LPDプロトコルの使用を制限する

管理者は、LPDプロトコルでワークフローにジョブを送信するホストを制限できます。
LPDプロトコルの使用を制限するには、以下の操作を行います。
  1. メニューバーで、操作をクリックします。
  2. サーバーポッドで システムをクリックします。
    サーバーのプロパティーダイアログが表示されます。
    サーバーのプロパティーダイアログ
  3. サーバープロパティーのLPDジョブの送信を許可したホスト名を設定し、LPDプロトコルでジョブを送信するホスト名またはIPアドレスを指定します。
    • ホスト名とIPアドレスはセミコロンで区切ります。
    • ホスト名およびIPアドレスではワイルドカードを使用できます(例えば、*.acmeproducts.comや192.*)。*という値は、すべてのホストがジョブの実行依頼を許可されていることを意味します。数字、小数点ワイルドカードしか含まれていない値は、IPアドレスと比較されます。ワイルドカードと少なくとも1つの英字が含まれている値はホスト名と比較されます。空の値はホストがジョブを送信できないことを意味します。
    • デフォルトは*です。
    • ドメインネームサービス(DNS)を使用していない場合は、完全修飾ホスト名を使用してください。例:mathomhouse.micheldelving.org
  4. OKをクリックします。