期限トラッカーのデータベースプロパティー名

メッセージは期限トラッカーのプロパティーを示している場合があります。

ユーザーインターフェースのリストに表示される値の中には、RICOH ProcessDirectorの内部で使用される値とは異なるものがあります。Webサービスを使用して要求を行うときや、指定変更ファイルを使用して値を設定するときは、内部値を使用する必要があります。[内部値]列に、このようなプロパティーの内部値を示します。

[編集可能]列:

  • はいを選択すると値を変更できます。
  • いいえを選択すると値を変更できません。

ノートブックタブ:フィールド名列で、次のオプションを設定できます。

  • [締め切り]は、そのプロパティーがジョブノートブックプロパティーの[締め切り]タブにあることを示します。
  • [ジョブデフォルト(SetDeadline)]は、そのプロパティーが、SetDeadlineステップテンプレートの[ジョブデフォルト]タブにあることを示します。
  • [一般(すべてのステップテンプレート)]は、そのプロパティーがすべてのステップテンプレートの[一般]タブにあることを示します。

期限トラッカーのプロパティー

データベース名 ノートブックタブ: フィールド名 説明 内部値 編集可能
ExpectedWork.ID 予定作業名 予定作業オブジェクトの名前を指定します。   いいえ
ExpectedWork.SLA.Description 説明 予定作業オブジェクトの説明です。   はい
ExpectedWork.SLA.FilePatterns ファイルパターン ファイル名に基づいてジョブを識別するために使用できる1つ以上のパターンマッチング文字列を指定します。   はい
ExpectedWork.SLA.Frequency 予定作業の間隔 システムに到着することが予定されている作業の監視に使用される時間間隔を示します。
  • 時間
  • 暦日
はい
ExpectedWork.SLA.NumberofJobsExpected 予定ジョブ数 指定した時間内に処理することが予定されているジョブの数を示します。   はい
ExpectedWork.SLA.ScheduleCalendarData 終了日 予定作業間隔が終了する日付を指定します。   はい
ExpectedWork.SLA.ScheduleDaily 頻度(日) 予定作業オブジェクトが予定作業の状況を報告する頻度を指定します。   はい
ExpectedWork.SLA.ScheduleHourly 頻度(時間) 予定作業オブジェクトが予定作業の状況を報告する頻度を指定します。   はい
ExpectedWork.SLA.ScheduleMonthly 頻度(月) 予定作業オブジェクトが予定作業の状況を報告する頻度を指定します。   はい
ExpectedWork.SLA.ScheduleWeekly 頻度(週) 予定作業オブジェクトが予定作業の状況を報告する頻度を指定します。   はい
ExpectedWork.SLA.ScheduleYearly 頻度(年) 予定作業オブジェクトが予定作業の状況を報告する頻度を指定します。   はい
ExpectedWork.SLA.StartDateAndTime 開始日時 予定作業が有効になる日時を指定します。この日時に基づいて予想作業の状況が報告されます。   はい
InputDevice.SLA.ExpectedWork 一般: 関連付けられた予定作業 この入力装置に関連付けられた予定作業オブジェクトの名前を指定します。   はい
InputDevice.SLA.LateWork 状況: 予定作業の状況 入力装置の予定作業がすべて時間どおりに到着したかどうかを示します。
  • OK
  • 遅延
いいえ
Job.DT.CurrentDeadlineStep 締め切り: 現在の期限ステップ 現在の締め切りを満たすためにジョブが完了する必要があるステップの名前を指定します。   いいえ
Job.DT.DayOfMonth ジョブデフォルト(SetDeadline): 月の日 締め切りの日付の月の日を指定します。   はい
Job.DT.DayOfWeek ジョブデフォルト(SetDeadline): 曜日 締め切りの日付の曜日を指定します。   はい
Job.DT.DeadlineStep ジョブデフォルト(SetDeadline): 締め切りステップ 締め切りを満たすためにジョブが完了する必要があるステップの名前を指定します。   はい
Job.DT.DeadlineTime 締め切り: 締め切り ジョブが締め切りステップを完了する必要がある日時を表示します。ジョブがこのプロパティーに表示される日付の前に締め切りステップを完了しない場合、そのジョブの 締め切りの結果未達成に設定されます。   いいえ
Job.DT.InheritDeadline ジョブデフォルト(SetDeadline): 親ジョブから締め切りを継承する 子ジョブが親ジョブから締め切りを継承するかどうかを指定します。   はい
Job.DT.JobTimestampAttr ジョブデフォルト(SetDeadline): プロパティー 締め切りの日付プロパティーが プロパティー値に対して相対的に設定されている場合に、締め切りを計算するために使用されるジョブプロパティーを指定します。   はい
Job.DT.OutcomeStatus 締め切り: 締め切りの結果 ジョブの締め切りに間に合ったかどうかを示します。   いいえ
Job.DT.OverrideDeadline ジョブデフォルト(SetDeadline): 既存の締め切りを指定変更する このSetDeadlineステップで指定された締め切りが、ジョブの既存の締め切りを指定変更するかどうかを指定します。   はい
Job.DT.PercentComplete 締め切り: パーセント完了 ジョブの予想されるワークフロー内のステップで指定された推定時間の完了した割合を指定します。   いいえ
Job.DT.Period ジョブデフォルト(SetDeadline): 締め切りの日付 締め切りの日付を設定するために使用する設定を指定します。   はい
Job.DT.PlusMinus ジョブデフォルト(SetDeadline): 前後 ユーザーが締め切りの時刻および 締め切りの日付プロパティーで設定した日付または時刻に加えるか差し引く分数、時間数、または日数を指定します。   はい
Job.DT.PredictedCompletion 締め切り: 予想完了 推定時間に含まれるワークフローの最後のステップの処理をジョブが完了するとRICOH ProcessDirectorが予想する日時を指定します。   いいえ
Job.DT.PredictedOutcome 締め切り: 予想される結果 ワークフロー内のジョブの予想されるパスと、締め切りステップを介して、予想されるパス内に残っているステップの推定時間を使用して、締め切り時間までに残りのステップを実行するための十分な時間があるかどうかを判断します。   いいえ
Job.DT.PredictedStatus 締め切り: 追跡状況 ワークフロー内のジョブの進行状況が、現在のステップおよびこの時点までに実行されたすべてのステップを完了するための推定時間に対して進んでいるか、遅れているかを示します。   いいえ
Job.DT.Time ジョブデフォルト(SetDeadline): 締め切りの時刻 締め切りの時刻を指定します。   はい
Job.DTSLA.DeadlineSlaStatus [ジョブ]テーブルの列: スケジュールリスク

