リポジトリーから文書、ジョブ、履歴情報を取得する

[アーカイブ]タブを使って、リポジトリーに保存された文書およびジョブを検索します。
リポジトリーを検索した後、ジョブまたは文書の表示、ジョブまたは文書の実動履歴の確認、保存された情報 (1 項目以上を対象とする) がすべて含まれるレポートの表示およびエクスポート、再印刷するジョブまたは文書の送信、ワークステーションへの保存など、検索結果で複数のアクションを実行できます。

リポジトリーから文書、ジョブ、履歴情報を取得するには、次の手順を実行します。

  1. [アーカイブ]タブの検索するリポジトリーフィールドで、検索するリポジトリーを選択します。
  2. 結果数フィールドで、返す結果数を設定します。検索結果数がこの数値に達すると、検索は停止します。
  3. 1 つ以上の検索条件を定義します。
    1. ジョブプロパティーまたは文書のプロパティーをプロパティーフィールドで選択します。
    2. [比較]フィールドで、比較値を選択します。
    3. [値]フィールドで、検索に使用する値を入力または選択します。
  4. オプション: その他の条件を追加するには、現在の検索条件行の右側にある追加 () をクリックします。
  5. 検索基準フィールドで検索オプションを選択します。このオプションで、検索オプションの組み合わせ方法が決定します。
  6. オプション: 条件を削除するには、削除する行の右側にある削除)ボタンをクリックします。
  7. 検索オプションの追加を完了したら、検索をクリックします。
      注意:
    • 返された結果が多すぎる場合には、その他の検索オプションを追加して、もう一度検索します。
    • ジョブが再度処理され、StoreInRepository ステップが複数回実行されると、文書またはジョブの 2 つのコピーが保存され、両方とも検索結果に返されます。
  8. 結果テーブルに検索結果が表示されたら、テーブルの行を選択した後でいくつかのアクションを実行できます
    • ジョブまたは文書を表示するには、ファイルの表示をクリックします。
    • ジョブまたは文書を RICOH ProcessDirectorシステムに再度実行依頼するには、 ファイルの実行依頼をクリックして、ワークフローを選択し、 OKをクリックします。
    • ジョブまたは文書で保存されたプロパティー値および任意の履歴情報を確認するには、詳細を表示をクリックします。
    • すべての値に加えて、ジョブまたは文書で保存された任意の履歴情報を含めてレポートを表示するには、詳細レポートの表示をクリックします。
    • ジョブまたは文書のプロパティー値および任意の履歴情報をコンマ区切りファイルにエクスポートするには、CSVのエクスポートをクリックします。
    • ジョブまたは文書のプロパティー値および任意の履歴情報を含むレポートをPDFファイルにエクスポートするには、PDFへのエクスポートをクリックします。
    • ファイルをリポジトリーからワークステーションに保存するには、ファイルへの保存をクリックします。
  9. この検索基準を再び使用する可能性がある場合は、保存をクリックして、名前を付けます。次に同じ検索基準を使用する場合に、 保存された検索 リストから選択できます。
  10. オプション: 不要な保存された検索を削除します。
    1. 保存された検索リストから、削除する検索の上にポインターを置きます。
      検索名の右側にXが表示されます。
    2. Xをクリックします。
      Xが赤に変わります。
    3. 赤いXをクリックします。
      保存された検索が削除されます。