始することがあります。
-
ホットフォルダーにJDFファイルを置く場合は、JDFファイルにリンクされたPDFファイルが、クライアントコンピューターによってアクセス可能なフォルダーに保存されているか確認してください。
-
環境設定画面で 印刷ジョブにユーザーコードが必須にチェックを付け、ユーザーコードを指定せずにホットフォルダーにジョブを送信した場合は、ジョブはエラー状態になります。
-
ホットフォルダーに置くファイルは、アプリケーションが処理した後に削除されます。ホットフォルダーに置く前に保存するファイルのコピーを作成します。
-
ホットフォルダーとして定義されたフォルダーを削除する場合は、最初に関連付けられたプリセットからホットフォルダー設定を削除してください。削除しない場合は、次回ジョブを確認するときに、フォルダーが再作成されます。
-
ホットフォルダーに関連付けたプリセットにジョブに無効なページ/ページ範囲/章/章範囲が設定されている場合は、ジョブ内で使用可能なページと章に基づき、設定が部分的に適用されます。
-
- オプション: 必要に応じてジョブの進行状況を検証し、ジョブ状況を変更します。詳しくは、ジョブの進行状況と結果を確認するを参照してください。
1.2.9 こんなときには
1.2.9.1 本製品が起動しないとき
|
対処方法と参照先 |
|---|
|
1.2.9.2 メッセージが表示されたとき
ジョブを作成/ジョブを開く
|
メッセージ |
メッセージコード |
対処方法と参照先 |
|---|---|---|
|
新しいジョブを作成できませんでした。(101019) 原稿ファイル/スキャンしたデータ{0}をジョブに取り込むことができませんでした。(101026) |
2020900015 |
指定したファイルの読み取り権限があることを確認してください。 |
|
2020302111 |
対応ファイル形式を参照し、本製品に対応しているファイル形式か確認してください。 |
|
|
2020302112 |
画像ファイルサイズと解像度が対応しているか、画像のXとY解像度が同じであることを確認してください。 対応する画像サイズについては、対応画像形式と画像サイズを参照してください。 |
|
|
2020700003 |
ハードディスクの空き領域が足りない場合は、空き領域を増やしてください。ハードディスク領域に必要な容量については、セットアップガイドを参照してください。 |
|
|
プリセット情報を更新できませんでした。(106010) |
2000200102 |
新しいフォルダーの作成に失敗しました。 以下を確認し、別の有効なフォルダーを指定してください。
|
|
TotalFlow PDFドライバーによるPDF変換が失敗しました。 |
|
|
|
スキャン処理は解除されています。(107003) |
スキャン処理がキャンセルされなかったのに、このメッセージが表示される場合は、スキャン処理を再度行ってください。 |
|
|
スキャンできません。スキャナー設定とドライバー設定を検証してください。 |
|
|
|
ジョブ情報は使用不可です。(101007) サムネイルは使用不可です。(104001) |
文書を処理するにはメモリーが不足している可能性があります。メモリー容量が不十分な場合は、他のアプリケーションを終了してください。 |
|
|
パスワードが正しくありません。再試行してください。(101006) |
ファイルに正しいパスワードを指定したことを確認してください。 |
|
|
TotalFlow Prepインスタンスがすでに実行されているため、TotalFlow Prepを開始できません。 |
TotalFlow Prepを再起動し、問題を解決してください。 |
印刷とプリンター
|
メッセージ |
メッセージコード |
対処方法と参照先 |
|---|---|---|
|
ジョブを印刷できませんでした。(101041) 新しいジョブを作成できませんでした。ジョブに機器を割り当てることができませんでした。(101022) 新しいジョブを作成できませんでした。機器処理能力の情報は使用不可です。(101023) 機器処理能力の情報は使用不可です。 (101011) デバイスに接続できませんでした。 (202038) ジョブを回転できませんでした。不明なエラーです。 (101018) |
2000400110 2000400114 2000600105 2000400144 2000400133 2000400117 2000400156 |
以下を確認してください。
|
|
