パスワードを管理する
ユーザーがシステムにアクセスして RICOH ProcessDirector のアクションを実行するには、RICOH ProcessDirector ユーザー名とパスワードが必要です。
In this section:
- パスワードを変更するRICOH ProcessDirector システムに定義されているユーザーは、自身のパスワードを覚えやすいものに変更できます。
- ユーザーのパスワードをリセットするユーザーが自分のパスワードを忘れたり、セキュリティー上問題があると感じたりした場合は、そのパスワードをリセットできます。
- パスワード有効期限カウンターを設定するシステム内のすべてのパスワードが使用可能である期間の限度を設定できます。これを過ぎると、パスワードの変更が必要になります。限度はすべてのユーザーに適用されます。
- リモート DB2 および PostgreSQL データベースのユーザーパスワードの更新 RICOH ProcessDirector とは別にインストールされたデータベースを使用する場合は、インスタンス所有者(DB2)またはデータベース・ユーザー(PostgreSQL)のパスワードを変更するたびに、新しいパスワードを使用するようにRICOH ProcessDirector も更新する必要があります。
- パスワード複雑性規則を適用するセキュリティー機能がインストールされていれば、複雑なパスワード規則を有効にすることができます。
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