エクスポート結果ファイル

エクスポート結果ファイルには、リポジトリーからコンマ区切り値 (CSV) ファイルとしてエクスポートするように選択した、文書プロパティーの値が含まれています。このファイルは、ExportFromRepositoryステップによって作成されます。

エクスポートするプロパティーは、ExportFromRepositoryプロパティーノートブックで指定されているクエリによって選択されます。クエリは、ファイルから、または 検索基準プロパティーの直接入力から取得できます。クエリのソースを指定するには、 基準タイププロパティーで ファイルまたは テキストを選択する必要があります。クエリは、[アーカイブ]タブの 結果ポートレットの検索基準と同じ形式にする必要があります。

ワークフローで複数のExportFromRepositoryステップが使用されている場合は、後続の ExportFromRepositoryステップの エクスポート結果ファイルプロパティーで異なる結果ファイルを指定しない限り、追加の結果で以前の ExportFromRepositoryステップからの結果が上書きされます。

エクスポート結果ファイルには、ヘッダー行と、それに続くコンマ区切り形式の値の行が含まれています。ヘッダーと値は、全て二重引用符で囲まれています。Null値の戻りは、二重引用符で囲まれたハイフン ("-") で示されます。ファイルのデータは次のようになります。

"Doc.OriginalSequence","Doc.OriginalFirstPage","Job.TotalPages"
"1","1","4186"
"2","5","4186"
"4","13","4186"