列の見出しは空白です。名前を表示するには、見出し領域にポインターを置きます。

供給の締め切りまたはサービスレベルアグリーメント(SLA)に間に合わない危険性があるか、すでに間に合わなくなっているジョブを表示します。
  • SLA_MISSED
  • DEADLINE_MISSED
  • PREDICTED_MAY_MISS
  • TRACKING_BEHIND
  • CHECKPOINT_LATE
  • OK
いいえ
Job.FileReceiptTime チェックポイント: ジョブ到着時刻 ジョブの最後の入力ファイルがシステムに到着したときの実際の日時が含まれます。

タイムスタンプ

いいえ
Job.SLA.ActualOutcome チェックポイント: SLA目標ステップ時刻 ジョブがSLA目標ステップを完了した日時が入っています。 タイムスタンプ いいえ
Job.SLA.ActualTime チェックポイント: 実際[フェーズ] ジョブのこの処理フェーズが完了した日時が入っています。

タイムスタンプ

いいえ
Job.SLA.AnchorStartTime チェックポイント: チェックポイント開始時刻 ジョブの計画チェックポイントを計算するための開始時刻としてRICOH ProcessDirectorで使用される日時が含まれます。

タイムスタンプ

いいえ
Job.SLA.Outcome チェックポイント: SLAの結果 ジョブがSLA締め切りより前にSLA目標ステップを完了したかどうかを示します。
  • 適合
  • 不適合
いいえ
Job.SLA.PlannedCompletionTime チェックポイント: 計画完了日 ジョブの最後のチェックポイントである処理フェーズが完了すると予想される日時が含まれます。 タイムスタンプ いいえ
Job.SLA.PlannedOutcome チェックポイント: SLA締め切り ジョブがSLA目標ステップを完了する必要がある日時が入っています。 タイムスタンプ いいえ
Job.SLA.PlannedTime チェックポイント: 計画[フェーズ] ジョブのこのフェーズが完了すると予想される日時が入っています。

