かんたん色調整ダイアログ
かんたん色調整ダイアログを表示するには、RICOH Auto Color Adjusterを起動し、 かんたん色調整を選択します。
色調整の状況を表示できます。色判定結果を確認することもできます。
- 1. スキャナーの状態
- スキャナーの状態を表示します。
- 2. 読み込み
- ICCプロファイルを作成するためのカラーチャート、または色判定チャートを読み取ります。
- 3. 色調整結果
- 色調整結果の一覧を表示します。最大20件の結果が表示され、古い結果はこのビューから時系列順に削除されます。
- プリンター:色調整処理に使用したターゲットプリンター名を表示します。ターゲットプリンターは、カラーチャートページに表示されるカラーチャートで選択したプリンターです。
- 用紙:カラーチャートページに表示されている、カラーチャートで選択した用紙の名前を表示します。
- 日時:アプリケーションが色調整処理のためにファイルを読み取る日付と時刻を表示します。
- 色偏差:ページ内/ページ間色偏差、CMYK色濃度の値を表示します。ページ内またはページ間の色偏差を示す値のいずれかが赤で表示されている場合、赤で表示されている値は設定された警告またはエラーの閾値を超えています。1つまたは複数のCMYK値が赤で表示されている場合、赤色の値はそのカラーチャートで設定された警告またはエラー閾値を下回っています。
使用される警告とエラーの上限がカスタマイズされたものか、デフォルトのものかを確認するには、Webアプリケーションの構成ページにアクセスし、 カラーチャート管理を選択します。カラーチャートページでは、各チャートの使用される閾値に関する情報が 色調整閾値列に表示されます。
- ICCプロファイルの作成:ICCプロファイル作成処理のステータスを表示します。
- ICCプロファイルをDFEにインポート:ICCプロファイルインポート処理のステータスを表示します。
カラーチャートを読み込むと、アプリケーションはまず色偏差値を表示し、次にICCプロファイルを作成します。その後、サポートされているDFEタイプを使用している場合は、アプリケーションがICCプロファイルをDFEに自動的にインポートします。
- 4. メッセージボックス
- 色調整中にエラーまたは警告が発生した場合にメッセージを表示します。
- 5. 色判定結果
- プリンターで調整された色の最新の判定結果を表示します。最大20件の色判定結果が表示され、古い結果はこのビューから時系列順に削除されます。
- プリンター:色調整処理に使用したターゲットプリンター名を表示します。ターゲットプリンターは、カラーチャートページに表示されるカラーチャートで選択したプリンターです。
- 用紙:カラーチャートページに表示されている、カラーチャートで選択した用紙の名前を表示します。
- 日時:アプリケーションが色判定結果を生成した日時を表示します。
- 結果:色判定結果を表示します。
と表示された場合は、色判定に合格しています。
と表示された場合は、色判定に失敗しています。
- 平均:平均色差の値を小数点第一位で表示します。
- 最大:最大色差の値を小数点第一位で表示します。
- 詳細: 詳細(
)ボタンを選択すると、色判定結果に関連する情報を含むダイアログが表示されます。色判定に失敗した場合は、失敗した主な原因も表示されます。