プールファネル宛先構成モデル

デフォルト宛先構成モデルのように、プール宛先構成モデルは、1つの論理宛先と2つ以上の実宛先では一対多の関係です。

図4のプール宛先構成モデル。プール宛先構成モデルは、プール宛先構成モデルは、1つの論理宛先と2つ以上の実宛先では一対多の関係です。

プールファネル宛先構成モデル

プール宛先構成モデル

このモデルは、場所、能力、速度、容量などの要素でグループ化したい出力機器がある場合に非常に効果的です。また、誰が使うか、誰が生成した出力を管理するかによってグループ分けをすることもできます。たとえば、特定のプリンターグループに送られるすべてのジョブは、顧客の月次明細書を作成する部門から送られてきます。ジョブは、印刷するフォームや必要なオーバーレイなど、ジョブ属性と文書属性のデフォルトが同じセットを使用します。プリンターを担当するオペレーターは、すべての出力をメールルームに指示し、配布します。また、プールモデルは負荷分散に非常に有効です。

注意: プール宛先構成モデルを使用して、実宛先に直接ジョブを実行依頼することもできますが、プール効果は得られません。ジョブは、実行依頼された実宛先にのみスケジュールされます。