リモートアクセスの基本

サーバーへのリモート接続が可能なスクリプトの場合、ここで説明する情報が必要になります。

スクリプトを使用して、Connect 拡張機能経由でリモートでサーバーにアクセスする前に、次の環境が準備されていることを確認してください。

  • サーバーのポート 1801 へのアクセス

  • Python とともにインストールされた標準 XML-RPC ライブラリー

どのスクリプトもサーバーにアクセスする必要があります。下の例に示す接続ログインプロキシオブジェクトは、そのアクセスを取得する方法の1つです。この例では、セッション中に呼び出しを送信するのに称される認証済みのプロキシオブジェクトを作成できます。接続ログインプロキシオブジェクトの一部として 1 次ホストを追加することで、接続をテストし、プロキシが有効なことを確認できます。

また、すべてのスクリプトで、プロキシを使用して呼び出しを送信したあとに、サーバーへのアクセスを終了させる必要があります。下の図に示している connectLogout プロキシオブジェクトは、サーバーへのアクセスを終了する 1 つの方法を示しています。ログアウトして追加セッションが続行できるようにしないと、不必要にリソースが使われたままになり、マシンの動きが遅くなることがあります。

このような機能を使用する方法の 1 つが、ユーティリティーファイルでそれらの機能を定義し、スクリプトにインポートすることです。この方法により、定義された機能を必要な期間、使い続けられるようになります。

注意: connectLogin プロキシオブジェクトは、プレーンテキストにあるサーバー名、ユーザー名、およびパスワードを、リモートロケーションとサーバー間で転送します。ネットワークのセキュリティーを確保して、この転送中に不正にパスワードが検出されるリスクを減らすようにしてください。