ステップチェーンの作成と編集

多くのワークフローで同じ接続されたステップのセットを使用する場合、それらのステップでステップチェーンを作成できます。その後、ステップチェーンを将来のワークフローに追加することができます。
ステップチェーンを作成または編集します:
  • 手動でステップチェーンを作成します。
    1. ワークフロータブをクリックします。
    2. 左のペインでステップチェーンをクリックします。
    3. 追加をクリックします。
    4. すべての必須フィールドに値を入力して、続行をクリックします。
    5. ステップチェーンエディターで、使用するステップを追加して接続します。
    6. ステップチェーンを保存するには、右上のメニュー()をクリックし、 ステップチェーンの保存 を選択します。
    7. ステップチェーンエディターを閉じるには、右上隅のXをクリックします。
  • 既存のワークフローのステップからステップチェーンを作成する
    1. ワークフロータブをクリックします。
    2. 左のペインでワークフローをクリックします。
    3. ステップチェーンにしたいステップが含まれているワークフローを開きます。
    4. Shiftキーを押しながらマウスをドラッグして、ステップチェーンに含めるステップを囲むようボックスを描画します。
    5. 一部のステップを選択範囲から削除したり、ボックスに含められない他のステップを追加するには、Ctrl + クリックまたは Shift + クリックを使用して選択または削除します。
    6. ボックス内を右クリックしてコンテキストメニューを表示し、ステップチェーンとして保存 を選択します。
  • ステップチェーンを編集します:
    1. ワークフロータブをクリックします。
    2. 左のペインでステップチェーンをクリックします。
    3. 開きたいステップチェーンをクリックします。
    4. ステップチェーンエディターで、変更を加えます。
    5. 注釈を追加するには、右クリックしてメニューから 注釈を追加 を選択します。
    6. コメントを入力し、送信)をクリックして注釈を投稿します。

      注釈は保存され、ステップチェーンに表示されます。

    7. ステップチェーンを保存するには、右上の メニュー)をクリックし、 ステップチェーンの保存 を選択します。
        注意:
      • ワークフローにステップチェーンを追加した後、ステップチェーンに加えられた変更は、このステップチェーンを含むすべてのワークフローには適用されません。ステップチェーンに含まれる変更は、変更後にステップチェーンが追加された場合のみ、他のワークフローで表示されます。
      • 変更したステップチェーンを含むワークフローが複数ある場合は、手動でステップチェーンを削除し、再度追加する必要があります。もう一つの方法は、ワークフローにすでに含まれているすべてのステップチェーンに同じ変更を加えることです。
    8. ステップチェーンエディターを閉じるには、右上隅のXをクリックします。