リソースのファイル拡張子

以下の表には、特定のタイプのリソースのファイル拡張子があり、対象のリソースを検索するときにInfoPrintが拡張を試みる順序がリストされています。

リソースのファイル拡張子

リソースのタイプ 検索するファイル拡張子(注を参照)
BCOCA (バーコード) オブジェクト
  1. ファイル拡張子なし
  2. OBJ
  3. OBJECT
コードページ
  1. ECP
  2. ファイル拡張子なし
  3. FONT3820
  4. FONT38PP
  5. CDP
  6. FONT300
コード化フォント
  1. ファイル拡張子なし
  2. FONT3820
  3. FONT38PP
  4. CFT
  5. FONT300
フォント文字セット、解像度240ピクセル
  1. ファイル拡張子なし
  2. 240
  3. FONT3820
  4. FONT38PP
  5. CFT
  6. CDP
フォント文字セット、解像度300ピクセル
  1. ファイル拡張子なし
  2. 300
  3. FONT300
  4. CFT
  5. CDP
アウトラインフォント
  1. ファイル拡張子なし
  2. OLN
  3. FONTOLN
  4. CFT
  5. CDP
TrueType フォント、OpenType フォント、CMR、およびデータオブジェクトリソース 拡張子を含むファイル名全体は、AFP Resource Installerが作成するRAT(Resources Access Tables)に由来します。CMR またはデータオブジェクトの RAT が変更された場合、変更を有効にするには、PSF の再始動が必要。
書式定義
  1. ファイル拡張子なし
  2. FDEF3820
  3. FDEF38PP
  4. FDE
  5. FIL
GOCA (グラフィックス) オブジェクト
  1. ファイル拡張子なし
  2. OBJ
  3. OBJECT
IOCA (IO イメージ) オブジェクト
  1. ファイル拡張子なし
  2. OBJ
  3. OBJECT
MO:DCA オブジェクト
  1. ファイル拡張子なし
  2. OBJ
  3. OBJECT
オーバーレイ
  1. ファイル拡張子なし
  2. OVLY3820
  3. OVLY38PP
  4. OVL
  5. OLY
  6. OVR
ページ定義
  1. ファイル拡張子なし
  2. PDEF3820
  3. PDEF38PP
  4. PDE
ページセグメント
  1. ファイル拡張子なし
  2. PSEG3820
  3. PSEG38PP
  4. PSG
  5. PSE
カラーマッピングテーブル
  1. ファイル拡張子なし
  2. SETUP
  3. SET
プレゼンテーションオブジェクトコンテナー

RAT(Resource Access Table)にインストールされていないデータオブジェクトリソースの場合。

  1. ファイル拡張子なし
  2. DOR
セットアップデータ
  1. ファイル拡張子なし
  2. SETUP
  3. SET
  4. COMSETUP
    注意:
  1. ファイル拡張子はすべて、大文字にしてください。
  2. ファイル名にピリオド(.)が含まれている場合、ファイル拡張子はピリオドに続く部分となります。たとえば、ファイル名ARTWORK.PSEG3820の拡張子はPSEG3820です。