LineData

このワークフローは、ホットフォルダー入力装置に対して実行依頼されるか、LPD プロトコルを使用する ASCII の行データまたは混合モードの入力ファイルに使用します。このワークフローは、ワークフローの各ステップに設定されている値と、ジョブプロパティーファイルを使用して、ジョブプロパティーの値を設定します。

入力装置は、ジョブの LPD 制御ファイルパラメーターを、このワークフローの最初のステップで読み取られる RICOH ProcessDirectorproperty name=value 形式のジョブプロパティーファイルに変換するように、制御ファイル receive_lpd_jobtype.cfg を指定します。

このワークフローを LPD プロトコルとともに使用する場合は、SetJobPropsFromTextFile ステップの ジョブ名プロパティーから ${Job.InputFile} を削除します。

    注意:
  • このワークフローに含まれる ConvertLineDataJobIntoAFP ステップでは、 外部プログラム言語プロパティーで指定された言語でメッセージが返されます。
  • このワークフローに含まれる EnableRepositioning ステップと CreatePageRanges ステップでは、RICOH ProcessDirector 基本製品がインストールされている言語でメッセージが返されます。

フェーズおよびステップ

この図は、サンプルワークフローの各フェーズにおけるステップを示しています。