ジョブを正常なスケジュールに戻す

ジョブがスケジュールから遅れている場合、いくつかの異なるアクションを実行して、ジョブを正常なスケジュールに戻すことができます。
ジョブを正常なスケジュールに戻すには、次のいずれかを行います。
  • ジョブの優先順位を変更します。
  • ジョブをより高速なプリンターにスケジュールします。
  • 高速なパスのワークフローまたは現在のワークフローの分岐がある場合、ジョブのプロパティーを変更できます。その後、ジョブを再び処理し、高速なパスのワークフローまたは分岐に送信します。
    締め切りまでにジョブを完了するために必要なステップが最も少ないワークフローが、高速なパスのワークフローになっていることがあります。
ジョブがスケジュールから遅れたときに直ちに通知される必要がある場合は、管理者に依頼してジョブの追跡状況プロパティーの値が スケジュール遅れに変わったら E メールを送信するように通知を設定してもらいます。