IPPプリンター

Internet Printing Protocol (IPP)をサポートするプリンターを表すIPP実宛先を作成します。プリンターには、Uniform Resource Indicator (URI) が割り当てられていなければなりません。パススループリンターを作成するとき、の実宛先属性は、プリンターで設定されているデフォルトの両面印刷値に設定する必要があります。

IPP プリンターを作成する前に、次のワークシートに記入してください。

IPP宛先ワークシート

ウィザードプロンプト 概要
名前 実宛先オブジェクトの名前です。これは、プリンターのURL (例: np17.prtrm4.bldr.infoprint.com)です。
注意: この名前では大文字小文字が区別されます。
 
サーバー この実宛先を制御するサーバーです。サーバー名は、サーバーがインストールされているシステムの名前と同じです。
注意: この名前では大文字小文字が区別されます。
 
URL この宛先に対するURLです。  
TCP/IP アドレス このプリンターへのアクセスに使用されるIPアドレス。この値は、SNMP プリンターにのみ使用されます。  
IPアドレス このシステムに静的に割り当てられるIPv4アドレスまたはIPv6アドレス。DHCP が使用されている場合は、必要ありません。  
論理宛先 ジョブをこの実宛先に送信する論理宛先です。
注意: この名前では大文字小文字が区別されます。
__デフォルト__その他:
論理宛先のサーバー 論理宛先を含むInfoPrintサーバーです。
注意: この名前では大文字小文字が区別されます。
 
キュー この実宛先に割り当てられるジョブを保留するキューです。
注意: この名前では大文字小文字が区別されます。
__ デフォルト __ その他:

このプリンターのタイプを作成するには、InfoPrint Manager アドミニストレーション GUIプリンターの作成ウィザードを使用します。(メニューバーで、プリンター→作成→IPPをクリックします。)

注意: プリンター→作成メニューに IPPが表示されていない場合、プリンター→メニュー項目の追加/除去を使用して追加してください。

IPP宛先ワークシートには、ウィザードのプロンプトで要求される情報が示されています。援助が必要な場合には、InfoPrint Manager アドミニストレーション GUIのオンラインヘルプを参照してください。

プリンターの作成ウィザードでプリンターを使用可能にしなかった場合は、InfoPrint Manager アドミニストレーション GUIでプリンターを使用可能にします。