セキュリティー更新プログラムをダウンロード/インストールする

2025年後半から、RICOH ProcessDirector 、選択したコンポーネントのセキュリティーアップデートを必要に応じて毎月提供します。
企業や販売代理店がセキュリティーの脆弱性に対処するためのアップデートを提供した場合、RICOH ProcessDirectorよりこれらのコンポーネントのアップデートがリリースされます:
  • Apache Tomcat
  • Java Runtime Environment

    注意: IBM DB2 には、別バージョンの Java ランタイム環境が含まれています。そのパッケージの更新が必要な場合は、リコーのサポートにお問い合わせください。RICOH ProcessDirector と DB2 バージョンの両方の Java で同じ Java アップデートパッケージを使用することはできません。

  • IBM DB2
  • PostgreSQL
アップデートパッケージは、コンポーネントの所有者がセキュリティー修正をリリースした後に作成されます。指定された月にアップデートのリリースがない場合、セキュリティーパッケージは提供されません。
重要: IBM DB2およびPostgreSQL用のセキュリティ更新パッケージは、RICOH ProcessDirectorのインストールプロセス中にリコー提供のインストーラーを使用してインストールされたデータベース(「内部」データベース)を更新する場合にのみ使用できます。データベースを個別にインストールして管理する場合(「外部」または「リモート」データベース)、発行元から直接アップデートをダウンロードしてインストールする必要があります。