カスタム測色ダイアログ
コンピューターのカスタム測色を選択し、 カスタム測色ダイアログを表示します。このダイアログを使用して、測色チャートを登録、管理、スキャンします。
- 1. 追加
- カスタム測色用のチャートを追加する場合に選択します。
- 2. 削除
- カスタム測色用のチャートを削除する場合に選択します。
- 3. 読み込み
- 選択し、カスタム測色測定ダイアログを表示します。このダイアログを使用して、測定の種類、測定結果の保存先、その他の設定を指定します。次に、 OKを選択してカスタム測色用チャートを読み取ります。
- ファイル名フィールドに、測定結果のファイル名を入力します。このフィールドを空のままにすると、ファイル名が自動的に割り当てられます。
- 参照を選択し、ファイルの保存先フォルダーを選択します。
- カスタム判定ファイルを保存するかどうかを選択します。カスタム判定ファイルを保存のチェックボックスを選択すると、保存されたファイルはWebアプリケーションのカラーチャート追加およびカラーチャート編集ページの カラースペースリストに表示されます。
- M0(A)、 M1(D50)、 M2(A+UVカット)オプションの中から 照明条件を選択します 。
- 測定カラースペースフィールドで、 Lab、 LCh、 XYZ、 分光、 濃度(ステータスT)、 濃度(ステータスE)のオプションから測定カラースペースを選択します。
- ファイルフォーマットフィールドで、保存ファイルの形式が IT8 (*.it8) か CGATS.txt (*.txt) かを選択します。
- 4. プレビュー(
)
- 選択すると、選択したチャートのプレビューを表示します。
- 5. 測色用チャートの一覧
- 選択すると、測色用チャートの一覧が表示されます。