機器処理能力の情報は使用不可です。(101061) 機器処理能力の情報は使用不可です。 (101011) HTTPエラーが発生しました。(101012) HTTPエラーが発生しました。(101055) プリンターを追加できませんでした。デバイスに対応していません。(102021) プリンターを追加できませんでした。プリンターにアクセスできません。 (102023) プリンター接続設定を更新できませんでした。(102009) プリンター情報または接続設定を更新できません。 (102011) プリンターを追加できませんでした。プリンター情報と接続設定が正しいことを確認してください。 (102025) プリンターの状態が不明です。(101058) ジョブを開くことができませんでした。プリンター状況が不明です。(101010) |
2000400109 2000400134 |
|
|
2000400114 2000400115 |
TotalFlow Production Managerがインストール済みのサーバーコンピューターとの接続に失敗している可能性があります。 以下を確認してください。
一時的にシステムロードが増加しているため、TotalFlow PrepがジョブをTotalFlow Production Managerに送信したときに、HTTPエラーが発生する可能性があります。システムロードが少なくなるまで待機し、ジョブの送信を再試行してください。 |
|
|
2000400102 2000400132 2000400144 |
TotalFlow Production Managerで、以下を確認してください。
詳しくは、TotalFlow Production Managerガイドを参照してください。 |
|
|
2000400128 2000400130 |
プリンター側でエラーが発生していないか確認してください。 プリンター接続設定を更新できませんでした。が表示された場合は、全ての登録済みプリンターを消去してください。 |
|
|
2000400103 |
全ての印刷が指定したプリンターで終了すると、再度操作を実行してください。 |
ブラウザー版TotalFlowPrepでジョブを編集する
|
メッセージ |
メッセージコード |
対処方法と参照先 |
|---|---|---|
|
ジョブを開くことができませんでした。不明なエラーです。(101000) ファイルが有効でないため、ジョブを開くことができませんでした。不明なエラーです。(101001) ジョブを開くことができませんでした。ファイルが破損しているか、ファイル種類に対応していません。(101002) サービスでセッションを確立でできませんでした。(100002) |
2000024103 2021217104 2021217106 2000900101 2000900102 |
TotalFlow Production ManagerまたはTotalFlow Print ServerからJDFファイルを取得できません。JDFファイルが壊れているか、ファイル種類に対応していません。
|
|
TotalFlow Production ManagerまたはTotalFlow Print Serverからプリンター情報を取得できませんでした。(102015) |
2000024102 2000000107 |
TotalFlow Production ManagerまたはTotalFlow Print Serverから機器情報を取得できないか、ファイルが壊れている可能性があります。
|
|
アプリケーションにジョブを送信できませんでした。不明なエラーです。(101037) |
2000024104 |
ジョブを送信する前に、TotalFlow Production ManagerまたはTotalFlow Print Serverが停止しました。 TotalFlow Production ManagerまたはTotalFlow Print Serverを再起動し、再度ジョブを編集して保存します。 |
|
サーバーに接続できませんでした。 |
2000000001 |
ジョブの編集中に、TotalFlow Prepサービスが停止しました。 TotalFlow Prepサービスを再起動して再試行してください。 |
|
サービスでセッションを停止でできませんでした。(100003) (このメッセージはTotalFlow Prepの操作画面には表示されませんが、TotalFlow Production ManagerまたはTotalFlow Print Serverに戻ります。) |
2000900103 |
ブラウザー画面が異常終了しました。 ブラウザー画面を再度開き、正常に動作していることを確認してください。 |
|
不明なエラーが発生しました。 (300000) |
TotalFlow Production ManagerまたはTotalFlow Print Serverへの接続が失敗した可能性があります。
|
ジョブを保存する
|
メッセージ |
メッセージコード |
対処方法と参照先 |
|---|---|---|
|
PDFファイルを保存できませんでした。(101040) RJFを保存できませんでした。不明なエラーです。(101036) |
2000600001 |
|
その他の問題
|
メッセージ |
