InfoPrint Manager for Linux用アクセス制御リストセキュリティーを管理する

InfoPrint ManagerセキュリティーはInfoPrint Manager インターフェースを通じて管理する機能です。

この機能を使用すると、ユーザーは、アクセス制御リスト(ACL)をInfoPrint Managerのオブジェクトまたは操作に関連付けることで、印刷システムを保護できます。ACLには、操作の実行権限またはオブジェクトで特定のタイプの権限を持つユーザーとグループが一覧表示されています。

注意: InfoPrint Manager セキュリティーだけがログインID許可を使用します。このため、ユーザーがログインしてからrootまたは別のユーザーにSUを行う場合は、元のログインIDと関連する許可が有効の状態になります。