Download for OS/390 (MVS) Receiverオーファンファイルを再送信または削除する
孤立ファイルとは、ユーザーがジョブを実行依頼するためにDownload for OS/390 (MVS)レシーバーを開始したときにジョブの再実行依頼のためにCMDファイルを保持するにチェックを付けても、エラーによってInfoPrintが印刷ジョブを処理できなかったため、Windowsファイルシステムに残された古いファイルのことです。ファイルの名前は、次のDownload for OS/390 (MVS)の宛先制御ファイル名の形式に従っています。MVS_system_name.job_name.dataset_name.forms_name.yyddd.hhmmsstABCD.PRD
孤立ファイルはパフォーマンス上の問題を引き起こす原因になるので、ジョブの処理を妨げた問題を解決してDownload for OS/390 (MVS)にジョブを再実行依頼するか、孤立ファイルをシステムから削除してください。
また、InfoPrint Manager マネージメントコンソールのDownload for OS/390 (MVS) Receiver Tracing ダイアログを使用してDownload for OS/390 (MVS) Receiver のトレースを有効にすると、Download for OS/390 (MVS) デーモンはデバッグ用に処理ファイルを保存します。