メッセージコード |
対処方法と参照先 |
|---|---|---|
|
環境設定情報は使用不可です。(105003) 環境設定情報を更新できませんでした。(105004) |
2090400105 |
|
|
RICOH TotalFlow Prepサービスに接続できません。サービスを開始し、再試行してください。 |
TotalFlow PrepサービスまたはPrinter Connectorサービスは、システム再起動後に起動していない可能性があります。サービスを開始し、再度アプリケーションを開いてください。 |
1.2.9.3 問題が発生したとき
プリンターと通信できない
-
プリンターの電源入っていてネットワークに接続されているか確認してください。
-
プリンターを追加したときに設定した接続が正しいことを確認してください。
登録したプリンターの接続詳細と状況情報を表示するには、設定メニューで プリンター管理を選択します。プリンターの横にある 編集ボタン(
)をクリックし、設定を表示または編集します。設定項目については、ヘルプボタン(
)をクリックすると表示されるフィールドヘルプを参照してください。
用紙の端に近い画像が印刷されない
デバイス、デバイス設定、用紙サイズ、データーストリームサイズによって、有効な印刷領域は異なります。TotalFlow Prepでプレビューに表示されても、シート端に近い画像は有効な印刷可能な領域の外側に印刷されない場合があります。
たとえば、挿入したインデックス紙のタブに印刷するときに発生します。
プリンター設定で印刷領域を増やしてください。
サムネイルにジョブ内容が表示されない
シート内容を非表示を適用すると、実際のジョブ内容ではなくプレースホルダーのサムネイルが表示されます。 表示メニューの シート内容を非表示が選択されていないことを確認してください。
スキャン画像の方向が間違っている
スキャンしたデータが指定した方向と違う場合は、TotalFlow Prepの回転機能を使用し、ページを回転できます。詳しくは、ページを回転するを参照してください。
ジョブ設定が競合している
ジョブに現在の設定と互換性のない設定を指定すると、警告ダイアログが表示されます。ダイアログボックスには、競合するオプションと問題の解決方法が表示されます。ダイアログボックスの手順に従い、必要に応じてジョブ設定を調整します。詳しくは、競合するジョブ設定を解決するを参照してください。
ディスク容量不足
ディスク領域不足のためファイルを保存できない場合は、ハードディスクの空き領域を増やしてください。ハードディスク領域に必要な容量については、セットアップガイドを参照してください。
メモリー不足
メモリー不足エラーが発生した場合は、不要な全てのアプリケーションを閉じ、TotalFlow Prepの操作画面を再起動してください。問題が解決しない場合は、サービス担当者に連絡してください。
TotalFlow Prepの旧バージョンで作成したジョブファイルの問題
TotalFlow Prepの旧バージョンのジョブ設定がTotalFlow Prep 4.0以降で対応しないか、別の方法で適用される場合があります。TotalFlow Prep 4.0以降でジョブファイルを開いた後に、再度適用してください。レガシーファイルの移行については、セットアップガイドを参照してください。
ライセンスマネージャーを開始できない
管理者権限を持つアカウントを使用してください。管理者権限以外のユーザーとしてログインしている場合は、ライセンスマネージャーを右クリックし、 管理者として実行を選択します。
アラートパネルにジョブの状態が正確に表示されない
印刷用に数百個のジョブを送信すると、アラートパネルにジョブの状況が正確に表示されない場合があります。問題を修正するには、 アラートパネルを閉じてから、再度開いてください。
TotalFlow Prepで指定した給紙トレイがプリンターで使用されない
RICOHコントローラー搭載プリンターの場合は、トレイ切り替えと 拡張自動トレイ切り替えを無効にしてください。詳しくは、プリンターの使用説明書を参照してください。
Fieryコントローラー搭載プリンターの場合は、TotalFlow Prepでトレイにセットされた用紙と一致する用紙を選択してください。
-
コントローラーが属性に基づく用紙に一致する場合は、TotalFlow Prepでトレイにセットした用紙のサイズ、坪量、種類と一致するサイズ、坪量、種類の用紙を指定します。ジョブチケットの用紙に指定した用紙リストIDは無視されます。
-
コントローラーが用紙リストIDを使用して用紙を一致する場合は、TotalFlow Prepの用紙リストでトレイにセットされた用紙と一致する用紙を指定してください。
1.2.10 参照
1.2.10.1 対応ファイル形式
ファイル形式に必要なプログラム
|
ファイル形式 |
必要なアプリケーション |
ジョブの文書タイプ |
補足 |
