デフォルト通知プロファイル

デフォルトでは、オブジェクト(サーバー、宛先、キュー、ジョブ)を作成した人がオブジェクトに関する通知メッセージを受け取ります。デフォルト通知プロファイル設定では、オブジェクト状況、エラー状態、または構成変更などの情報が提供されています。一部のイベントでは、紙づまりを削除する人が必要などのオブジェクトの管理者が必要な場合があります。

デフォルトでは、以下の表に示されているイベントは、対応するオブジェクトについてメッセージを生成します。これらのメッセージは、そのオブジェクトを作成したユーザーに送達されます。ジョブの実行依頼者は、それぞれの印刷ジョブに関するメッセージを受け取ります。管理者は、自分が作成した宛先およびサーバーに関するメッセージを受け取ります。デフォルトのデリバリーメソッドはmessageであるため、通知はオブジェクトの作成に使用されたシステム上のInfoPrint Manager通知クライアントに送信されます。

デフォルトの通知プロファイル設定

オブジェクト イベント
実宛先 destination-needs-administrator
destination-needs-attention
destination-needs-operator
destination-timed-out
object-cleaned
object-deleted
デフォルトジョブ デフォルトは設定されていません。詳しくは、デフォルトジョブで通知プロファイルを使用するを参照してください。
ジョブ destination-needs-attention
destination-needs-operator
destinations-not-ready-for-job
document-aborted-by-destination
document-aborted-by-server
document-cancelled-at-destination
job-aborted-by-server
job-cancelled-by-operator
job-cannot-be-scheduled
job-completed
past-discard-time
論理宛先 object-cleaned
object-deleted
キュー object-cleaned
object-deleted
queue-backlogged
サーバー internal-server-error
low-on-memory
memory-exhausted
object-cleaned
object-deleted
out-of-disk-space
out-of-dpf-haids
out-of-dpf-job-numbers
out-of-dpf-raids
sapcbd-down
sapconnectd-down
server-shutdown-complete

管理者、オペレーター、ジョブ実行依頼者に必要な通知数を判断するには、計画が必要ですが、InfoPrintの運用に精通すると、必要なときに通知の加減量を判断できます。デフォルトを使用して始めると、どのようなメッセージをいくつ受け取るかが分かります。送信する通知を増減させたり、通知を受け取るユーザーを変更したり、別の送達方式でメッセージを送信したりするには、通知プロファイルを変更します。