数値フィールドのフォーマットを設定する

ビジュアルの数値の表示方法を変更できます。例えば、使用する区切り記号や表示する小数点以下の桁数を選択できます。
数値フィールドのフォーマットを設定するには、以下の操作を行います。
  1. ダッシュボードタブ(ダッシュボードタブ)をクリックします。
  2. 左下のダッシュボードデザイナーをクリックします。
  3. 分析ダイアログで、既存の分析の横にある オプションボタン(オプションボタン)をクリックし、 編集を選択します。
  4. 分析ページでビジュアルを選択します。
  5. ツールバーの視覚化ボタン(視覚化ボタン)をクリックし、 ビジュアルパネルを表示します。
  6. ビジュアルパネルで、数値フィールドの横にある オプションボタン(オプションボタン)をクリックし、フィールドの表示オプションが数値として 表示になっていることを確認します。
  7. オプションボタン(オプションボタン)を再度クリックし、フォーマット その他のフォーマットオプションを選択します。
    また、フォーマットリストから直接利用できる一般的なフォーマットオプションのいずれかを選択することもできます。
  8. データのフォーマット設定パネルで、区切り記号、小数点以下の桁数、単位、負の値、NULL値のフォーマット設定を行います。
    1. 区切り記号セクションを開き、使用可能なオプションを設定します。
      • 小数点では、小数点としてドットを使用するか、またはコンマを使用するかを指定します。
      • の下にある 有効にするにチェックを付けると、3桁ごとに区切り記号を使用できるようになり、区切り記号としてコンマ、ピリオド、またはスペースのいずれを使用するかを指定できます。小数点に使用したものとは異なる区切り記号を選択してください。
    2. 小数点以下の桁数セクションを開き、 自動を選択して適切な小数点以下の桁数を自動的に決定するか、 カスタムを選択して小数点以下の桁数を指定します。
      フィールドの値は、指定された小数点以下の桁数に丸められます。例えば、小数点以下2桁を指定した場合、値6.728は6.73に丸められます。
    3. 単位セクションを開き、大きな数字の単位を選択します。
      単位は値の後に接尾辞として追加されます。例えば、を選択した場合、フィールドの値が1234の場合、1.234Kと表示されます。

      また、接頭辞ボックスまたは 接尾辞ボックスにカスタムの接頭辞または接尾辞を追加することもできます。

    4. セクションを開き、マイナス記号を使って表示するか、または括弧で囲んで表示するかを指定します。
    5. NULL値セクションを開き、NULL値をNULLとして表示するか、カスタム値として表示するかを指定します。
      テーブルおよびピボットテーブルでは、グループ化フィールドウェルに配置されているフィールドに対してのみNULL値が表示されます。 フィールドウェルのフィールドのNULL値は、空欄として表示されます。

    パネルの上部にあるプレビュー領域で、すべての設定をプレビューできます。

    言語設定に基づいてフォーマットを設定するには、データのフォーマット設定パネルの下部にある 言語フォーマットの適用をクリックします。