|---|---|---|---|
|
TIFF |
なし |
PDF形式画像 |
|
|
JPEG |
なし |
PDF形式画像 |
|
|
PNG |
なし |
PDF形式画像 |
|
|
|
なし |
PDFオブジェクト |
|
|
PS/EPS |
Acrobat Distiller(Adobe Acrobat 8/9/X/XI/DC/2017/2020に付属) |
PDFオブジェクト |
Acrobat DistillerでPDFファイルを作成してから、ジョブを作成します。 |
|
DOC/DOCX/RTF |
|
PDFオブジェクト |
TotalFlow PDFドライバーでPDFファイルを作成し、ジョブを作成します。 TotalFlow PDFドライバーのインストールについては、セットアップガイドを参照してください。 |
|
XLS/XLSX/CSV |
|
PDFオブジェクト |
|
|
PPT/PPTX |
|
PDFオブジェクト |
|
|
JDF(Job Definition Format) |
なし |
PDFオブジェクト |
JDFファイルはジョブに処理指示を指定するためにPDFファイルと併用されます。ファイルには、特殊指示、お客様情報、編集、仕上げ、印刷設定などのジョブチケット情報があります。 注意: JDFファイルは、ホットフォルダー経由でジョブを送信するときや既存のジョブにファイルを挿入するときにだけ対応しています。
|
|
RJF |
なし |
PDFオブジェクト |
RJF形式はTotalFlow Prep固有のジョブファイル形式です。RJFファイルは仕上げ設定と印刷設定などの設定に関する情報が組み込まれたPDFファイルです。 注意: RJFファイルは、ホットフォルダー経由でジョブを送信するときや既存のジョブにファイルを挿入するときにだけ対応しています。
|
PDFファイルの送信に関する追加情報
-
本製品は、以下のPDFファイルの種類に対応しています。
-
Adobe社の純正アプリケーションを使用して作成されたPDFファイル(PDFバージョン1.3から1.7)です。
-
プリンターコネクターはじめにお読みくださいに一覧表示されている機器のスキャナー機能を使用して作成されたPDFファイルです。
上記に指定されたアプリケーションまたはデバイスから作成されていないPDFファイルを使用した場合は、本製品にファイルがインポートされないか、本製品の一部の機能が使用できなくなる場合があります。
-
-
本製品は、Adobe LiveCycle Designerなどのアプリケーションを使用して作成したXFAフォームを含むPDFファイルには対応していません。本製品にPDFファイルをインポートする前にファイルを変換してXFAフォームをふくあようにください。たとえば、Adobe Distillerを使用すると、ファイルを変換できます。
-
Microsoft Office文書からジョブを作成するときは、本製品はAdobe Distillerで直接生成された出力をインポートします。Adobe Distillerで文書が正しく変換されない場合は、本製品で受信した入力が間違っています。
PDFMakerなどの機能を使用して原稿ファイルをMicrosoft OfficeのPDF形式に変換してから送信することもできます。
-
330.2 × 487.6 mm(13 × 19.2 inch)より大きいページサイズでPDFファイルまたはMicrosoft Office文書を開く場合は、対象プリンターに使用可能な最大の用紙サイズに縮小されます。
デフォルトでは、縮小するときに原稿縦横比が維持されます。環境設定画面で設定変更できます。
長尺用紙の対応については、長尺用紙のサポートを設定するを参照してください。
-
Adobe Illustratorで作成されたPDFファイルの場合は、ファイルのプレビューがずれて表示されることがあります。本製品のPDFとして保存する機能で新しいPDFのデータを保存すると、問題を解決できます。保存したPDFファイルからは、ジョブを作成できます。
1.2.10.1.1 対応画像形式と画像サイズ
対応画像形式
|
画像形式 |
カラー |
|
|---|---|---|
|
TIFF(マルチページ対応) |
非圧縮 |
白黒2値(1ビット) グレースケール(8ビット) インデックスカラー(8ビット) フルカラー(24ビット) |
|
CCITT G3 FaxMH |
白黒2値(1ビット) |
|
|
CCITT G3 FaxMR |
白黒2値(1ビット) |
|
|
CCITT G4 FaxMMR |
白黒2値(1ビット) |
|
|
TIFF-MH(Huffman RLE) |
白黒2値(1ビット) |
|
|
LZW |
白黒2値(1ビット) グレースケール(8ビット) インデックスカラー(8ビット) フルカラー(24ビット) |
|
|
JPEG(JFIF)- YCbCr |
