クライアントコンピューターに自己署名証明書をインストールする

クライアントコンピューターに自己署名証明書をインストールします。
    注意:
  • この手順はGoogle Chromeブラウザーのバージョン更新により変更される場合があります。

クライアントコンピューターに自己署名証明書をインストールするには、次の手順を実行します。

  1. サーバーでGoogle Chromeを開き、アドレスバーにIPアドレスとポート番号を入力します。
      注意:
    • https://(IPアドレス):(ポート番号)」の形式でIPアドレスとポート番号を入力します。コロン(:)とピリオド(.)は省略しないでください。
    • ポート番号が「80」の場合、コロンとポート番号は省略できます。

    IPアドレスとポート番号は、デスクトップアプリケーション設定のサーバー設定セクションで確認できます。

  2. アドレスバーで保護されていない通信を選択し、 証明書詳細を選択します。
  3. 証明書ビューアーダイアログで、詳細 エクスポート...を選択します。
  4. ファイルを保存する場所を選択します。
  5. ファイルの種類フィールドで DER エンコードバイナリ形式の単一の証明書(*.der)を選択し、 保存を選択します。
  6. 閉じるボタンを選択し、Webブラウザーを閉じます。
  7. 保存したファイルをクライアントのコンピューターにコピーします。
  8. クライアントコンピューターでGoogle Chromeを開きます。
  9. Google Chromeでオプションボタンを選択します。
  10. 設定を選択します。
  11. プライバシーとセキュリティー セキュリティー 証明書の管理の順に選択します。
  12. Windowsからインポートした証明書の管理を選択します。
  13. 証明書ダイアログで、インポート... 次へを選択します。
  14. 参照...を選択して証明書ファイルを選択し、 次へを選択します。
  15. 証明書をすべて次のストアに配置を選択し、 参照...を選択します。
  16. 信頼されたルート証明機関を選択し、 OKを選択します。
  17. 次へ 終了の順に選択します。
  18. 自己署名証明書をインストールすることを示すプロンプトが表示されます。はいを選択します。
    インストールが完了すると、証明書がインストールされたことを確認するプロンプトが表示されます。OKを選択します。