カスタム測色チャートの場所
測色チャートはC:\RicohAutoColorAdjuster\ReferenceChart\CMSにあります。アプリケーションをインストールすると、この場所に50のサブフォルダーができ、それぞれにPDF形式の定義済み測色チャートが格納されます。PDFの他に、各サブフォルダーにはIT8チャート情報ファイルやその他の関連ファイルも含まれています。
各測色チャートには固有のID範囲が割り当てられています。範囲内の最初のIDが測色チャートの下部に表示されます。範囲内の最初のIDは、チャートのファイル名と、そのチャートが保存されているサブフォルダー名とも一致します。例えば、サブフォルダー70001には70001.pdf測色チャートがあり、70001はチャートの各ページの下に表示されているIDです。チャートには3つのページがあるため、[カスタム測色]ダイアログに表示されるチャートIDの範囲は70001-70003です。
C:\RicohAutoColorAdjuster\ReferenceChart\CMS\SampleChartInfoFilesにあるサンプルチャート情報ファイルの構造に従い、カスタム測色チャートを作成できます。カスタム測色チャートを作成すると、C:\RicohAutoColorAdjuster\ReferenceChart\CMSの下に新しいサブフォルダーが作成されます。新しいサブフォルダーの名前は、カスタム測色チャートに割り当てられたファイル名とIDに一致します。カスタム測色チャートのIDは80001から始まります。カスタム測色チャートを作成すると、アプリケーションはチャートのページ数に基づいて新しいチャートにIDの範囲を割り当てます。