グレースケール(8ビット) インデックスカラー(8ビット) フルカラー(24ビット) |
|
|
白黒2値(1ビット) |
白黒2値(1ビット) グレースケール(8ビット) インデックスカラー(8ビット) フルカラー(24ビット) |
|
|
白黒2値(1ビット) |
白黒2値(1ビット) グレースケール(8ビット) インデックスカラー(8ビット) フルカラー(24ビット) |
|
|
JPEG |
グレースケール(8ビット) |
グレースケール(8ビット) インデックスカラー(8ビット) フルカラー(24ビット) |
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プログレッシブ |
グレースケール(8ビット) インデックスカラー(8ビット) フルカラー(24ビット) |
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PNG |
グレースケール(8ビット) |
白黒2値(1ビット) グレースケール(8ビット) インデックスカラー(8ビット) フルカラー(24ビット) |
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インデックスカラー(8ビット) |
白黒2値(1ビット) グレースケール(8ビット) インデックスカラー(8ビット) フルカラー(24ビット) |
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対応画像サイズ
|
カラー |
最大サイズ |
最大解像度 |
最大pixel |
例 |
|---|---|---|---|---|
|
白黒2値(1ビット) |
330.2 × 487.6 mm(13 × 19.2インチ) |
1,200 dpi |
20,000 × 30,000 pixel |
Tabloid(11×17)1,200 dpi(13,200×20,400 pixel) Tabloid Extra(12×18)600 dpi(7,200×10,800 pixel) Tabloid Extra(12×18)1,200 dpi(14,400×21,600 pixel) |
|
グレースケール(8ビット) |
330.2 × 487.6 mm(13 × 19.2インチ) |
600 dpi |
7,800×11,520 pixel |
Tabloid Extra(12×18)600 dpi(7,200×10,800 pixel) |
|
フルカラー(24ビット) |
330.2 × 487.6 mm(13 × 19.2インチ) |
600 dpi |
7,800×11,520 pixel |
Tabloid Extra(12×18)600 dpi(7,200×10,800 pixel) |
- 重要:
- 対応可能な最大画像サイズは、ジョブに選択したプリンターによって異なります。長尺用紙に対応したプリンターを使用する場合は、さらに大きな画像を追加できます。
- アルファチャネル透明度には対応していません。
- 画像解像度が指定されていない場合は、TotalFlow Prepは自動的に画像解像度を200 dpiに設定します。
- ジョブに追加した画像ファイルが最大サイズを超えるが、最大ピクセル数以下の場合は、最大サイズに収まるように、最大解像度の上限値となります。
画像が最大ピクセル数を超えている場合や画像の解像度を変更しても、最大サイズに収まらない場合は、処理方法は画像のカラーモードに依存します。
- 白黒(1ビット)画像は、プリンターが対応可能な最大画像サイズに縮小され、元の縦横比を維持します。ただし、特大原稿のサイズを変更したときに縦横比を維持画面の 環境設定が無効の場合は、“A3 600 dpi”に収まるサイズに縮小されます。
- グレースケール画像は白黒に変換され、白黒画像と同様に処理されます。
- フルカラー画像は、プリンターが対応可能な最大画像サイズに縮小されます。環境設定画面で指定した設定に関わらず、元の縦横比は常に維持されます。
- 透明画像の原稿編集機能を使用する場合は、画像のカラーと元のカラーが異なる場合があります。
1.2.10.1.2 ページ編集機能の制限事項
文書形式にある機能
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機能 |
文書形式 |
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|---|---|---|
|
PDF形式画像 *1 |
PDFオブジェクト *2 |
|
|
傾き補正(自動) |
可 |
不可 |
|
傾き補正(手動) |
可 |
不可 |
|
斑点除去 |
可 |
不可 |
|
領域移動 |
可 |
不可 |
|
ページのサイズ変更 |
可 |
可 |
|
切り抜き |
可 |
可 |
|
回転 |
可 |
可 |
|
マスク挿入 |
