ワークフロー注釈

ワークフロー注釈を使用すると、ワークフロー要素やアクションに関するコメント、メモ、詳細をワークフローに直接追加できます。

アノテーションは移動とサイズ変更が可能なので、ワークフローキャンバス上のどこにでも再配置できます。また、ステップ、ステップチェーン、コネクターの前に出したり、後ろに回したりすることもできます。

各注釈の色を変えて、視覚的にグループ化したり、異なるタイプの情報を区別したりすることができます。

各注釈は展開または折りたたむことができます。折りたたまれている場合、注釈の上にカーソルを置くと、内容、注釈を作成したユーザー、最後に変更したユーザーを確認できます。展開すると、注釈の全内容が表示されます。

選択したステップに固有のコメントや指示を追加する必要がある場合は、ステップチェーンの一部として注釈を保存することもできます。

また、一部のセキュリティグループにのみ注釈を表示するように設定できるため、全員に情報を公開することなく内部メモを管理できます。