InfoPrint Selectを操作できるようInfoPrint Managerサーバーを構成する

InfoPrint SelectInfoPrint Managerに印刷ジョブを適切に送信するには、各InfoPrint Manager論理宛先または実宛先がInfoPrint Selectからのジョブを受け入れるように設定する必要があります。この手順の説明通りにInfoPrint Manager 管理 GUIを使用し、論理宛先と実宛先を正しく構成します。GUIの代わりにコマンド行を使用するには、pdsetコマンドでclient-driver-names属性を設定します。
注意: ジョブを実宛先に実行依頼するには、その実宛先にlogical-destinations-assigned属性を設定してください。
  1. InfoPrint Manager 管理 GUIがインストールされたシステムに、管理者特権を持つユーザーとしてログオンします。
    注意: この手順を完了するには、pdenablepddisablepdsetコマンドを使用する権限が必要です。その権限がない場合は、InfoPrint Manager サーバーのアクセス制御リスト(ACL)にユーザーIDを追加する必要があります。セキュリティーに関する情報、およびInfoPrint Managerにユーザーを許可する方法については、RICOH InfoPrint Manager for Linux:操作ガイドガイドの「InfoPrint Manager for Linux のためのセキュリティーを管理する」に記載されています。
  2. InfoPrint Manager 管理 GUIを起動します。
  3. InfoPrint Selectから印刷ジョブを受信する実宛先または論理宛先の1つを一回のみクリックして選択します。
  4. メニューバーで、または論理をクリックし、プロパティーを選択します。
  5. プロパティーで、ドライバーをクリックします。
    注意: ドライバータブが表示されない場合は、すべて表示をクリックしてから、ドライバーをクリックします。
  6. Windowsクライアントドライバーの横にある新規値フィールドに、InfoPrint Selectに関連するジョブの実行依頼にユーザーが使用するプリンタードライバーの1つを入力します。
  7. 追加>>をクリックします。
  8. OKをクリックします。