可 |
可 |
|
テキスト挿入 |
可 |
可 |
|
イメージ挿入 |
可 |
可 |
|
マスターページ適用 |
可 |
可 |
*1 この形式がジョブに適用され、TIFF、JPEG、またはPNGの画像形式ファイルから作成した文書に挿入されます。
*2 この形式がジョブに適用され、TIFF、JPEG、またはPNGの画像形式以外のファイルから作成した文書に挿入されます。
ブラウザー版TotalFlow Prepの文書形式にある機能
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機能 |
文書形式 |
|
|---|---|---|
|
PDF形式画像 *1 |
PDFオブジェクト *2 |
|
|
傾き補正(自動) |
不可 |
不可 |
|
傾き補正(手動) |
不可 |
不可 |
|
斑点除去 |
不可 |
不可 |
|
領域移動 |
不可 |
不可 |
|
ページのサイズ変更 |
可 |
可 |
|
切り抜き |
不可 |
可 |
|
回転 |
可 |
可 |
|
マスク挿入 |
可 |
可 |
|
テキスト挿入 |
可 |
可 |
|
イメージ挿入 |
不可 |
不可 |
|
マスターページ適用 |
不可 |
不可 |
*1 この形式がジョブに適用され、TIFF、JPEG、またはPNGの画像形式ファイルから作成した文書に挿入されます。
*2 この形式がジョブに適用され、TIFF、JPEG、またはPNGの画像形式以外のファイルから作成した文書に挿入されます。
1.2.10.2 ポート設定/ファイアウォールの例外
ポート設定
|
ポート番号 |
概要 |
|---|---|
|
20080 (HTTP) |
TotalFlow Prep Tomcatサーバーが操作画面と通信するためのデフォルトのポート設定です。 このポートがすでに使用されている場合は、Tomcatサーバーに別のポート番号を設定することができます。詳しくは、セットアップガイドを参照してください。 |
|
17005 (HTTP) |
Tomcatの終了で使用します。 |
|
161 (UDP)、514 (TCP)、1022 (TCP) |
スキャンで使用します。 |
|
161 (SNMP) |
プリンター登録で使用します。 |
|
17080 (HTTP) |
ブラウザー版TotalFlowPrepで使用します。 |
|
17888 |
HTML形式のユーザーガイドで使用します。 |
|
80、8010 (HTTP)と9100、9101、9102、9103 (TCP) |
Printer Connectorとプリンターコントローラーがプリンターと通信するために使用します。 |
|
9100 |
プリンター言語をPostScriptに設定した場合に使用します。 |
|
8010 / 80 |
プリンター言語をPDF/JDFに設定した場合に使用します。 |
|
20091 - 20099 |
Java Remote Method Invocation(RMI)で使用します。 |
ジョブチケットプリンターのポート設定
|
ポート番号 |
概要 |
|
|---|---|---|
|
9100 |
多くのプリンター機器のデフォルトのポート設定です。Fieryコントローラーオプションを使用するプリンターの場合は、次のポート番号から1つ指定できます。 |
|
|
9101 |
ジョブは直接キューに送信され、送信された順序で印刷されます。ほとんどのプリンターでは複数の部数をソートする機能はありません。複数の部数のソート機能は使用できません。 |
|
|
9102 |
推奨ポートの設定です。ジョブは印刷キューに送信されます。ただし、送信された順序では印刷されない場合があります。ジョブ状態を判断できます。複数部数をソートする機能が使用できます。 |
|
|
9103 |
ジョブは保留キューに送信され、オペレーターがプリンターの操作画面で解除するまで印刷されません。 |
|
-
java.exe
インストールパス:
本製品のインストールパス\svc\jre\bin\java.exe -
TwainAccessor.exe
インストールパス:
本製品のインストールパス\svc\bin\TwainAccessor.exe -
mongod.exe
インストールパス:
本製品のインストールパス\svc\bin\impostrip\externals\ite\bin\win64\mongod.exe -
node.exe
インストールパス:
本製品のインストールパス\svc\bin\impostrip\externals\ite\bin\win64\node.exe
TotalFlow Prepをインストーしたときにデフォルトのインストールパスを選択した場合は、本製品のインストールパスは、以下のフォルダーを参照します。
C:\Program Files\RICOH\TotalFlow Prep\















