ワークフローを手動で入力ファイルに割り当てる

入力装置がワークフローを入力ファイルに割り当てるようにシステムをセットアップしていない場合、または自動割り当てでエラーが発生した場合は、ファイルを再実行依頼することによって、ワークフローを手動で入力ファイルに割り当てることができます。
ワークフローを手動で入力ファイルに割り当てるには、以下のようにします。
  1. 入力装置ポートレットで、作業する入力ファイルがある入力装置を右クリックし、ファイルの表示を選択します。
  2. 新しいワークフローを割り当てるファイルを右クリックし、再実行依頼を選択します。
    この操作により、選択された入力ファイルの実行依頼グループを共有するすべての入力ファイルを再実行依頼します。
  3. 異なるワークフローをクリックし、ワークフローをリストから選択します。
  4. OKをクリックします。
  5. 閉じるをクリックします。