IPPゲートウェイから印刷する
InfoPrint Manager IPPゲートウェイは、ワークステーションにIPPクライアントソフトウェアがインストールされていれば、IPP対応プリンターがなくてもIPPを使用して印刷できるInfoPrint Manager のサービスです。
- 注意:
- Windowsシステムは、組み込みIPPクライアントソフトウェアを搭載しています。他のプラットフォームのユーザーは、IPPクライアントソフトウェアをダウンロードできます。IPPの開発を指導している組織であるPrinter Working Groupは、該当するクライアントを検索できるIPPクライアントソフトウェアのリストを次の場所で提供しています。 http://www.pwg.org/ipp/
- InfoPrint Manager Web管理インターフェース (WMI) を使用してIPP ゲートウェイを起動します。タスクを完了する方法は、WMIヘルプを参照してください。
- ゲートウェイが作動していることを確認してください。インターネットブラウザーを開き、次のWebアドレスを入力します。(InfoPrint ManagerがインストールされているシステムのDNSホスト名でserverhostnameを置き換えてください。)
http://serverhostname:631/printers。ゲートウェイが正しく稼働している場合は、ゲートウェイを通して使用可能なプリンターのリストが表示されます。InfoPrint Manager宛先がすべて表示されます。ユーザーに印刷させたい宛先のアドレス (URI) を探してください。 - ユーザーにhttp://www.pwg.org/ipp/を紹介してください。このステップは、使用している IPP クライアントによって異なります。プリンターの追加については、IPP クライアントによって提供されている資料の説明に従ってください。プリンターのアドレスには、ユーザーが手順2で確認したアドレスを入力してください。