compareObjects スクリプト

compareObjects スクリプトを使用すると、2 つのエクスポートパッケージの違いを比較できます。2 つのパッケージのオブジェクトセット全体を比較することも、パッケージ内の 1 つのオブジェクトを他のパッケージの対応するオブジェクトと比較することもできます。

使用法

compareObjects [option] pkg1 pkg2 [[-t type] ObjectId1 [ObjectId2]]

要素 必須 説明
[option] いいえ

次のオプションを指定します。

-a
違いの有無にかかわらず、両方のパッケージのすべてのオブジェクトを表示します。
-h
スクリプトの使用法に関するヘルプテキストを表示します。

pkg1

pkg2

はい

比較するオブジェクトがある圧縮 ZIP ファイルを指定します。ObjectId1 または ObjectId2 を指定せずに 2 つのファイル名を指定する場合は、2 つの ZIP ファイルのすべてのオブジェクトが比較されます。

-t type いいえ

オブジェクトタイプを指定します。この指定子は、ObjectId1 および ObjectId2 のいずれかまたは両方を指定した場合に適用されます。オブジェクトタイプを指定しない場合は、JobType がデフォルトになります。

ObjectId1

ObjectId2

いいえ 比較するオブジェクトの名前を指定します。ObjectId2 が指定されていない場合は、両方のオブジェクトに同じ名前が使用されます。

スクリプトの出力では、各行が変更内容のタイプを示す文字から開始されます。

  • + 要素が pkg2 にあり、pkg1 にはありません。
  • - 要素が pkg1 にあり、pkg2 にありません。
  • * 要素が pkg1 と pkg2 の両方にありますが、相違点があります。相違点は表示されます。

-a オプションが指定されている場合は、pkg1 と pkg2 の両方に含まれているすべてのオブジェクトまたはファイルの行頭にブランクスペースが挿入されます。