タイムスタンプ

いいえ
Job.SLA.Policy チェックポイント: サービスポリシー ジョブに関連付けられたサービスポリシーの名前を指定します。   はい
Job.SLA.PrintDuration 状況: 推定印刷時間 要求された現在のプリンターがジョブの印刷に必要とする推定時間を示します。時間は、秒、分、時間、または日単位で示すことができます。   いいえ
Job.SLA.ResetOnReprocess チェックポイント: 再処理時にリセット 再印刷または 再処理アクションの選択時に、RICOH ProcessDirectorで、新しい実チェックポイント時刻を記録するかどうかを指定します。
  • いいえ
  • はい
はい
Job.SLA.StartTime チェックポイント: 調整済み到着時刻 チェックポイント開始時刻を計算するためにRICOH ProcessDirectorが使用する日時(デフォルトではジョブ到着時刻)が含まれます。 タイムスタンプ はい
Job.SLA.Status チェックポイント: チェックポイント状況 ジョブがその計画チェックポイントに遅れて到達しているかどうかを示します。
  • 遅延
  • OK
いいえ
JobType.SLA.Measurement SLA目標ステップ SLAの実際の目標を表すステップの名前を指定します。
  • 適合
  • 不適合
いいえ
JobType.SLA.Policy サービスポリシー ワークフローに関連付けられたサービスポリシーの名前を指定します。   はい
NonProduction.ID プロパティーノートブックタイトルに表示 非サービス期間の名前を指定します。   いいえ
NonProduction.SLA.Description 非サービス期間の説明 非サービス期間を説明します。   はい
NonProduction.SLA.EndTime 終了時刻(HH:MM) 非サービス期間が終了する時刻を指定します。 この時刻は、コロン (:) で区切った 2 桁の時 (00-23)、2 桁の分 (00-59)、および 2 桁の秒 (00) で表現されます。 はい
NonProduction.SLA.LastModified 最終変更日時 非サービス期間が最後に変更された日時です。   いいえ
NonProduction.SLA.SlaDay 非サービス期間の日を指定します。
  • 1~31までの数字
  • 月曜日
  • 火曜日
  • 水曜日
  • 木曜日
  • 金曜日
  • 土曜日
  • 日曜日
  • すべて
はい
NonProduction.SLA.SlaMonth 非サービス期間の月を指定します。
  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
はい
NonProduction.SLA.SlaYear 非サービス期間の年を指定します。 この値は、2000 ~ 9999 までの 4 桁の年です。 はい
NonProduction.SLA.StartTime 開始時刻(HH:MM) 非サービス期間が始まる時刻を指定します。 この時刻は、コロン (:) で区切った 2 桁の時 (00-23)、2 桁の分 (00-59)、および 2 桁の秒 (00) で表現されます。 はい
Policy.ID プロパティーノートブックタイトルに表示 サービスポリシーの名前を指定します。   いいえ
Policy.SLA.AdjMethod 一般: 調整方法 チェックポイント開始時刻を調整するためにRICOH ProcessDirectorで使用される方法を指定します。
  • カットオフ
  • なし
  • 開始
はい
Policy.SLA.AdjNonProd 一般: 非サービス期間の調整 休日などの非サービス期間をスキップするように、RICOH ProcessDirectorでチェックポイント開始時刻と計画チェックポイント時刻が調整されるかどうかを指定します。
  • いいえ
  • はい
はい
Policy.SLA.Description 一般: サービスポリシーの説明 サービスポリシーについて説明します。   はい
Policy.SLA.Interval チェックポイント: 間隔 [フェーズ] (単位) チェックポイント開始時刻と、フェーズの完了が予想される時刻の間の時間間隔を指定します。チェックポイント開始時刻は、すべての間隔で同じ時刻です。従って、フェーズの時間間隔には、先行するすべてのフェーズの時間間隔が含まれていなければなりません。 間隔は、分単位でデータベースに格納されます。 はい
Policy.SLA.LastModified 最終変更日時 サービスポリシーが最後に変更された日時です。   いいえ
Policy.SLA.Measurement 一般: SLA継続時間 締め切り計算方法が[経過時間]の場合、ジョブのチェックポイント開始時間からSLA締め切りまでに許容される時間の長さを指定します。   はい
Policy.SLA.MeasurementDays 一般: 日数 締め切り計算方法が[特定の時間]の場合、チェックポイント開始時間からジョブのSLA締め切りまでの日数を指定します。   いいえ
Policy.SLA.MeasurementMethod 一般: 締め切り計算方法 このサービスポリシーを使用するジョブのSLA締め切りを計算するためにRICOH ProcessDirectorが使用する方法を指定します。
  • 経過時間
  • 特定の時間
はい
Policy.SLA.MeasurementTime 一般: SLA目標時刻 締め切り計算方法が特定の時間の場合、SLA締め切りの時刻を指定します。   はい
Policy.SLA.ResetOnReprocess 一般: 再処理時にリセット 再印刷または 再処理アクションの選択時に、RICOH ProcessDirectorで、新しい実チェックポイント時刻を記録するかどうかを指定します。
  • いいえ
  • はい
はい
Policy.SLA.StartTime 一般: 開始時刻(HH:MM) 調整方法カットオフまたは 開始の場合に、チェックポイント開始時刻を指定します。 この時刻は、コロン (:) で区切った 2 桁の時 (00-23)、2 桁の分 (00-59)、および 2 桁の秒 (00) で表現されます。 はい
Policy.SLA.TimeZone 一般: 時間帯 ジョブが印刷される場所の時間帯を指定します。 これらの内部値は、使用している Java Runtime Environment で定義された時間帯から取得されます。内部値を決定するには、このプロパティーのリストで時間帯を選択して、値の先頭と末尾からGMT参照時間を削除します。例えば、リストにある値が (GMT-05:00) America/New_York DST(GMT-04:00) の場合は、内部値が America/New_York になります。 はい
Printer.SLA.PPM 一般: 1分あたりのページ プリンターが 1 分間に印刷できるページ数を示します。   はい
StepTemplate.DT.IncludeStepTime 一般(すべてのステップテンプレート): 推定時間に含まれる ステップの推定時間および実際の処理時間が、ジョブの 追跡状況の計算に使用されるかどうかを指定します。   はい
StepTemplate.DT.Weight 一般(すべてのステップテンプレート): 推定時間 ステップでジョブの処理を完了するためにかかる推定時間を指定します。   はい