自動化タブ

自動化レベル
自動化レベルを選択できます。以下のオプションから1つ選択します。
  • 自動化なし:ジョブは自動的にバッチされません。
  • 自動バッチ:対象範囲に達したときは、ジョブのバッチが自動的に作成されます。
  • 自動バッチと送信:対象範囲に達したときは、一致する全てのジョブのバッチが自動的に作成され、関連付けられている出力先に送信されます。
自動化トリガー
2つのオプションから1つ選択します。
  • すべての条件(“and”論理)
  • 任意の条件(“or”論理)

すべての条件(“and”論理)を選択した場合は、 自動化タブで設定された全ての対象に達したときにのみバッチが作成されます。 任意の条件(“or”論理)を選択した場合は、指定した対象のいずれかに達したときにバッチが作成されます。

リストから条件を追加または削除できます。新しい条件を追加するには、条件の追加ボタン()をクリックします。属性を削除するには、条件の削除ボタン()をクリックします。

条件を設定するには、以下の操作を行います。

  1. リストからトリガーの種類を選択します。
  2. 最初のテキストフィールドに値を入力し、対象を設定します。
  3. 2番目のフィールドでしきい値を指定します。

選択したトリガー種類のしきい値範囲がシステムで計算され、表示されます。
注意: 対象種類として曜日/時刻を選択する場合は、バッチが作成されるときの特定の曜日(日曜日から土曜日)と時刻を設定できます。

曜日リストから値を選択します。

時刻リストから値を選択します。

曜日/時刻自動化にフィルターが設定され、TotalFlow BatchBuilderサーバーが指定した日時に停止したときは、サーバーが開始したときにフィルターはトリガーされません。

単一ジョブがボリュームのしきい値を超えた場合
自動化レベルを選択できます。以下のオプションから1つ選択します。
  • 通知し、バッチしない
  • ジョブを分離してバッチする

自動化(シート数、フィート、メートル、総ページ数、実行時)のボリューム制限を超えるジョブには、ジョブを分離してバッチするを選択できます。 ジョブを分離してバッチするを選択すると、ジョブが1つのジョブバッチとしてバッチに追加されます。 通知し、バッチしないを選択すると、フィルターで警告とアラートを発行し続けます。