GRIDファイルのInfoPrint検索順序

InfoPrint は、以下のディレクトリーを示した順序で検索し、GRIDファイルを見つけます。
  1. charset.grd.sample ファイルに一致する内部リスト。
  2. <install path>¥grd
  3. <インストールパス>¥var¥psf¥printername。 ここでは、PrinterNameは、有効なInfoPrintの実宛先の名前です。
    注意: いずれかのファイルに同じマッピングがあるときは、InfoPrintは、最後のマッピングを使用します。

InfoPrint Managerをインストールするときは、サンプルGRIDファイルが、<install path>¥grdディレクトリーにインストールされます。特定プリンターの新規または修正済みの GRID ファイルを <install path>\var\psf\PrinterName ディレクトリーに格納することによって、それらのファイルを中央で管理できます。

ラスターフォントをアウトラインフォントにマッピングする場合、さまざまなサイズのフォントが印刷ジョブに適用できるように、複数の名前を同じ GRID 部分にマッピングできます。

    注意:
  1. ユーザー作成の新規または変更済みのGRIDファイルは、ファイル名から.sampleを削除するだけで、他の部分はサンプルファイルと同じ名前にします。
  2. GRID ファイルを作成または修正した後で、ファイルの変更内容を有効にするには、PrinterName で表される物理プリンターをシャットダウンしてから再始動してください。