領域と向きを選択する
ページ内の小さな領域に色を合わせる場合は、同じ領域と方向を選択します。この手順により、選択した領域で色再現性の品質が向上します。また、位置合わせエラーが表示されたときは、領域を選択して位置を合わせます。
領域と向きを選択するには、次の手順を実行します。
- PDFファイルを印刷し、基準サンプルを入手します。
- 色合わせを実行するプリンターを選択します。
- 印刷設定に必要な指定をしてPDFファイルを印刷します。
- RICOH Auto Color Adjusterダイアログで、 色見本合わせを選択します。
- 保存されている色見本データがあれば、それを読み込みます。
- 選択を選択します。
- フォルダー選択ダイアログで、保存された色見本データを含むフォルダーを選択します。
- フォルダーの選択をクリックします。PDFファイルと色見本の指定された領域が色見本合わせダイアログに表示されます。
- 保存した色見本がない場合は、読み取ります。
- 原稿データセクションで ファイル選択をクリックします。
- 原稿データを選択ダイアログで、色見本データを含むPDFファイルを選択します。選択したファイルの画像が原稿データセクションに表示されます。
- 原稿データセクションで、 領域選択を選択します。
- 画像の向きを変更するには、左に90度回転または 右に90度回転を選択します。
- 領域を選択するには、領域の角をクリックし、対角にドラッグします。選択した領域が青枠で示されます。
- OKを選択します。原稿データセクションで選択された領域と方向の画像が表示されます。
- 色見本ページの読み取り面を上にしてスキャナーの給紙トレイにセットします。
- 色見本セクションで、色見本の用紙サイズを選択します。 不定形を選択した場合は、 副走査長さに副走査方向の用紙の長さを入力します。
- 色見本セクションで、 読み込みを選択します。読み取りが完了すると、原稿データで選択した領域に合わせた画像が色見本に表示されます。
- 画像の選択した領域の指定を変更するには、色見本セクションの領域選択を選択し、再度領域を指定します。手順の4.3~4.6と同じ手順を使用します。
- 基準サンプルの読み取り面を上にしてスキャナーにセットします。
- 色合わせ前セクションで、基準サンプルのサイズを選択します。 不定形を選択した場合は、 副走査長さに副走査方向の用紙の長さを入力します。
- 色合わせ前セクションで、 読み込みを選択します。読み取りが完了すると、原稿データで選択した領域に合わせた画像が色合わせ前に表示されます。
- 画像の選択した領域の指定を変更するには、色合わせ前の 領域選択を選択し、再度領域を指定します。手順の4.3~4.6と同じ手順を使用します。
- プロファイルの作成に進みます。